映画:キリングガンサー

「キリングガンサー」のネタバレあらすじと結末

キリング・ガンサーの紹介:2018年7月14日公開のアメリカ映画。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション・コメディ。幾多の暗殺を遂行しながらその正体は謎に包まれている伝説の殺し屋“ガンサー”。新進気鋭のヒットマンであるブレイクはガンサーを殺して世界最強の座を手にするため、殺し屋チームを結成する…。

あらすじ動画

キリングガンサーの主な出演者

ブレイク・ハモン(タラン・キラム)、ロバート・"ガンサー"・ベンディク(アーノルド・シュワルツェネッガー)、ドナルド・"ドニー "・ピズナウスキ(ボビー・モナハン)、サナ・マストロック・フェローザ(ハンナ・シモーヌ)、ゲイブ・ビールズ(ポール・ブリッテン)、イザット・ブハーリー(アミール・タライ)、パク・ヨンチー(アーロン・ヨー)、ミア・ベラカラコヴァ(アリソン・トルマン)、バロルド・ベラカラコヴァ(ライアン・ゴール)、マックス・パラネ(スティーヴ・ベーシック)、ラフマット・フェローザ(ピーター・ケラミス)、アシュリー(オーブリー・シックスト)、リサ・マッカーラ(コビー・スマルダーズ)、ネイト(アミタイ・マーモースタイン)

キリングガンサーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ナンバーワンの殺し屋・ガンサーを殺そうとブレイクが決意したのは、元妻のリサを奪われた嫉妬心も手伝って。ついでにドキュメンタリーを撮影しようと考えたブレイクは、腕利きの暗殺仲間を雇ってガンサーを狙うが、ことごとく失敗。 ②雇った暗殺者はひとりずつ消された。ドキュメンタリーまでも利用されており、ブレイク自身もガンサーに殺される。ガンサーは無事。

【起】- キリングガンサーのあらすじ1

キリングガンサーのシーン1 〔アルゼンチン ブエノスアイレス〕

コヴォルチックという老人が、ピペンコからの刺客に殺害されました。
刺客は鮮やかに殺害をし、姿をろくに見せないまま去りました。
刺客は、通称:ガンサーと呼ばれる人物です。


〔シカゴ ミシガン湖〕

湖のそばに接岸してあった、投資家の船が爆破されます。
釣り具の竿が、爆破のリモコンでした。
(これは、爆破のプロ、ドニーのしわざ)


〔シエラレオネ マニュ〕

ジャングルのなかで、薬物の取引が行われています。
そこへ乱入し、両者を殺したのは女性でした。
(これはサナのしわざ)


〝2016年、匿名の人物から、ドキュメンタリー制作を依頼された。
私たちは、その依頼を受けた〟


現在、暗殺業界で最も有名な人物は、ガンサーと呼ばれる人物でした。
但し、殺し屋・ガンサーを見た者は誰もおらず、したがってどういう風貌、どのくらいの年齢かなど、一切が闇に包まれたままです。

カメラマンの男性・ネイトとキミーは、ブレイク・ハモンという人物のところへ行きます。
ブレイクはガンサーを殺害し、自分がナンバーワンの座につこうと考えていました。
そこで、ブレイクは「最強の暗殺チーム」を作ろうと考えます。


〔イリノイ州 モリス〕

ひげ面の白人、爆発物の専門家、通称:ドカンドカンと呼ばれる男、ドナルド・ピズナウスキを、ブレイクはスカウトしました。
ドナルドことドニーは、ブレイクの依頼を引き受けます。


〔ハンガリー ドナウ川〕

サナ・マストロック・フェローザという若い女性がいます。
サナは若いながら、暗殺の腕はプロでした。
それというのも父親がラフマット・フェローザという、これまた世界最恐の殺し屋で、サナは8歳のころから暗殺の英才教育を受けて育ったからです。
ブレイクはサナにも、声をかけました。


〔ニューヨーク ウィリアムズバーグ〕

ゲイブ・ビールズという眼鏡をかけた青年は、人間コンピューターと呼ばれています。
データの分析や処理に秀でています。
ガンサーのファンでもあるゲイブは、ブレイクに誘われて、ガンサーとの腕試しをする気になりました。

