「エージェント:ライアン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– エージェント:ライアンのあらすじ3

エージェント:ライアンのシーン3

画像引用元:YouTube / エージェント:ライアントレーラー映像

ヴィクトルの会社へ監査にくるジャック。ヴィクトルの部下(カーチャ)が、ジャックを受付まで迎えにくる。厳重なセキュリティ。外国のお客様にはつきっきりだとカーチャ。

ヴィクトルの部屋には爆弾が飾られている。言葉の応酬が続き、口座情報へのアクセス権を訴えると、ジャックが目をつけた会社は売却していて、今回の監査は全くの無駄足だと追い返そうとする。ジャックはお詫びに会社の目の前にあるレストランに招待させて欲しいと言うと、ヴィクトルがこちらが招待すると言い、ロシアは物騒だから迎えをよこすと。奥さんも同席するかと聞かれて、動揺するジャック。連れがホテルについていると聞かされ恋人ですと返す。一緒に来るように言われビルを出るジャック。

ビルの前の道路でハーパーが乗るCIAの車両に乗り込むジャック。先手を取られて監査ができないと報告する。頭を抱えながら夕食に誘ったとジャック。その合間に誰かがビルのシステムに侵入すれば暗号化されたドルの売り注文データを起動して秘密の取引手法を探ると・・・その捜査官が・・と話し続けようとするのを止めて、俺なんだろう?とジャック。ハーパーはメモをとる手を止めて適任だと言うが、その前に問題がと告げる。

ホテルの部屋。キャシーがベッドに座っている。全てを投げうってきたと。ジャックはキャシーの前にひざまづきCIAで働いていると告白する。浮気じゃなかったことに喜び抱きつくキャシー。

ミシガン州 ロシア正教会。アレクサンドルは、両親のふりをした工作員と一緒にいる。行動開始の合図の言葉を説教に聞き、動き始める一同。書類を燃やしている。アレクサンドルはナイフを持ってその前に片付けるものがあると出かけていく。自分をつけている車を置いかけ声をかけると喉を割いて殺す。男の身分証を見るとFBI。

ホテルの部屋。ジャックとハーパー、キャシーでヴィクトルとの夕食会の打ち合わせ。行く気満々のキャシーに残るように説得するジャック。CIAと黙っていたことや、結婚をすると打ち明けることができたのにと言うジャックに対して怒るキャシー。喧嘩を始めるが、ハーパーにこれは夫婦間の問題ではなく、国際問題といなされ、一番の問題はみんなが命を落とす可能性があるということだと言われる。キャシーはヴィクトルの気を逸らす時間は10分程度だと確認できると、ジャックを振り切って着替えに行ってしまう。

ヴィクトルの迎えの車の中。キャシーの指に以前渡していた婚約指輪をはめるジャック。

レストランでヴィクトルと落ち合う2人、キャシーのことを気に入った様子のヴィクトル。ジャックはどんどんとワインを飲んで行き酔っ払っている様子。ヴィクトルはジャックにおそらくCIAだとかまをかける。一瞬息を飲むキャシーに対し、ヘラヘラと傷が痛むから痛み止めを飲みたいと薬を出すジャック。ワインで痛み止めを飲もうとするジャックを信じられないものでも見るような目で見ているキャシー。ジャックは飯時までも監視されたくないとキャシーを邪険にする。薬を飲むふりをして落とし、ワインだけを飲むジャック。気分を害した様子で席をたつキャシーにヴィクトルが案内を申し出る。ヴィクトルと腕を組みトイレに向かうキャシー。道すがらヴィクトルに男がぶつかる。財布を抜き取り、ジャックの椅子に落とす。

警備主任が会社を出たと報告を受けるジャック。そこへトイレからキャシーとヴィクトルが戻ってくる。ジャックはわざとキャシーが不愉快になるような質問を投げかける。キャシーが帰ろうとするとヴィクトルはキャシーを引き止め、頭を冷やしてきたら!?と怒るキャシーの忠告通りにするべきだとジャックに言う。グラスを置いてヘラヘラと笑いながら外へ向かうジャック。ヴィクトルも呆れて見張りをつけない。

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