映画:キッズリベンジ

「キッズリベンジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

キッズ・リベンジの紹介:2012年に制作されたアメリカの映画です。原題は「THE AGGRESSION SCALE」で、意味は「攻撃性尺度」となります。元々は医学用語で、本作の主人公たる少年を示す言葉としてぴったりでしょう。この映画はマフィアの両親を殺された姉弟が奮闘するという物語なのですが、少年は子供とは思えない戦闘力の高さを有しています。わりとバイオレンスな描写も多く、巷では「過激なホーム・アローンだ」と言われているようです。

あらすじ動画

キッズリベンジの主な出演者

オーウェン(ライアン・ハートウィグ)、ローレン(ファビアン・テリース)、ビル(ボイド・ケストナー)、マギー(リサ・ロトンディ)、ベルヴァンス(レイ・ワイズ)、ロイド(ダナ・アシュブルック)

キッズリベンジのネタバレあらすじ

【起】– キッズリベンジのあらすじ1

キッズリベンジのシーン1

画像引用元:YouTube / キッズリベンジトレーラー映像

保釈金を支払い、マフィアのボスであるベルヴァンスが刑務所の外へと出ました。彼は盗まれた500万ドルを探すため、殺し屋のロイドとその部下を雇います。タイムリミットは48時間でした。

その頃、金を盗んだ男ビルは息子のオーウェンと共にとある一軒家を目指していました、ビルは新恋人のマギーとその娘ローレンと新しい生活を始めようとしていたのです。

彼らが家に着いたとき、マギーとローレンもやってきました。娘のローレンは母の再婚に反対しており、新しい父親のビルと一切言葉を発しないオーウェンのことも気に入ってはいません。

しかしながら母の再婚を止めることはできず、ローレンは嫌々ながら引越しを手伝います。

翌朝、ローレンはこの家を出て行こうと決意していました。彼女はシャワーを浴びに行きます。

母のマギーは朝食を作っていました。すると突然ロイド一行がやってきます。マギーは驚き、ビルが駆けつけました。

ロイドはマギーを射殺し、金のありかを探すため、ビルを拷問します。

銃声を聞いたローレンはすぐに1階に向かいます。母の遺体と武装した男たちを見て、ローレンは泣きながら自室に戻りました。

ビルを拷問していたロイドは、邪魔な子供の殺害を部下に命じます。2階に上がった部下の1人がローレンを発見しました。

ローレンはオーウェンの部屋に逃げ込みます。状況を瞬時に察したオーウェンは手近にあったバットを掴み、部下の頭に叩きつけました。それによって部下は部屋の外へとはじき出されます。

次のページで起承転結の「承」を見る

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

主人公のオーウェンがハチャメチャすぎます。子供とは思えないスキルというか、マフィアをああも一方的にボコるとは。そこそこバイオレンスな描写もありますが、子供が大人をボコるのはなんだか爽快な感じがして面白かったです。

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