「エージェント:ライアン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2013年製作のアメリカ映画。監督は今作に出演もしているケネス・ブラナー。原作はトム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズ。主演に「スター・トレック」シリーズなどのクリス・パイン、共演に「ウォーター・ワールド」や「ボディー・ガード」のケビン・コスナー。 大学在学中に9.11を経験したジャック・ライアンは軍隊に入り、そこで大怪我を負いながらも仲間を助ける。そんなジャックをCIAのハーパーがリクルートし、10年後ウォール街でCIAの分析官として働いていた。そんな中ロシアに怪しい動きがあり、監査を装い潜入するジャックは分析官としては遭遇し得ない、予想外の出来事に巻き込まれていく。    

あらすじ動画

エージェント:ライアンの主な出演者

ジャック・ライアン(クリス・パイン)、キャシー・ミュラー(キーラ・ナイトレイ)、トマス・ハーパ(ケビン・コスナー)、ヴィクトル・チェレヴィン(ケネス・ブラナー)、アレクサンドル・ボロフスキー(アウレック・アットゴフ)、ディミトリ・レムコフ(ペーター・アンデション)、エムビー・デン (ノンソー・アノジー)、ロブ・ベリンガー(コルム・フィオール)、エイミー・チャン(ジェンマ・チャン)、ディクソン・ルイス(デヴィド・ペイマー)、FBI捜査長官(カレン・デヴィッド)他

エージェント:ライアンのネタバレあらすじ

【起】– エージェント:ライアンのあらすじ1

エージェント:ライアンのシーン1

画像引用元:YouTube / エージェント:ライアントレーラー映像

ロンドン。スクールオブエコノミクス。ジャック・ライアンはベンチで昼寝をしていたがふと目を覚ます。周りの異様な状況に動揺しながら建物に向かうと、知り合いに君の国だろ?お気の毒にと声をかけられる。テレビの前に行くと、9.11同時多発テロの様子が映し出されている。

アフガニスタン。18ヶ月後。軍人となりヘリコプターに乗っているジャック。アメフトのチームの話をしながら、ハーネスをしっかりと締め直していると、新人がうまくハーネスを締めることができないでいる。見かねたジャックが自分のハーネスを外し装着してやろうと近づくと、ヘリコプターが攻撃される。ハーネスをつけていなかったジャックは脊椎を損傷し、大怪我を負う。担架で運ばれながら医師が付添人に他に怪我人は?と聞くと、ジャックが他の2人を救出し、怪我人はいないと。医師はこの怪我で?!と驚く。怪我の様子を確認した医師はあと90分で歩けなくなるから大きな病院へ運ぶようにと指示する。復帰は無理だなと呟く医師。

ウォルターリード米軍医療センター。リハビリをしているジャック。うまく歩けず倒れてしまう。絶対できる、立ってと声をかけるドクターに、嫌なドクターだなと言うと、キャシーは医学部3年よ、あなたが歩くと単位を貰えると言い放つ。キャシーを見上げ、痛み止め2つと要求するジャック。キャシーは立ったら1つと言う。

二階からそんなジャックの様子を見ているトマス・ハーパー。じきにジャックと話したいと医師に言う。

キャシーが痛み止めを持って戻ってくる。ジャックに2分間お預け、もう耐えられるはずという。

軍服でジャックに会いにくるハーパー。何故軍服で?と聞くジャック。何故?とハーパーが聞くと、この前あなたは私服で別室で私を見てたとジャック。除隊を労いにきたとハーパー。続けてジャックが書いた論文や、報告書の内容を褒めるハーパー。何故そんなことを知っているのかと言うジャックの問いに対しCIAにいるからだと答える。

退院の日、玄関でキャシーと話すジャック。食事を奢ると言うも、ジャックが走れるようになったら、割り勘でご飯に行こうと返される。了解して別れる2人。

走れるようになっているライアン。再びハーパーに会う。もう一度国の為に働きたければCIAに入れと誘われる。大学に入り博士号を取ってアナリストとして働くように言う。普段はウォール街で金融マンとして働き、テロへの金の動きを調べるように言う。だが仕事内容は会社にも家族にも恋人にも秘密だと。孤独になるぞとハーパー。

ニューヨーク。10年後。ウォール街で働いているジャック。同僚の恋もアシストしてやっている。オフィスで数字の流れとテレビを見ているジャック。国連安保理の最終決議交渉の様子を報道している。トルコのパイプライン建設に原油輸出の損失を受けるロシアは猛反対。アメリカはロシアを拒むのか。と。。

国連本部。ロシアの代表とアメリカの代表が歩きながら話している。トルコとグルジアのパイプライン建設でロシアは大打撃を被ると話しているが、アメリカはそれを極論と見なしたと、ロシアの依頼を突っぱねる。ならばロシアはこれを経済戦争とみなすと答える。

ニュースを見ながら”映画館へ”と誰かに連絡するジャック。

“私は殺される”という映画を上映している映画館。客席に座っているジャック。やってきた諜報員に、”モスクワに人を送れ”と言うが、諜報員はハーパーは貴方を送るでしょうと言って映画館を出て行く。

キャシーと食事をしながらも原油価格とドルが異常な動きをしているニュースが気になる様子のジャック。キャシーは部屋で見つけた”私は殺される”の映画の半券が気になっている様子で、敢えてジャックにこの映画を見に行こうと誘う。気もそぞろに見に行こうと言うジャック。

モスクワ。実業家のヴィクトルの元へ、大臣のソローキン氏との面会の電話が入る。森のようなところで大臣と会い、資産を移したかどうか確認をされ、国は一切関係なくヴィクトル1人でしたことだと言質を取られる。

ウォール街での上司のロブに、ヴィクトルの口座の資金の動きがおかしい事を伝え、調べる為にモスクワに行くと話しているジャック。担当はジャックだから任せるが、得意先だから無茶をしないようにと釘を刺される。冗談ではなく、ヴィクトルは底が知れないからと。それにロシアだからと潰されないように本当に心配してくれている。

家でキャシーと言い争っているジャック。キャシーはジャックの浮気を疑っているが、キャシーはジャックからの求婚を受け流している。1人でソファに座っているキャシーに、ジャックが歩み寄りパリで落ち会おうと旅行に誘う。頷くキャシー。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「エージェント:ライアン」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×