映画:オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダー

「オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダー」のネタバレあらすじと結末

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーの紹介:2011年に公開された仮面ライダーの映画です。仮面ライダー生誕40周年及び東映創立60周年を記念して制作された作品となります。そのため主人公ライダーからサブライダーまで、合計63名の仮面ライダーが出演しています。そのうえ1号、2号、V3の声は藤岡弘、・佐々木剛・宮内洋のオリジナルキャストが演じています。ファンにとっては堪らない映画だと言えるでしょう。

あらすじ動画

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オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーの主な出演者

火野映司/仮面ライダーオーズ(渡部秀)、野上幸太郎/仮面ライダーNEW電王(桜田通)、アンク/泉信吾(三浦涼介)、モモタロス/仮面ライダー電王(関俊彦)、ウラタロス(遊佐浩二)、キンタロス(てらそままさき)、リュウタロス(鈴村健一)、テディ(小野大輔)、仮面ライダー1号(藤岡弘)、仮面ライダー2号(佐々木剛)、ミツル(今井悠貴)、ナオキ(吉川史樹)、ノッコ(恒松祐里)、ブラック将軍/ヒルカメレオン(福本清三)、ショッカー首領(納谷悟朗)、ショッカーグリード(石川英郎)、ショッカー科学者(ささきいさお)、

オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのあらすじ1

オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのシーン1 仮面ライダーオーズが3体のモールイマジンと戦っています。アンクがやってきて、「そいつらはヤミーじゃない」と伝えました。
そこへ1人の少年が通りがかります。モールイマジンは少年の体に入り、姿を消しました。
今度は時の列車デンライナーが現れ、そこから仮面ライダーNEW電王が降りてきます。

変身を解いたNEW電王こと幸太郎は相棒のテディと共に少年に近づき、モールイマジンが40年前の過去へ飛んだことを突き止めます。ただどうして少年に40年前の記憶があるのかまでは分かりませんでした。
オーズこと映司と幸太郎たちは互いに自己紹介をします。幸太郎たちはイマジンを倒すためにデンライナーに戻り、過去へと戻りました。アンクたちも勝手に乗り込みます。
オーナーが過去への介入は許さないと、映司やアンクに釘を刺し、デンライナーから降りないようにと忠告しました。

40年前の過去にたどり着き、幸太郎はNEW電王に変身し、モールイマジンと戦います。勝手に外に出たアンクを映司が追いかけました。
NEW電王は無事モールイマジンを倒しますが、その際、映司らが巻き込まれ、アンクがセルメダルを落としてしまいます。
誰もそのことに気付かず、彼らは現代へと戻りました。セルメダルは悪の秘密結社ショッカーの手に渡ってしまいます。

デンライナーから降りた映司とアンクは2人組の少年のスリに遭い、コアメダルを盗まれてしまいます。映司は少年らを追いかけ、スラム街にたどり着きました。
そこに警察がやってきて、映司たちは逮捕されそうになります。警察はショッカー戦闘員と怪人に姿を変え、映司たちは逃げました。

映司は自分が暮らしているクスクエという店に行きますが、そこはアミーゴというお店に変わっていて、中にはスリの少年たちがいました。
そこへアンクもやってきて、この世界の現状を説明します。40年前の1971年、ショッカーが日本を支配し、今では世界のほとんどを手中に収めていました。

【承】- オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのあらすじ2

オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのシーン2 ショッカーが様々な悪の組織と手を組みます。その様子をテレビ中継で観ていた映司たちは、ショッカー警察に襲撃され、逃げ出しました。
少年の1人、シゲルが敵に捕まり、助けを求められたミツルは見捨てようとしました。映司がミツルを説得し、オーズに変身して、シゲルを助け出します。
そこへ仮面ライダー1号、2号がやってきて、オーズを徹底的に痛めつけました。ナオキとシゲルに説得され、ミツキはコアメダルを返し、オーズはその力で一時撤退します。
逃げた先でデルザー軍団のジェネラルシャドウに襲撃され、オーズは再びピンチに陥り、変身が解けてしまいました。
もうダメかと思われたデンライナーが現れ、映司とミツルたちを助け出します。

