映画:カンフージャングル

「カンフージャングル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

カンフー・ジャングルの紹介:2014年公開のカンフーアクション映画です。香港と中国の合作で、カンフーアクション映画にリスペクトを込めて作られた作品となります。そのため香港のカンフー映画に携わる人たちがカメオ出演しており、名だたる名優もポスターとして登場しています。そんな本作の主演を務めるのはドニー・イェン氏です。他にもワン・バオチャン氏が敵役として出演しており、香港映画の名優も何人か登場してアクションを見せてくれます。

あらすじ動画

カンフージャングルの主な出演者

ハーハウ・モウ(ドニー・イェン)、ロク・ユンサム警部(チャーリー・ヤン)、シン・イン(ミシェル・バイ)、フォン・ユィシウ(ワン・バオチャン)

カンフージャングルのネタバレあらすじ

【起】– カンフージャングルのあらすじ1

カンフージャングルのシーン1

画像引用元:YouTube / カンフージャングルトレーラー映像

格闘技チャンピオンだったハーハウ・モウは試合中に誤って対戦相手を殺してしまい、刑務所で5年間服役することになります。

それから3年の月日が流れたある日、ハーハウは武術家が殺害されるというニュースを見ます。その武術家は、ハーハウも対戦したことがある人物でした。

ハーハウは武術家殺害事件を担当しているロク警部に面会を求めます。彼の訴えは聞き入れられません。

ハーハウはなんとしてもロク警部に会うため、囚人相手に乱闘騒ぎを起こします。彼は何人もの囚人をボコボコにし、刑務官に取り押さえられました。

ハーハウはロク警部と面会します。彼はまた武術家が殺されるはずだと言い、標的になる恐れのある7人の名前を口にします。しかしロク警部はハーハウの言葉を信じようとはしませんでした。

ところがハーハウの予言どおり、第2の武術家殺人事件が発生してしまいます。しかも殺されたのはハーハウが標的の恐れがあると考えた武術家でした。ロク警部はハーハウの話を信じることにします。

ハーハウは事件の捜査協力を行うことになり、一時的に身柄を釈放されました。ただし事件が解決すれば、ハーハウは再び刑務所に戻ることになります。それこそが釈放の条件でした。

犯人は功夫習得に必須な口伝の順で、各武術のチャンピンを殺しています。それに気づいたハーハウは次のターゲットに当たりをつけ、警察と共に向かいました。しかし時すでに遅く、武術家は殺害されていたのです。

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