映画:キャッシュトラック

「キャッシュトラック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– キャッシュトラックのあらすじ2

キャッシュトラックのシーン2

画像引用元:YouTube / キャッシュトラックトレーラー映像

おかしいと思った刑事は、FBIに連絡を入れます。「ヤツでした」と見つけた連絡を報告しますが、FBIの上官ザ・キングは「Hを自由に泳がせろ」と指示します。

本来ならば事件が起きると、PTSDを恐れて現場から最低1か月外すことになっています。しかしHは「その必要はない」と答えました。社長のブレイク・ホールズはHの優秀さを喜ぶと、「これからも期待しているよ」と言って現場から外さない特例措置をもうけました。

取り調べを終えて帰宅したHは、女性の情報屋から書類を受け取ります。それにはフォーティコ・セキュリティ社の全社員の身元確認の報告書とダグラス・ハーグリーヴスの検視報告書がありました。

翌日出勤したHは、同僚たちに拍手で迎え入れられます。こうしてHは職場に受け入れられました。

〔3か月後〕

Hはすっかり職場になじんでいました。ブレットとHの2人が乗る現金輸送車が、チャイナタウンでまたもや強盗犯に襲撃されます。今度は車のガラスを黒いスプレーで塗りつぶされ、催涙弾を投げ込まれました。ブレットは催涙弾に咳き込みながら投降しますが、Hは布で口と鼻を覆うと、後部の扉を開けて悠々と出てきました。その顔を見た強盗たちは、Hが何もしていないのに退散しました。金は奪われずに済みます。

それをブレットが会社の上官・テリーに報告しますが、にわかには信じられない話でした。「Hを見て、悪霊を見たかのように驚いていた」というブレットの証言を聞いたテリーは、Hを現場から外して様子をみようとします。しかし社長はそれを止めました。愉快そうに笑い「強盗の間で伝説の男になっているんだな」と追及しないどころか、もし本当ならHのグッズでも作ろうと冗談を話します。

その頃、紅一点の女性デイナ・カーティスはHを自宅に誘ってベッドインしました。Hはそのあとでデイナの部屋をあさり、12万5000ドルの大金を見つけます。デイナを起こして説明しろと脅したHは、デイナがごまかそうとしたのでソファを撃って本気であると示しました。デイナは「酒屋の店に置かれていた金で、年金代わりに貯金している」と答えました。Hが探っていることと無関係だと知ったのでHは銃をおさめると、今後は一切の隠し事をしないようにと脅しました。デイナの両親の居場所も把握していると示し、本気度を示すと命は助けます。

【しらみつぶし】

〔5か月前〕

Hには息子がいました。フォーティコ・セキュリティ社で現金輸送車が襲われた日、Hは息子のダギーことダグラス・ハーグリーヴスと会っていました。息子との久しぶりの再会をしているときに、部下から電話がかかります。現金輸送車を強奪する事件が進んでいるのですが、手下のひとり・ブレンダンが事故に遭ったせいで現金輸送車が左右どちらに進むのかが判らないという内容でした。「延期しろ」とHは答えますが、そうするとまた準備に3か月かかると聞いたHは、たまたま近くにいたため遠くからその輸送車が左右どちらへ行くか確認すると決めます。

ダギーにはブリトーを買ってくると言って車を降りると、輸送車の出入り口に近づき確認しました。右へ行ったのを確認して連絡を入れます。

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