40年前ショッカーは独自に手に入れたメダルをショッカーメダルに改造しました。それだけでは本来何も起こらないはずだったのですが、アンクが落としたセルメダルを手に入れたことで歴史は変わってしまったのです。
セルメダルを吸収したショッカーメダルは最強の怪人ショッカーグリードを生み出し、仮面ライダー1号と2号を倒します。仮面ライダーたちは洗脳され、ショッカーの怪人として君臨し、以後ライダーが誕生することはありませんでした。

過去への介入による影響を受けない特異点である幸太郎が、40年前に飛んで歴史を修復することになります。映司は幸太郎といたことで改変の影響から免れていました。そのため映司はシゲルと共に現代で待つことにします。デンライナーにはミツルとナオキ、アンクが勝手に乗り込んでいました。

幸太郎とテディは40年前に飛び、アンクが落としたセルメダルを回収します。アンクがセルメダルを取り戻そうと暴れ、再び街中にメダルが散らばりました。
幸太郎たちはそれぞれ手分けして、セルメダルを破壊していきます。最後のメダルを破壊しようとした時、少年仮面ライダー隊のノッコが彼らをショッカーと勘違いし、持ち去りました。ミツルとナオキが立ちはだかり、ノッコに返すようにと言います。
セルメダルを取り戻そうと再度アンクが暴れ、ノッコが落としたメダルはショッカー幹部のブラック将軍に渡ってしまいました。
幸太郎がNEW電王に変身し、ブラック将軍と戦います。戦いの最中、ブラック将軍がセルメダルを落とし、ミツルとナオキが拾い、逃げ出しました。
ショッカー戦闘員に囲まれたミツルとナオキは少年仮面ライダー隊に助けられ、彼らのアジトへと避難します。
そこへショッカーが現れ、ミツルたちはピンチに陥ります。そのとき仮面ライダー1号と2号が駆け付け、ショッカーの戦闘員を倒しました。

一方のNEW電王とモモタロスは、透明になったブラック将軍に苦戦を強いられます。そこへミツルたちもやってきますが、ブラック将軍にセルメダルを盗まれてしまいました。
すると1号、2号がブラック将軍が持って行ったのは発信機を取り付けた偽のメダルで、本物はここにあると明かします。幸太郎が本物を破壊しました。

【転】- オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのあらすじ3

オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのシーン3 1号、2号、NEW電王、モモタロスの4人は発信機を頼りにショッカーの本部に忍び込みます。ブラック将軍が現れ、自分が落としたメダルは偽物だと明かしました。つまりこれは罠だったのです。
ショッカーの首領が本物のセルメダルを使い、ショッカーグリードが誕生していました。さらに再生怪人軍団まで現れます。
1号たちは力を合わせ、ショッカーの怪人に挑みました。モモタロスとNEW電王はショッカーグリードの前に敗れ、1号と2号もショッカー首領に倒されてしまいます。

ショッカーグリードは部下の怪人を呼び出し、デンライナーを攻撃しました。オーナーはやむを得ずデンライナーを発進させます。
1号と2号が幸太郎たちを逃がすため、ショッカーグリードとの戦いを引き受けました。幸太郎たちはデンライナーに飛び乗りますが、1号と2号を助けるため、ナオキが飛び降りてしまいます。ナオキを助けるため、テディも飛び降りました。

40年後の2011年、世界は相変わらずショッカーに支配されていました。オーズがショッカーと戦っています。
デンライナーが爆発しそうになり、幸太郎、ミツル、手だけの状態になったモモタロス、アンクだけが外に逃げ出しました。その瞬間、デンライナーは爆発します。ウラタロスたちやオーナー、ナオミは中に取り残されたままでした。
幸太郎は映司に修復は失敗したと伝え、デンライナーがないとやり直すことはできないと告げます。
そこへショッカーたちが襲撃を仕掛けてきて、幸太郎と映司はモモタロスにミツルを託し、彼らを逃がすために戦いました。その結果、ショッカーに捕まります。

ミツルたちはシゲルたちと合流し、アジトに身を潜めます。アンクがアジトの裏で、傷だらけのテディを発見しました。
テディのいた地面にはタイムカプセルが埋められています。そこには1号と2号が倒され、ナオキと少年仮面ライダー隊を逃がすためにテディは犠牲となったことが書かれていました。
ミツルがナオキが未来に伝えようとしたメッセージを読もうとしたとき、ショッカーが襲撃を仕掛けてきます。アンクの体に憑依したモモタロスが、ミツルたち子供を逃がすも捕まってしまいました。

