映画:キングダム

「キングダム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

キングダムの紹介:2019年4月19日公開の日本映画。週刊ヤングジャンプに連載中の原泰久の人気コミックを壮大なスケールで実写映画化した戦記ドラマ。春秋戦国時代の中国を舞台に、大将軍を目指す少年と中華統一を目指す王という2人の男が織りなす運命の物語が描かれる。山﨑賢人が大将軍を目指す青年・信を、吉沢亮が信の親友と弟への復讐を誓う元王の2役を演じる。

あらすじ動画

キングダムの主な出演者

信(山崎賢人)、嬴政&漂(吉沢亮)、楊端和(長澤まさみ)、河了貂(橋本環奈)、成蟜(本郷奏多)、壁(満島真之介)、バジオウ(阿部進之介)、朱凶(深水元基)、昌文君(高嶋政宏)、騰(要潤)、ムタ(橋本じゅん)、左慈(坂口拓)、魏興(宇梶剛士)、肆氏(加藤雅也)、竭氏(石橋蓮司)、王騎(大沢たかお)

キングダムのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①孤児の信と漂は天下の代将軍になるのを夢に持ち、剣の練習に励んでいた。王家に引き立てられた漂が若き秦の王・嬴政の身代わりで死んだと知った信は、嬴政を守ろうとする。 ②信たちは楊端和、王騎将軍らの協力を得て、嬴政を狙った異母弟・成蟜を屈服させた。嬴政は中華の統一を目指す。

【起】– キングダムのあらすじ1

キングダムのシーン1

画像引用元:YouTube / キングダムトレーラー映像

〔紀元前255年

中華・西方の国 『秦(しん)』〕

紀元前255年、この時代の中国は、春秋戦国時代でした。

中国はいくつもの国に分かれています。

あるとき幼い少年、信は、秦の六大将軍のひとり、王騎将軍を見ました。

幼な心に信は、感心します。

戦災孤児の信は、奴隷として買われて里典のもとに連れていかれます。

自分と同じ年のころの少年・漂と会った信は、すぐに仲良くなりました。

木の棒を剣に見立て、信と漂はともに剣術の練習に励みます。

ふたりの夢は、天下の代将軍になることでした。

その日に向けて、信と漂は切磋琢磨します。

何年も経過し、信も漂も成長します。

青年になったふたりを、大臣の昌文君が見ました。

昌文君は、里典と掛け合って身請けをしますが、昌文君が欲しがったのは漂だけでした。

漂は王宮で働くために、引き立てられます。

それまで信と漂はいつも一緒だったので、引き離されるのを信は嫌がりました。

しかし昌文君は、漂だけを欲しがります。

その夜、漂は信に、いつか再会しようと言いました。

信も、漂に会うときまでに鍛錬を続けておくと言います。

漂は去りましたが、信は漂と会う日のことを励みにし、暮らしました。

漂に追いつくことを考え、信は剣の腕を磨きます。

ある夜。

血まみれの漂が、信のもとへ帰還しました。

漂は息絶え絶えで、「最期にお前の声が聞けて良かった」とつぶやきます。

漂は信に「ここへ行け」と言うと、持っていた地図を見せます。

「黒卑(こくひ)村」の近くに、今すぐ行ってくれと言うと、漂はそのまま亡くなりました。

信は泣きながら、漂の遺言を守ろうとします。

信は出発したので知りませんが、そのあと、左慈などの追っ手がやってくると、漂の遺体を見て「こいつは偽物だ」と言っていました。

信がいた場所には火をつけられ、目撃者は消されます。

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