「エージェント:ライアン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– エージェント:ライアンのあらすじ2

エージェント:ライアンのシーン2

画像引用元:YouTube / エージェント:ライアントレーラー映像

モスクワ、ドモジェボド空港。ジャックを出迎えるヴィクトルのボディガード。空港に預けていた銃を受け取り、ジャックを先導して歩いて行く。頼りになる運転手だと思ってくれと言う言葉通り運転手を務めてくれる。ジャックがロシア語を話せることに驚いている。ホテルに着いて部屋に向かっていると掃除をしている女性が何故かジャック達を二度見する。部屋はとても豪華で窓からの景色が良いと言うボディガードの言葉につられ窓辺に立つジャック。すると後ろから突然撃たれる。慌てて避けて助かるジャック。テーブルを盾にして部屋を移動し、相手の銃槍が空になったタイミングでバスルームに逃げ込む。浴槽の上にしがみつき隠れ、シャワーカーテンをめくって入ってきたところを逆に襲い掛かるジャック。なんとか抑え込み浴室で溺れさせボディガードの息を止める。激しく動揺しているジャック。

ホテルの外階段へ出てSOSの連絡をするジャック。最初は指示が分からず分析官だからわからない、教えてくれと言うと、ホテルの電話が2度鳴ったら部屋を出て21時半まで身を隠し、歩いてスタラヤ広場へ。指示はベンチでと指示を受ける。電話口の女性に海兵隊にいたから切り抜けられたと励ましの言葉をもらい、意外そうに返事をするジャック。その間にキャシーからの着信があるが無視してしまう。

部屋に戻り、恐る恐る浴室の遺体を見ているジャック。すると部屋の電話が2度鳴り、ホテルを出て行くジャック。ジャックをつけているタクシーがある。タクシーの様子を伺いながら歩き続ける。キャシーから電話が入り、話し始めるがうまく話せず朝にかけ直すと電話を切る。スタラヤ公園のベンチに着くと、犬を連れたハーパーが待っている。話しながら震えているジャックに初めて人を殺した時のことを話すハーパー。ジャックに分析結果を話すように言うと、ロシアの狙いはドルの暴落と、アメリカ経済の破綻で決行はもうすぐ、アメリカへのテロの直後に起きると。もしその通りに事が運ぶとロシアは復活し、原油備蓄のないアメリカは崩れて、第二次世界恐慌が起きるだろうと。

ハーパーはそのまま通常業務として明日のヴィクトルの監査を行うよう指示する。ホテルの部屋も片付いているだろうと。ジャックはハーパーに人を溺れさせて死なせたといい、これが分析官の仕事か?と問うと、”もう分析官じゃない、エージェント”だとハーパーから銃を渡される。

ホテルの部屋に戻ると部屋が綺麗に元通りになり、ベッドにチョコレートまである。バスルームの破損は全て綺麗に直り、死体もない。バスルームは全て塗りたての状態。キャシーに愛しているとメールを送る。

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