「キング・アーサー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– キング・アーサーのあらすじ3

キング・アーサーのシーン3

画像引用元:YouTube / キング・アーサートレーラー映像

アーサーたちは危険な氷が張る、極寒の地を進んで行きます。しかし、後ろにはサクソンが迫ってきており、アーサーたちはサクソンを迎え撃つことを決心します。そこで、敵を氷の張る湖に誘い出し、湖に沈める作戦を計画します。

敵の数は200人、対するアーサーたちは7人でしたが、そこに弓の名手であるグウィネヴィアも加わります。8人でサクソンたちを氷の上まで誘い出し、弓矢で攻撃をし陣を中央に固めさせます。

しかし、中々氷が割れません。その時、ダゴネットが一人で氷を割るために敵陣の前に突撃します。おかげで氷が割れ、サクソンたちを氷の下に沈めることに成功しますが、勇敢なダゴネットは命を落としてしまいます。

アクトスたちと領民を、ハドリアヌス城壁まで無事に連れて来たアーサーたちは、自由の身を手に入れ、退役証を貰いますが、仲間を失ったアーサーたちは悲しみに暮れます。

国にとって都合が悪い人々を迫害、抹殺するローマ帝国に、これで良いのかと疑問を持つアーサー、自分が仕え、思い描いていたローマは幻想だったのだと気が付きます。

さらに、城壁の中に入れず、危険な敵がいる城壁の外に溢れかえった民たち、帝国は民たちを残し城壁から撤退していきます。

それを見たアーサーは自由を手にした仲間たちに別れを告げ、彼らを見送り、一人で城壁に残りサクソン族と戦い、民たちの領地を奪い返すことを決心します。

その夜、アーサーの部屋を訪れたグウィネヴィアはアーサーにキスをし、2人は激しく愛し合います。

次の日の朝、アーサーは1人でサクソンに戦いを挑もうとします。しかし、アーサーを一人では戦わせることが出来ないと思い、アーサーの元へ仲間たちは集結し、共に戦うことを選び、またグウィネヴィア、マーリン率いるウォードたちもアーサーと共に立ち上がります。

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