【結】- オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのあらすじ4

オーズ電王オールライダーレッツゴー仮面ライダーのシーン2 幸太郎、アンクに憑依中のモモタロス、映司は広場で磔にされ、公開処刑されそうになっています。彼らを助けるため、少年仮面ライダー隊の服に着替えたミツルらが乗り込みました。
ミツルたちはオーズのベルトを映司に届けようとし、ショッカーに捕まります。そこへ1号と2号が現れ、「私たちに任せろ」とショッカーに言いました。
ミツルはナオキからの「仮面ライダーは正義の味方」だというメッセージを伝えます。ショッカーグリードは勝てばどんな悪でも正義になると一笑に付しました。
1号と2号も笑い、「ショッカーに正義などない、この世の悪は俺たちが打ち砕く」と叫びます。実は2人はショッカーの科学者によってとっくの昔に洗脳を解除され、ずっと反逆の機会を伺っていたのでした。
1号と2号はショッカーに立ち向かいます。仮面ライダーの叫びを聞いた民衆も立ち上がり、映司たちを助け出しました。
とある男がオーズのベルトを映司に投げます。映司はオーズに変身、幸太郎もモモタロスを武器にしてNEW電王に変身、ショッカーに立ち向かいました。
しかしショッカーグリードや幹部怪人の前にピンチに陥ります。そこへV3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガー、スカイライダー、スーパー1、ZX、ブラック、ブラックRXが駆け付けました。
実は生きていたオーナーも姿を見せ、人々の想いがある限り、仮面ライダーは何度でも蘇るのだと口にします。
その後も真、ZO、J、クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響鬼、カブト、キバ、ディケイドが現れ、怪人たちを次々と倒していきました。翔太郎とフィリップも人々を助けるため、仮面ライダーWに変身します。

NEW電王の元に復活したテディが駆け付けます。武器化を解いたモモタロスウラタロス、キンタロス、リュウタロスと共に電王クライマックスフォームに変身し、NEW電王と共に怪人を倒しました。時を同じくしてオーズは透明になったブラック将軍をやっつけます。

あらかた怪人を倒し終え、仮面ライダーが続々と集結しました。
デルザー軍団のジェネラルシャドウが逃げようとした時、そこへキカイダー、キカイダー01、イナズマン、快傑ズバットが現れます。彼ら4人のヒーローの前にジェネラルシャドウは敗れ去りました。

1号と2号は力を合わせ、ショッカーグリードに止めを刺します。
仮面ライダーたちがショッカー首領との決戦に臨みました。しかしその強さに押されてしまいます。
アンクがモモタロスの体からコアメダルを取り出し、ひそかに回収していたショッカーメダルをオーズに渡しました。オーズはタマシーコンボを発動させ、ショッカー首領を吹き飛ばします。

倒したと思った瞬間、巨大なキングダークが現れました。さらに巨大な岩石大首領が現れます。
岩石大首領はキングダークもろとも仮面ライダーたちに攻撃しました。悪の組織の幹部たちは、岩石大首領が引き起こした地割れに飲み込まれていきます。
そのとき主人公ライダー以外の仮面ライダーが駆け付けました。全仮面ライダーはバイクに乗り込み、強大なエネルギーの塊となって、岩石大首領の体を突き破ります。
こうしてショッカーとの戦いに決着はつき、先輩ライダーたちは映司や幸太郎たちに後を託します。

映司たちは40年前に残したナオキを連れ戻そうとしました。そこへ「その必要はない」と呼びかける男が現れます。その男はオーズのベルトを投げた人物でした。
ミツルはその男を見て、「父さん」と呼びかけました。その男の正体はナオキだったのです。
ナオキはノッコと結ばれミツルを生み、ショッカーの科学者として1号、2号の洗脳を解いたのでした。そのためナオキはこのままで良いのだと微笑みます。

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みんなの感想

ライターの感想

クライマックスがヤバいくらい盛り上がります。仮面ライダーが続々と駆け付けるシーンには胸が熱くなりました。やはり仮面ライダーはかっこいいです。これは最高のお祭り映画だと思いました。

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