映画:イップマン葉問

「イップマン葉問」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

イップ・マン 葉問の紹介:2010年に作られた香港のアクション映画です。実際に存在した武術家、葉問(イップ・マン)を主人公とした映画で、「イップ・マン 序章」の続編にあたります。世界的カンフースターのドニー・イェン氏がイップ・マンを演じています。同じく世界的カンフースターのサモ・ハン・キンポー氏も出演しており、ドニー・イェン氏と激しいアクションシーンを繰り広げています。ちなみにサモ・ハン氏とドニー氏の戦いを撮影するのに8日間かかったそうです。

あらすじ動画

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イップマン葉問の主な出演者

イップ・マン(ドニー・イェン)、ホン(サモ・ハン・キンポー)、ウォン(ホァン・シャオミン)、ツイスター(ダーレン・シャラヴィ)、ブルース・リー(蒋岱言)

イップマン葉問のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- イップマン葉問のあらすじ1

イップマン葉問のシーン1 戦争が終わったばかりのイギリス領香港に、詠春拳の使い手であるイップ・マンが、妻や子と共に移り住みました。
イップ・マンは知人の新聞社編集長のツテを頼り、家を借ります。その屋上で、彼は詠春拳の道場を開き、生活費を稼ぐことにしました。

広告を出すも弟子はなかなか集まらず、妻が内職で生活を支えます。イップ・マンは申し訳ないと思いつつ、いつか弟子が来るだろうと信じていました。
やがてウォンという青年がやってきて、イップ・マンに手合わせを挑みます。敗れ去ったウォンは、イップ・マンに弟子入りしました。これを機に、イップ・マンの元に続々と弟子が集まります。

そんなある日のこと、ウォンが洪拳の門下生と喧嘩します。その理由は詠春拳をバカにされたからでした。
イップ・マンは弟子のウォンを助けるため、洪拳の門下生たちがいる魚市場に行きます。イップ・マンは洪拳の門下生を倒し、ウォンを救出しました。
そこへ魚市場の経営者にして、洪拳の達人であるホン師匠が現れます。ホン師匠は香港の武術流派の元締め的存在でした。イップ・マンとホン師匠はいざこざを起こし、警察に連れて行かれます。

保釈金を支払って釈放された後、イップ・マンはホン師匠からとあるルールを聞かされます。それは各流派の師範からの試験にクリアしないと、武館を開くことはできないというものでした。つまりホン師匠らに認められない限り、香港で武館を開くのは不可能に近いということです。

【承】- イップマン葉問のあらすじ2

イップマン葉問のシーン2 イップ・マンは各流派の師範と戦うことになります。戦いの場は不安定に揺れ動く丸い机の上でした。
イップ・マンは師範を次々と倒していきます。その強さを目の当たりにし、各流派の師範たちが怖気づきました。
ついにイップ・マンはホン師匠と対決することになります。その戦いは熾烈を極め、一進一退の攻防が続きました。戦いの舞台である机が壊れたことで、両者の対決は引き分けに終わります。
イップ・マンの強さを認めたホン師匠は、会費を払うなら武館を開いてもいいと許可しました。しかしイップ・マンは私腹を肥やすような輩に会費は支払わないと拒否します。

引き分けに終わったイップ・マンに会費の支払いを拒否されたことで、ホン師匠の面目は丸つぶれでした。そのため洪拳の門下生が詠春拳の弟子たちをバカにしても、ホン師匠は見なかったことにします。
我慢できなかったウォンたちは洪拳の門下生ら相手に再度喧嘩騒ぎを起こし、とうとう武館が閉鎖に追い込まれてしまいます。

納得できないイップ・マンは、ホン師匠に直談判しに行きました。ホン師匠が会費を徴収しようとしていたのは香港武術会を守るため、イギリスの警察に賄賂を送っていたからです。
いくら批判されてもホン師匠は考えを改めず、今度こそ決着をつけるため、イップ・マンと戦おうとします。
ホン師匠が蹴りを入れようとした時、彼の息子が姿を現しました。いきなりのことだったため勢いを止められず、ホン師匠は息子を蹴ってしまいそうになります。その寸前、イップ・マンがホン師匠の息子を助け出しました。

【転】- イップマン葉問のあらすじ3

イップマン葉問のシーン3 詠春拳の道場を開くことができなくなったイップ・マンは、公園にて弟子たちに武術を教えていました。
そんなある日、ホン師匠が公園にやってきます。ホン師匠は息子を助けてくれたからと、ボクシング大会のチケットをプレゼントしました。その大会の運営に関わっているのが、ホン師匠です。

イップ・マンはウォンたちを連れて、ボクシング大会を観に行きました。この大会には、イギリス人ボクサーのツイスターが出場しています。
ボクシングの試合が終わった後、ホン師匠の門下生が演武を行いました。その演武に対し、ツイスターはバカにした発言をします。この発言をきっかけに乱闘騒ぎが発生し、ホン師匠の門下生とイップ・マンの弟子が怪我を負いました。
イップ・マンとホン師匠が割って入ったことで乱闘騒ぎは収まります。しかしホン師匠の怒りは収まらず、ツイスターに謝罪しろと迫りました。
ツイスターは「俺を倒すことができたら謝る」と挑発めいた言葉を口にします。ホン師匠は香港武術の誇りを守るため、ツイスターと勝負することになりました。

ホン師匠とツイスターの異種格闘技戦が幕を開けます。序盤は互角の戦いが繰り広げられますが、試合が進むにつれ、オン師匠は追い詰められました。
このままでは死ぬかもしれないと思ったイップ・マンは試合を止めようとします。ところがホン師匠は最後までやり抜くを強い覚悟を見せ、とうとうツイスターの連続攻撃を食らい、その命を落としました。

【結】- イップマン葉問のあらすじ4

イップマン葉問のシーン2 香港武術界の元締めであるホン師匠の死は、全国民に知れ渡りました。香港国民は、イギリスに対し反感の感情を示します。
なんとかことを収めたいイギリスは、正式な異種格闘技戦を申し込みました。イギリスはメンツを保ちたかったのです。

ツイスターが記者会見を行いました。この会見の目的は、異種格闘技戦の対戦相手を募ることです。
記者会見の場においてもツイスターは挑発的な態度を崩しません。そこにイップ・マンが姿を現しました。
イップ・マンはホン師匠の敵を討つため、香港武術の誇りを守るため、異種格闘技戦に名乗りを上げます。

イップ・マンとツイスターの試合が幕を開けました。香港市民たちは、イップ・マンを応援しています。
イップ・マンはハン師匠とツイスターの戦いからヒントを得ており、そうして思いついた攻略法で戦っていきました。激しい戦いの末、イップ・マンはツイスターに勝利します。
試合直後、イップ・マンは観客たちに向かって、自らの思いを語りました。

イップ・マンが勝ったことを受け、ついに香港の新聞社も立ち上がります。新聞社はイギリスを非難しました。
その結果、ツイスターは違法な行為を行ったとして、警察に逮捕されます。

試合を終え、知名度を上げたイップ・マンは再び武館を開くことができました。そのうえ子供も生まれ、イップ・マンは家族と共に幸せな日々を送っていきます。

そうしてイップ・マンの道場を幼い子供が尋ねました。イップ・マンは「大きくなったらまた来い」と声を掛けます。そうこの少年こそ、後に世界の名を轟かせることになるブルース・リーでした。

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みんなの感想

ライターの感想

ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポーの対決が一番見応えがありました。あの巨体であれほど速く動けるなんて、やっぱりサモ・ハン・キンポーはすごいです。

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