「エンド・オブ・ホワイトハウス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

【転】– エンド・オブ・ホワイトハウスのあらすじ3

エンド・オブ・ホワイトハウスのシーン3

画像引用元:YouTube / エンド・オブ・ホワイトハウストレーラー映像

通信を終えたカンは、ケルベロス・コードを教えろと詰め寄っていました。

ジョー・ホエニッヒ統合参謀本部議長は拒みますが、大統領は言えと議長に言います。

聞き出したカンは、部下にコンピュータへ入力させます。

〔10:23PM〕

緊急対策室では、ケルベロス・コードの1つが入力されたと知り、騒然としていました。

倒した敵の耳の裏に、謎のコードの刺青があったので本部へ送信していたバニングも、それを聞きます。

バニングが質問し、意味を聞きました。

ケルベロスとは、アメリカ軍が発射した核ミサイルを無効にするシステムです。

ケルベロス・コードを知っているのは、総合参謀本部議長、国防長官、大統領の3人でした。3つのコードが揃わないと、発動できないようになっています。

危機的な状況にあるということを、バニングも知りました。

またトランブル議長はバニングに、息子のコナーを見つけて救出しろと命じます。

その頃、監視カメラに映った映像を見たカンは、フォーブスにバニングのことを聞きました。

フォーブスは取るに足らない存在だと答えます。

カンはフォーブスに、バニング殺害を命じました。それを聞いていたアッシャー大統領は、バニングがホワイトハウス内にいると知ります。

〔11:56PM リンカーン・ベッドルーム〕

アッシャー大統領一家の警護をしていたバニングは、息子のコナーのこともよく知っていました。

ホワイトハウス内の隠し通路を教えたのは、実はほかならぬバニングです。

コナーのお気に入りの場所を知るバニングは、リンカーン・ベッドルームの壁に隠れていたコナーを見つけました。ペンタゴンにも知らせます。

ここへ、カンの部下たちがやってくると攻撃を仕掛けますが、バニングはコナーを連れて逃げました。

外のジェイコブスと連絡を取って、通風孔からコナーを脱出させます。

トランブル議長は国民へ向けて、演説をしています。

ワシントンが攻撃を受けたことを告げますが、落ち着いて見守るよう、国民へ呼びかけていました。

バニングが敵を捕まえて拷問して聞き出し、カン・ユンサクKUF指導者の正体が判明します。

カンは各国で指名手配中の準軍事組織のリーダーで、ゲート内に突入したのは40名、現在は28名の人員がいました。

バニングが報告し、緊急対策室はそれを知ります。

〔12:33AM〕

バニングの存在を知ったカンが呼びかけ、互いにケンカを売って相手を挑発することばを吐きます。

カンはその通信の後、ルース国防長官からコードを聞こうとしました。

ルース国防長官は抵抗しますが、見かねたアッシャー大統領が言えと命じます。

2つめのコードが入力されたことで、緊急対策室もそれを知りました。

〔1:04AM〕

フォーブスは味方の振りをしてバニングのところへ行き、油断させようとします。

全く状況を知らない振りを装いますが、会話の途中にカンという名前が出たために、バニングは嘘を見破りました。

戦ったバニングは、フォーブスに「自分を殺したと報告しろ」と言います。

フォーブスはカンに「バニングは死んだ」と言いました。カンを油断させます。

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