「キング・アーサー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– キング・アーサーのあらすじ2

キング・アーサーのシーン2

画像引用元:YouTube / キング・アーサートレーラー映像

アーサーたちは、敵に囲まれた地を進み目的地を目指すと、早速ウォード族に囲まれ窮地に立たされますが、族長のマーリンは侵略に来たわけでは無いと判断し、見逃してくれます。

なんとか無事にマリウス邸に着きますが、マウリスは傲慢な男で、そこに暮らす村民たちは飢えに苦しんでいる酷い有様で、領主であるマウリスに年貢を下げて欲しいとお願いした村長は拷問されていました。

さらに、マウリスは自分に都合の悪い人々を異教徒とし、牢屋へ閉じ込め見せしめとして殺しており、牢屋の中で何とか生き残っていた少年と若い女性グウィネヴィアをアーサーは救出します。こんな卑劣な男を助けることに憤りと疑問を感じます。

アーサーは村人も全員連れ、危険な地から脱出しようとします。後ろにサクソンが迫る中、険しい山道を抜けている時、グウィネヴィアは「皆、自分の生まれた地で自由に生きたいだけ…ここは私の故郷」と話します。

その夜、抜け出し森の中に進んで行くグウィネヴィアの姿を見たアーサーは彼女の後を付けます。すると、そこにウォードの頭領マーリンが現れます。

そしてマーリンはアーサーに「私たちの敵はローマ帝国であってお前たちではない」と言い、さらにサクソンが追ってきているので手を組もうと持ち掛けますが、アーサーは断ります。

次の日の朝、自分の領地を失いたくないマウリスはアーサーたちに反抗し、少年を人質に取ります。そんな中、マウリスに弓矢を放ち少年を救ったのはグウィネヴィアでした。

前進する中、アレクトに父マウリスのことを謝罪すると「仕方が無かった…父は道を誤った」と受け入れてくれます。さらに、アレクトからアーサーの師であるペラギウスの死を知らされます。

ペラギウスは「人は皆、自由で平等だ」という信仰を信じていましたが、それを良く思わない司教に異端とされ処刑されていたのでした。

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