映画:カンフーハッスル

「カンフーハッスル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

カンフーハッスルの紹介:2004年公開。ギャングになることを夢見る青年を主人公に、カンフーの使い手とギャングの抗争を描いた作品。2005年にアメリカで公開された映画の中で最大のヒット作となった。監督・主演は「少林サッカー」のチャウ・シンチー。アクション指導は、マトリックスやキル・ビルシリーズでも有名なユエン・ウーピン。

あらすじ動画

カンフーハッスルの主な出演者

シン(チャウ・シンチー)、楊過(ユン・ワー)、小龍女(ユン・チウ)、火雲邪神(ブルース・リャン)、粥屋の主人(ドン・ジーホワ)、仕立て屋の主人(チウ・チーリン)、シンの相方(ラム・ジーチョン)

カンフーハッスルのネタバレあらすじ

【起】– カンフーハッスルのあらすじ1

カンフーハッスルのシーン1

画像引用元:YouTube / カンフーハッスルトレーラー映像

とある街のギャングのボスは、警察を脅して妻を取り返します。帰ろうとすると、斧頭会というギャングが襲ってきます。

自分達の部下達は裏切っていて助けには来ません。斧頭会はボス達を殺して街を牛耳ることに成功します。

豚小屋砦と呼ばれる貧困地区で、大家の楊過は幸せな朝を迎えていました。若い子からキスももらったりしています。

妻の小龍女は、水が出ないと駄々をこねてくる住人に激怒します。彼女は怒り出すと誰も手が付けられません。楊過が覗きをしていたのと、キスマークをつけていて更に怒ります。

ある日、ギャングに憧れるシンとその相方が豚小屋砦にやってきます。散髪屋を脅して、金を奪ってやろうとします。

住人に囲まれたシンは、斧頭会なんだと粋がります。お構いなしの住人に、シンは仲間を呼ぼうと花火を打ち上げます。

その花火が本物の斧頭会の組員に当たってしまいます。散髪屋の主人と組員がにらみ合いになりますが、目にもとまらぬ速さで、斧頭会の組員は樽の中に入れられてしまいます。

更に応援を呼んで、斧頭会の組員が大勢やってきます。豚小屋砦の住人は人質に取られてしまいます。

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