映画:キャッシュトラック

「キャッシュトラック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【結】– キャッシュトラックのあらすじ4

キャッシュトラックのシーン4

画像引用元:YouTube / キャッシュトラックトレーラー映像

【肝臓 肺 脾臓 心臓】

ブラックフライデーの日、Hはブレットと組んでいました。その車中でバレットはHに話を始めます。Hのことを気に入っていると言ったブレットは、友だちを手伝っていると言って現金輸送車襲撃事件の仲間であること、強盗の手引きをしていること、それを手伝えば命を助けてもらえるし報酬ももらえるということをHに話します。それを聞いたHは、やっと手がかりがつかめたと思っていました。承諾します。

ブレットは途中で車を止めると、強盗団を車の後部に入れました。Hは見ますが強盗団はみんな武装して顔にはフルフェイスのヘルメットをかぶっているので顔が判りません。Hは縛られます。

ブレットは倉庫に車を入れると、中にいた犯人たちが襲撃を開始しました。倉庫では激しい銃撃戦が開始します。扉が爆破されて犯人たちは入り込み、制圧するとロックを解除して第2陣の犯人たちの車を手引きします。通報を受けて警官隊やSWAT部隊が出撃するらしいのですが、8分後だというのが無線で判ります。

Hは別の部屋で監禁されていましたが、隙を見てカルロスに襲いかかって首を絞め、殺します。結束バンドをナイフで切って同僚のテリーやデイヴの結束バンドも外します。

Hは死んだカルロスの来ていたボディスーツを着ると、銃撃戦の場所へ向かいました。ボディスーツを着ているので味方だと思い、犯人たちは攻撃しません。それを利用して接近したHは、相手を次々に倒していきます。

犯人たちはというと、激しい銃撃で警備員たちを倒しました。ブレットが犯人の一味だと知らないデイナはブレットに殺されます。

倉庫の大金を1台の輸送車に積むと、ジャンが運転しました。助手席にはブレットが乗り、ジャクソンも深手を負いながら車の後部に乗ります。車はそのまま計画通りにトンネルに入りました。それは1957年以来、存在が忘れられた廃トンネルです。決められた場所に停車して金を降ろすと今度はバギーに詰め替えます。ジャンは重傷のジャクソンの首を切って殺しました。金に目がくらみ、仲間を殺して金を独り占めしようと思ったわけです。

2台のバギーに金を積んで、ブレットとジャンは移動します。トンネルの出口にはプリウスが止めてありました。ブレットもジャンを殺して独り占めを考えたようですが、先に行動に移したのはジャンでした。ブレットも殺されます。

ジャンはひとりでプリウスを運転すると、大金を持ち去りました。

夜。アジトに戻ったジャンが部屋でくつろいでいると、どこからか携帯の着信音が鳴ります。自分のものではないと気づいたジャンは、現金が入ったバッグに携帯があると気づきます。部屋にHが来ていました。Hはスマホを忍ばせてGPSでアジトを突き止めたのです。

Hは息子の検視報告書をジャンの机の上に置くと、息子のダギーは失血死で死んだと話します。肝臓、肺、脾臓、心臓に銃弾を受けたと話したHは、その順番にジャンの身体に銃弾を撃ち込みました。「ちなみに、名前はダギーだ」と息子の名を言ってから、ジャンの心臓に銃弾を撃ち込んで殺します。

アジトの外にはFBIのザ・キングが待っていました。「もういいのか?」と聞くザ・キングに、Hは「終わった」と答えます。アジトはザ・キングがあとを引き取り、Hは用意された車に乗り込んで去りました。

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