映画:インターセクション

「インターセクション」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

インターセクションの紹介:2013年制作のフランス映画。モロッコの砂漠で、事故によって取り残された5人の運命を描いている。リュック・ベッソンが製作を務めた作品で、ジェイミー・アレクサンダーやフランク・グリロら出演で贈るアクション。

あらすじ動画

【お知らせ】Youtube動画でわかるネタバレはこちら!

定期的に動画をアップするので、チャンネル登録よろしくお願いします!

インターセクションの主な出演者

テイラー(ジェイミー・アレクサンダー)、スコット(フランク・グリロ)、サレイ(ロシュディ・ゼム)、オードリー(マリ=ジョゼ・クローズ)、オマール(ムーサ・マースクリ)、トラヴィス(チャーリー・ビューリー)、アヤブ(アフィフ・ベン・バドラ)、シリル(カルロス・レアル)

インターセクションのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- インターセクションのあらすじ1

インターセクションのシーン1 テイラーとスコットは、ハネムーンにモロッコに来ていました。砂漠にあるホテルで、ロイヤルスイートに宿泊します。
テイラーは、愛人のトラヴィスと密会し、スコットをはめる計画を立てていました。トラヴィスは念のために、テイラーにGPSの携帯を頼みます。
決行日、テイラーとスコットが砦に向かって、砂漠を車で走っていると、離れた場所からトラヴィスの乗った車が追いかけてきます。
猛スピードでのカーレースとなり、トラヴィスはスコットとテイラーの車に当ててきて、止まるように指示します。
しかしスコットは止まらずに、丘の上をジャンプして越えます。するとバスと車が停まっていて、止めに入った男性(警官)を巻き込んで衝突します。さらに後ろから、トラヴィスの車も突っ込んできて、現場は大惨事となります。
警察に捕らえられていたオマールは、はめられている手錠を使って、車にはさまれて動けない男性(警官)を絞め殺します。
スコットとテイラーは、車外に脱出して、停まっていた車にいたオードリーと、彼女が抱っこしていた赤ん坊を助けます。
運転席にアヤブという男性がいましたが、車の一部が体に刺さっており、抜くことができませんでした。
オードリーは、親友のアヤブを助けるため、ドアを開けようと必死になります。スコットは、自分を殺そうとしたトラヴィスを車外に連れ出します。トラヴィスは気絶していました。
オマールは、アヤブも邪魔だと考えて、漏れているガソリン付近に、タバコの吸い殻を捨てます。
次第に火が燃え移り始め、アヤブは苦しんで声をあげます。オマールは彼を楽にするためにと、パイプで殴って殺します。

【承】- インターセクションのあらすじ2

インターセクションのシーン2 少し離れた場所から、サレイは様子を見ていました。銃を足首付近に隠して、接近することにします。
サレイはツーリングをしていて、バイクが故障したと説明します。
ここは砂漠のど真ん中で、助けが来る可能性はありませんでした。スコットは、タイヤを燃やして知らせるべきと提案します。
しかしオマールは、使えそうな車の一台を使って、タイヤを交換し、直して帰るべきと提案します。スコット以外は、オマールの提案にのることにします。
早速取り掛かることになりますが、サレイはバスに積んであった遺体から、インターポールの書類とダイヤの原石を手に入れます。
ジャッキを使って、車をひっくり返すことに成功しますが、エンジンがかかりませんでした。水を入れてみると、漏れている個所がありました。
サレイは修理屋と自分のことを言っており、卵を穴に入れて、さらに食べていた粘着性の高いものを付着させ、穴を塞ぐことに成功します。お次はタイヤ交換です。
オマールは警官から銃を奪っており、それを皆に見せて仕切り始めます。また、テイラーがカメラで撮影していると、酷く怒りだしてカメラを壊します。
スコットはタフなサレイに、自分の仕事を紹介し、何かあった時に助けてくれれば、礼をはずむと頼んでおきます。
トラヴィスが目を覚まして、テイラーは夫にバレないか心配します。そこでスコットは、二人が話していた会話を録音していたので、携帯を使って再生します。これによって、テイラーは実刑を受けることになります。
実はトラヴィスは元からスコットのスパイでした。スコットが金を渡して、差し向けたのです。