ほかにもブレイクの師匠にあたる、熟練の暗殺者・アシュリーに声をかけます。
アシュリーはブレイクの誘いに快諾しますが、直後に心臓発作を起こし、救急搬送されました。
一命はとりとめますが、1か月の安静を必要とします。

【承】- キリングガンサーのあらすじ2

キリングガンサーのシーン2 ブレイクが声をかけたのは、ドニー、サナ、ゲイブ、アシュリーの4人ですが、アシュリーが抜けたので、もう1人だれかに声をかけようと考えました。
候補に挙がったのは、元過激派のイザット・プハーリー、通称:クラッシャーです。

イザットは自爆で右腕を失い、現在の右手は義手でした。アイアンマンのスーツに似ています。
イザットだけでなく、毒の使い手であるアジア系の男性パク・ヨンチーも協力を申し出ました。
パクはガンサーに、自分のヘビを殺された恨みがあります。
さらにブレイクは南ロシアから、ベラカラコヴァ姉弟を呼び寄せました。姉がミア、弟がバロルドといいます。


〔秘密の場所〕

ブレイクの仕切りで集まった、ドニー、サナ、ゲイブ、イザット、パク、ベラカラコヴァ姉弟は、「にせの殺しの依頼をすることで、ガンサーを呼び出す」作戦を立てました。
その場所へ、ブレイクの元相棒であるマックス・パラネがやってきて、「ガンサーは現在、バルカン半島の隠れ家においるらしい」という情報をもたらします。

そんな話し合いをしている最中に、マックスの眉間に銃弾が撃たれ、マックスは狙撃されました。
ロケット弾も襲ってきて、一同は慌てます。
襲撃の際のVTRを手がかりにして、ガンサーの風貌を知ろうとしますが、遠すぎて分かりにくい映像でした。


ところでブレイクがそこまでガンサーへの攻撃にムキになるのは、ひとつ大きな理由がありました。
ブレイクは同じ暗殺仲間であり、元妻のリサ・マッカーラを、ガンサーに寝盗られた過去があるのです。
嫉妬心も手伝って、ブレイクはガンサーに復讐心を燃やしていました。


アシュリーが退院してきましたが、すぐ再入院します。
ブレイクは予定どおり、ガンサーをにせの依頼で呼び出そうとします。


〔マイアミ国際空港〕

にせの暗殺依頼は「フェイズマークという富豪を殺してくれ」という内容にしています。
変装してマイアミ入りした一同は、フェイズマークを徹底的に監視することで、ガンサーの出没を待ちました。
何日もべったり監視しますが、日が経過するにつれ、緊張感も失せます。

【転】- キリングガンサーのあらすじ3

キリングガンサーのシーン3 12日後、フェイズマークのオフィスに異変がありました。
ブレイクたち暗殺者はみんな、オフィスへ行きます。
すると目の前でフェイズマークが狙撃され、襲撃が始まります。

混乱をきわめたオフィスで、「ガンサーの顔を見た」と訴えるイザットは、射殺されました。
しかしサナが「ガンサーの足を撃った」という手ごたえを感じます。
サナはVTRを回収し、一同は逃げてあとで映像を確認しますが、サナが撃った瞬間のガンサーの映像を見ると、「ブレイクのマスクをつけている」ことが分かりました。
つまり、依頼がにせのものだったことがバレており、ガンサーにバカにされているのです。


それでも、ガンサーが足のケガの治療で病院へ行くだろうと踏んだ一同は、病院で待ち伏せしました。
ガンサーの車と思われるものに、ダニーが爆弾を仕掛けます。
しかし読まれており、別の車が爆発しました。それだけでなく、周囲の車が次々に爆破されます。

ヘビの毒を扱うパクは、トランクに仕込まれたヘビの毒で死にました。
それでも直後、逃亡するガンサーとおぼしき車を襲撃したブレイクたちは、運転手ら2人を殺害することに成功します。
作戦はうまくいったと思い、ブレイクたちは乾杯しました。
打ち上げの席で、ブレイクは『クリミナル・マインド』のカラオケを披露します。


