「インデペンデンス・デイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

【承】– インデペンデンス・デイのあらすじ2

インデペンデンス・デイのシーン2

画像引用元:YouTube / インデペンデンス・デイトレーラー映像

一方、アメリカ軍は、エイリアンとのコミュニケーションを取るための発光器を付けたヘリコプターを派遣した。

しかし、ヘリコプターはUFOの攻撃を受けてあっけなく大破してしまう。

それを確認したホワイトハウスでは、エイリアンが敵対的な存在であると断定し、すぐにアメリカ全土に退去命令が出されたそして、大統領やデイヴィッドたちを乗せた大統領専用機エアフォースが飛び立とうとした瞬間、運命の時が訪れる。

エイリアンたちは信号によるカウントダウンを終え、地球上の各地に散らばっていたUFOが大規模なレーザー攻撃を開始する。

攻撃を受けた都市は次々に壊滅していく ホワイトハウスや国会議事堂は一瞬で崩壊してしまった。

その頃、ロサンゼルスのエルトロ基地では、UFOへの攻撃が計画されていた。

海軍大尉のスティーブンは、数名の精鋭たちとともに攻撃に参加するそして、攻撃機に乗ってUFOに接近し、ミサイルを撃ち込む。

しかし、UFOには肉眼では見えないバリアが張られており、ミサイルはバリアに跳ね返されてまったく効果がなかった。

そしてUFOの中からはエイリアンたちが操縦する小型UFOが無数に飛び出てくるそして人間側もUFOに一斉に攻撃を行うが、それらにもバリアが張られており、ミサイルを撃ち込んでも無傷だった。

一機のUFOに追われたスティーブンは、岩場地帯に逃げ込み、パラシュートで脱出する。

そしてスティーブンの乗っていた戦闘機は大破して爆発し、それに巻き込まれたUFOは戦闘機とともに墜落するスティーブンは、墜落したUFOから出てきたエイリアンを殴って気絶させ、エイリアンを生け捕りにすることに成功する。

そしてスティーブンは、気絶したエイリアンを引きずって砂漠を歩いていく。

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