「キング・アーサー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

「キング・アーサー」は2004年に公開されたアメリカの作品です。中世の伝説「アーサー王と円卓の騎士」をモデルにして制作された歴史スペクタル作品です。「トレーニングデイ」「イコライザー」のアントワーン・フークアが監督で、クライヴ・オーウェンが主役のアーサーを演じ、他にキーラ・ナイトレイ、ヨアン・グリフィス、マッツ・ミケルセンなどが脇を固めています。ローマ帝国の騎士として使えてアーサーが、ブリテン人を率いてサクソン人と戦い、ブリテンの王となるまでを描いた作品です。

あらすじ動画

キング・アーサーの主な出演者

アーサー(クライヴ・オーウェン)、グウィネヴィア(キーラ・ナイトレイ)、ランスロット(ヨアン・グリフィズ)、ボース(レイ・ウィンストン)、トリスタン(マッツ・ミケルセン)、ガラハッド(ヒュー・ダンシー)、ガウェイン(ジョエル・エドガートン)、ダゴネット(レイ・スティーヴンソン)、セルディックス(ステラン・スカルガルド)、マーリン(スティーヴン・ディレイン)、シンリックス(ティル・シュヴァイガー)

キング・アーサーのネタバレあらすじ

【起】– キング・アーサーのあらすじ1

キング・アーサーのシーン1

画像引用元:YouTube / キング・アーサートレーラー映像

西暦300年ローマ帝国はアラビアからブリテンまで勢力を拡大、さらなる領土を獲得するためブリテン島を収めていた強国サルマートを征服します。戦いの中、サルマートで生き残ったのは数人の騎兵のみでした。

ローマ皇帝は騎兵たちの勇敢な戦いに心を動かされ、命と引き換えに騎兵たちにローマ軍の軍門になることを命じ、その子供たち子孫たちも騎士としてローマに仕えることを取り決めます。

時は流れ…後に伝説の王となるアーサーは円卓の騎士とされるランスロット、トリスタン、ボース、ガラハッド、ガウェイン、ダゴネットの仲間たちと共に、ブリテン島の南に位地するハドリアヌス城壁の守備の任務を背負わされていました。

そして今、15年の任務の最後に日を迎えていました。その日、ローマの司祭が城壁へやって来ますが、ローマに領地を奪われた反ローマ派の民族ウォードにより襲撃されてしまいます。アーサーたちは司祭を守り、ウォードと戦い退散させます。

アーサーたちは、やっと自由の身になれることに心踊らせていましがたが、ローマの司祭はアーサーたちへ皇帝からの命令が下ったと言い渡します。

それは城壁の北にいるホノリウス家を救出することでした。その家の当主マリウスの息子のアレクトは、いずれは司教になることを約束されている重要な少年でした。

北側には、国を奪い返そうとする怪しげな魔術を使うと言われているマーリン率いる民族ウォードや、さらに残虐な未開の侵略者サクソン族に占領されている地でした。ローマはそんな状況によりブリテンから支配を撤退をすることを決めていました。

退役の約束だったのに、命を捨てるような任務に就くことはできないとアーサーは断りますが、この任務を終えなければ退役は下せない、任務を終えれば退役証を渡すと言われてしまいます。

やっと長く囚われていた人生から開放され、自由になれると思っていたアーサーたちは憤りますが、仕方なく命令に従うしかありませんでした。

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