【転】- インターセクションのあらすじ3

インターセクションのシーン3 夜も更けて、オマールは足が痛みます。密輸したダイヤの原石の在り処を聞かれ、拷問を受けた時にできた傷でした。
テイラーは、夫が何でも支配したがることから嫌っていました。オマールはテイラーに話しかけ、自分と似てること、ダイヤを持っていることを伝えます。
テイラーは、彼と共に車の辺りをうろうろします。黙って乗って行かれる心配はありませんでした。なぜならサレイが、細工をして部品を抜き取っていたからです。
翌朝、不満たっぷりなオマールは、サレイに細工をしたと脅していきます。その様子に我慢の限界がきたトラヴィスは、パイプを持って行きます。
オマールは、トラヴィスを撃ち殺します。さらに次はスコットが殺されそうになり、サレイは助けに入ります。
すると今度は、サレイが持ち物検査をされることになります。サレイはオマールの隙をついて、彼の腕を折ります。銃撃しようとしてきたので、サレイはオマールを撃ち殺します。
サレイは、インターポールの書類の逮捕状を皆に見せて、彼がダイヤの密輸などした犯罪者だと説明します。
4人は車に乗って、近くの村まで向かいます。この車を処分しないとまずいことから、サレイは協力を頼んで、新しい車を手配します。
いい加減我慢の限界にきたテイラーは、新しい車が来る前に、一人で歩いて行ってしまいます。
彼女が帰ってこないので、仕方なく三人は車に乗って行きます。
その頃、事故現場にやってきた人たちが、警察に知らせていました。

【結】- インターセクションのあらすじ4

インターセクションのシーン2 スコットは、ホテルの前で降ろしてもらいます。そしてホテルに入ると、従業員から奥様が既に帰ってきていたと聞きます。
部屋が荒らされており、スコットは金庫が開けられていることに気づきます。ついうっかり、スコットはテイラーに隠し口座のことを話していました。
ホテルの従業員に頼み、スコットは妻の乗ったタクシーのナンバーを調べてもらい、彼女を追いかけます。
オードリーが抱いていた赤ん坊は、彼女の子供ではありませんでした。面倒を見てもらっている男性が出所し、妻が危険なことから、奪い返すように命じられていたのです。
オードリーは、アヤブと共に赤ん坊を盗みに行きます。赤ん坊を抱いていたオデットを、アヤブは半殺しにしました。オードリーは、サレイに盗んだ事情を話します。
サレイから離れた場所で、オードリーはシリルに電話をします。赤ん坊を取り返したこと、アヤブが死んだこと、そしてサレイがダイヤを持っていることを話します。
シリルから指示を受けて、オードリーはサレイをおびきだします。そしてシリルが現れ、サレイを暴行していき、ダイヤを奪います。
サレイを殺しかけた時に、人が通りかかります。目を離した隙に、サレイはその場から消えていました。
シリルとオードリーが街を歩いていると、顔を隠した女性が現れて、シリルを撃ち殺します。
後をつけていたサレイは、オードリーと赤ん坊を確保します。実はオデットは、サレイにとって、とても大切な人であり、この赤ん坊は息子同然でした。
サレイは、アヤブとオードリーを探しに、砂漠にやってきたのです。
オードリーに怒りをぶつけたサレイは、銃で殺すのはやめて、ダイヤを返してもらい、両手を縛ります。そして刑務所送りにさせることにします。サレイは、オデットに赤ん坊が無事であることを伝えます。
スコットは、テイラーを見つけて、紙袋の中にナイフを突きつけて脅します。そして彼女の腹を刺して、観光客に混ざり、何事もなかったかのようにその場を離れます。
スコットは、テイラーのパスポートを荷台の中に入れて、バスに乗り込みます。救急車がやってきて、医師がテイラーの容態を確認します。テイラーはピクリとも動きませんでした。最後に現場に残された、壊されたカメラから飛び出ているカードを、何者かが手に入れます。

【お知らせ】Youtube動画でわかるネタバレはこちら!

定期的に動画をアップするので、チャンネル登録よろしくお願いします!

みんなの感想

ライターの感想

この映画のアクションシーンは、瞬間的な速さに迫力があります。サレイの動きが速く、オマールを一瞬で叩きのめす場面に、リュック・ベッソンの作品らしさが見てとれます。
また、事故の迫力も凄まじくなっています。人が乗っている状態で、車内からの映像と共に映し出されることから、実際に事故にあってしまったかのような錯覚を起こさせます。ここまでリアリティのある演出は、他の作品では見られないと思います。
ストーリーでは、ホテルに戻って一件落着と思いきや、そこから次の展開へと発展していきます。実はサレイの目的が、赤ん坊を取り返しにきたという真実も分かります。
豪華な顔ぶれによる駆け引きが展開され、演技と演技のぶつかり合いにも迫力があり、楽しめる映画になっています。

映画の感想を投稿する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

映画「インターセクション」の商品はこちら