「インデペンデンス・デイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

1996年制作のアメリカ映画。エイリアン襲撃を描くSFアクション。ある日、月面探査基地が宇宙からの信号をとらえる。テレビ局に勤めるデイヴィッドは、その信号をエイリアンの攻撃カウントダウン信号だと解明し、大統領や海軍のスティーブン大尉らと対策を講じるが…。

あらすじ動画

インデペンデンス・デイの主な出演者

ウィル・スミス(スティーブン・ヒラー大尉)、ビル・プルマン(トーマス・ホイットモア大統領)、ジェフ・ゴールドブラム(デイヴィッド・レヴィンソン)、メアリー・マクドネル(マリリン・ホイットモア)、ジャド・ハーシュ(ジュリアス・レヴィンソン)、ロバート・ロッジア(ウィリアム・グレイ将軍)、ランディ・クエイド(ラッセル・ケイス)、マーガレット・コリン(コンスタンス・スパノ補佐官)、ジェームズ・レブホーン(アルバート・ニムジッキ国防長官)、ハーヴェイ・ファイアスタイン(マーティ・ギルバート)、アダム・ボールドウィン(ミッチェル少佐)、ブレント・スパイナー(ブラキッシュ・オークン博士)、ジェームズ・デュヴァル(ミゲル・ケイス)、ヴィヴィカ・A・フォックス(ジャスミン・ダブロウ)、リサ・ジェイカブ(アリシア・ケイス)、ロス・バグレー(ディラン・ダブロウ)、メイ・ホイットマン(パトリシア・ホイットモア)、ビル・スミトロヴィッチ(ワトソン大尉)、カースティン・ウォーレン(ティファニー)、ハリー・コニック・Jr(ジミー・ワイルダー大尉)、ジュゼッペ・アンドリュース(トロイ)、ジョン・ストーレー(ドクター・アイザック)、フランク・ノバック(テディ)、リーランド・オーサー(オークン博士の助手)、マイロン・E・ウィリス(大統領補佐官)、ロス・レイシー(大統領補佐官)、デヴィッド・プレスマン(アレックス)、ダン・ラウリア(指揮官)、ジェームズ・ウォン(SETI技術者)、トム・バリー(SETI技術者)、ジャナ・マリー・ハップ(SETI技術者)、ロバート・パイン(グレン・パーネス)、ランス・ハワード(牧師)、アンドリュー・キーガン(青年)、エレノア・クリフト(本人)、ゲイリー・ヘッカー(エイリアンの声)、フランク・ウェルカー(エイリアンの声)

インデペンデンス・デイのネタバレあらすじ

【起】– インデペンデンス・デイのあらすじ1

インデペンデンス・デイのシーン1

画像引用元:YouTube / インデペンデンス・デイトレーラー映像

7月2日の朝、メキシコに位置する月面探査基地が宇宙からの信号をとらえた。

その信号から宇宙人の存在を確信した探査基地の職員は、すぐアメリカ政府に報告をする。

その頃、ニューヨークのケーブルテレビ局でエンジニアとして勤めるデイヴィッド・レヴィンソン(ジェフ・ゴールドブラム)の職場内も大混乱していた人工衛星が故障してしまったのか、電波をうまく受信することができないのだ。

そうこうしているうちに、ついに超巨大なUFOが世界各地を襲撃し始める。

ロサンゼルスで恋人のジャスミンとジャスミンの息子であるディランと休日を過ごしていた、アメリカ海軍のスティーブン・ヒラー大尉(ウィル・スミス)も、その奇妙な光景を目の当たりにしていた 休日であったがスティーブンは急遽、職場に呼び出され、車でエルトロ基地へ向かうことになる。

その頃、大統領官邸からアメリカ全土へ向けて声明が発表された。

デイヴィッドの元妻で主席報道官であるコニーは、エイリアンの飛来を明確にし、大統領は今後エイリアンの目的が何なのかを明らかにした後、その結果によって対策を講じると発表した加えて、国民には落ち着いて行動をとるように促した。

そのニュースを見ていたケーブルテレビのデイヴィッドはあることに気づく。

衛星に紛れていた信号は、エイリアンたちによる人類との戦争のカウントダウンだったのだデイヴィッドは父親のもとへと向かい、そのままホワイトハウスへと向かった。

デイヴィッドは、ホワイトハウスで働く元妻のコニーを通して、ホワイトハウスの中に入れてもらう。

そして、デイヴィッドは、宇宙人による戦争のことをトーマス・ホイットモア大統領(ビル・プルマン)に話し、早急に退去するよう進言する

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