ドニーは作戦中に恋に落ちたサナとベッドインしますが、2人の関係を知ったサナの父・ラフマットが激怒しました。
大騒ぎになりますが、その際にブレイクはベラカラコヴァ姉弟が、ホテルの部屋で殺害されているのを見つけます。

ガンサーはまだ生きていると、ブレイクは確信しました。
さらにFBIの捜査の手が入り、ブレイクはニューヨークへ戻るとゲイブの部屋に潜伏します。


ゲイブの部屋に身を寄せていたブレイクは、ゲイブの彼女・ジュエルにも嫌な顔をされます。
その矢先、ドニーが連絡を取ってきました。サナと恋仲になり、命が惜しくなったので、殺し屋の仕事を辞めたいそうです。
サナはドニーの子どもを妊娠しており、2人は結婚するつもりでした。サナの父・ラフマットは激怒していますが、娘の妊娠を知ると喜びます。

【結】- キリングガンサーのあらすじ4

キリングガンサーのシーン2 さらに師匠のアシュリーに連絡を取ると、アシュリーは退院後104歳でけっきょく死亡しました。
葬儀の席でも爆破騒動が起き、ゲイブがアシュリーの墓石の下敷きになります。


何をしてもガンサーに負けるブレイクがやけ酒をあおっていると、元妻のリサがやってきて、ガンサーの居場所を残して去りました。
ブレイクはその住所へ行きます。


〔カリフォルニアのマンモスレイク〕

引退するドニーにいちおう連絡を入れたブレイクは、ガンサー宅に襲撃をかけました。
ドニーとサナも、応援にかけつけてくれます。
ガンサーの家で激しい銃撃戦をおこなったのですが、そこで知らされたのは、意外な事実でした。


…ブレイクは自分がナンバーワンの殺し屋になるために、そのドキュメンタリーを撮影しようと考えて、ネイトとキミーのコンビを雇っていました。
作戦の一部始終を、ネイトとキミーのコンビはカメラを回し、撮影していました。

ところが…。
彼らはガンサーにも雇われていたのです。

ガンサーはブレイクのもくろみを知り、ブレイクのドキュメンタリーを利用して「自伝」を作ろうと考えたのでした。
そのためにガンサーもブレイクの監視をし、ブレイクのマスクをつけるなどしていたのです。

ガンサーは「理想のエンディング」として、2つの提案をします。
1つは「ブレイクたちが立ち去って殺し屋を引退し、ハッピーエンド」、もう1つは「ブレイクたちを殺害する」というものです。

サナとドニーは命が惜しいので去りました。
ブレイクはガンサーと戦おうとしますが、ガンサーは警察の到着を見てヘリコプターで去ります。


【1年後】

〔イリノイ州 シカゴ〕

ドニーとサナには、エヴァという娘が生まれます。
ラフマットは孫娘を溺愛しました。

ブレイクの元妻・リサは、殺し屋とは無縁のデヴィッドという男と結婚しました。


〔オーストリアのどこか〕

ガンサーは引退し、悠々自適の生活を送っています。
ガンサーはエンディングを撮影するつもりでしたが、そこへブレイクが乱入します。
狙撃されたガンサーですが、腹に爆弾を巻いており、ブレイクは爆破に巻き込まれました。
カメラマンのネイトとキミーも含め、全滅したと思われます。


(エンドロール)
爆破の後、現場にやってくる警官たち。回収されるカメラ。
ニュースで後日、この爆破騒動はテロではなく、個人的な暗殺者同士の抗争だったと明らかにされる。
その記者会見の席に潜入している、ガンサー。つまりガンサーは生きている。

みんなの感想

ライターの感想

のれるかのれないかによって、この映画の評価が変わると思う。
私は正直なところ、のれなかった。
まず…終盤になるまで、シュワちゃんほとんど露出しません。
出てきたと思ったら、いきなり露出度は増えますが、その内容が悪趣味。
なめきった内容。しかもシュワちゃん出しておけばいいんでしょみたいな感じだし。
正直、なにがしたかったのか判らない映画だった。

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