「エンド・オブ・ホワイトハウス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

エンド・オブ・ホワイトハウスの紹介:2013年製作のアメリカ映画。大統領を人質に、ホワイトハウスを占拠したテロリストにたったひとりで立ち向かう元SPの姿を描く、ジェラルド・バトラー主演のサスペンス・アクション。かつて大統領の妻を守れず、心に傷を負った男が世界の危機を救うベく活躍する。大統領に扮したアーロン・エッカートやモーガン・フリーマンなど実力派が多数出演している。

あらすじ動画

エンド・オブ・ホワイトハウスの主な出演者

マイク・バニング特別捜査官(ジェラルド・バトラー)、ベンジャミン・アッシャー大統領(アーロン・エッカート)、アラン・トランブル下院議長(モーガン・フリーマン)、リン・ジェイコブス長官(アンジェラ・バセット)、カン・ユンサク KUF指導者(リック・ユーン)、デイヴ・フォーブス(ディラン・マクダーモット)、コナー・アッシャー(フィンリー・ジェイコブセン)、ルース・マクミラン国防長官(メリッサ・レオ)、エドワード・クレッグ陸軍参謀総長(ロバート・フォスター)、マーガレット・アッシャー大統領夫人(アシュレイ・ジャッド)、ローマ特別捜査官(コール・ハウザー)、リア・バニング(ラダ・ミッチェル)、レイ・モンロー国家安全保障局副長官(ショーン・オブライアン)、イ・テウ大韓民国首相(ケオン・シム)、チャーリー・ロドリゲス副大統領(フィル・オースティン)、ジョー・ホエニッヒ統合参謀本部議長(ジェームス・インガーソル)、チョ KUF幹部兵士(ケヴィン・ムーン)、リム KUF技術者(マラーナ・リー)

エンド・オブ・ホワイトハウスのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①テロリストの集団がホワイトハウスを急襲、アッシャー大統領と要人が人質に取られる。カン首謀者は朝鮮半島を支配するため、日本海域の第七艦隊を撤退しろと要求。核起動コード・ケルベロスを盾にする。 ②シークレットサービスの警護係のバニングがカンに挑み勝利、アメリカの危機を救った。

【起】– エンド・オブ・ホワイトハウスのあらすじ1

エンド・オブ・ホワイトハウスのシーン1

画像引用元:YouTube / エンド・オブ・ホワイトハウストレーラー映像

〔キャンプ・デービッド 大統領 別荘〕

マイク・バニングは元特殊部隊に所属したこともある、シークレットサービスの警護官です。

バニングは、アメリカ合衆国大統領ベンジャミン・アッシャー一家の警護任務を帯びていました。

クリスマスを別荘で過ごした大統領の家族は、別荘を出てモーガン邸へ向かっていました。

大雪の降る夜のことです。

分乗して乗る車の、大統領専用車が事故を起こします。

大統領と夫人が乗ったまま、車は橋の上から転落しそうになりました。息子のコナーは別の車に乗っていて、無事です。

別の車に乗っていたバニングが駆け付け、後部座席のアッシャー大統領のシートベルトを切って助けました。

しかし大統領の妻・マギーを救えないまま、車は橋から落ちました。

この不慮の事故で、マギーは亡くなります。

〔1年半後 7月5日

6:12AM ワシントンD.C.〕

バニングは財務省勤務に異動になり、女性の上司リン・ジェイコブス長官と働いています。

1年半前の事故について、バニングが責められたわけではありません。その時の対応に間違いはなかったという結論が下されていました。

しかしアッシャー大統領が、バニングの顔を見ると妻の死を思い出して悲しむのです。その配慮のため、バニングは異動になっていました。

アッシャー大統領は、妻の死から1年半が経過しても、時折妻のことを思い出します。

忘れ形見の息子・コナーといても、ふと妻のことを思い出してしまうのです。

〔10:15AM 財務省〕

アッシャー大統領は部屋の一室で、アラン・トランブル下院議長、ルース・マクミラン国防長官、チャールズ・ロドリゲス副大統領らと話をします。

最近、北朝鮮と韓国の間では、軍事的な緊張が高まっていました。

北朝鮮が不穏な動きをする可能性もあり、アッシャー大統領はこれからその対応を協議するために、韓国の首相を迎えることになっています。

〔6:29PM〕

警護の仕事から異動になったバニングは、デスクワークに退屈していました。

早く警護の仕事に戻りたいと思っていますが、そのあてはありません。

つまらなさそうな顔をして、机に向かっています。

〔チェサピーク湾

ワシントンD.C.まで30分〕

国籍不明の飛行機が、チェサピーク湾沖合を飛行しています。

アッシャー大統領はホワイトハウスで、韓国のイ首相と訪問団を迎えます。

その場には警護の係としてデイヴ・フォーブスの姿もありました。

1年半前、フォーブスもバニングと同様に、大統領の警護の仕事をしていた人物です。

アッシャー大統領とイ首相は会談を始めます。

〔6:58PM バージニア州 北部〕

領空内を侵犯した未確認機に対し、アメリカ空軍が警告します。

しかしその国籍不明の飛行機が攻撃をして、空軍機が撃墜されました。

国籍不明機はそのまま、ワシントンへ向かいます。

〔7:04PM ワシントンD.C.〕

国籍不明機がワシントンへ向かっているという報告を受け、大統領とイ首相は避難を開始します。

彼らはホワイトハウスの地下にある、危機管理センターへエレベーターで向かいました。

〔7:06PM アンドルーズ空軍基地〕

空軍基地からさらに空軍機が出されました。

国籍不明機は、首都ワシントンの街とホワイトハウスを攻撃し始めます。

米軍機は国籍不明機を捉えました。攻撃します。

国籍不明機は煙幕を張り、攻撃をかわします。

ホワイトハウスが攻撃されたのを見たバニングは、財務省から出てホワイトハウスに向かいます。

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