「クリフハンガー」のネタバレあらすじと結末の感想

アクション映画

クリフハンガーの紹介:1993年制作のアメリカ&フランス合作映画。ロッキー山脈に不時着した武装強盗団と山岳救助隊員との戦いを描いたアクションサスペンス映画で、シルヴェスター・スタローンが主演を務めた。

予告動画

クリフハンガーの主な出演者

ゲイブ・ウォーカー(シルヴェスター・スタローン)、エリック・クエイルン(ジョン・リスゴー)、ハル・タッカー(マイケル・ルーカー)、ジェシー・ディーガン(ジャニーン・ターナー)、リチャード・トラヴァース(レックス・リン)、クリステル(キャロライン・グッドール)、キネット(レオン)

クリフハンガーのネタバレあらすじ

【起】- クリフハンガーのあらすじ1

ゲイブはロッキー山脈で山岳救助の仕事に就いていました。同じく山岳救助の仕事をする同僚・ハルとは仲良しです。
ある時、ハルとハルの恋人・サラが山岳デートをしている最中にハルが怪我をし、ゲイブが救出に向かいます。
その折、ハルの目の前でクリフハンガー(崖にぶらさがった)の状態のサラ救出に失敗し、ゲイブはサラを死なせてしまいました。
以後ハルはゲイブを憎むようになり、ゲイブは同僚の恋人・ジェシーと別れ、仕事も辞め山を去りました。

【承】- クリフハンガーのあらすじ2

8ヵ月後。
使用済みの1億ドルを積んだ財務省造幣局の秘密輸送機が、クエイルン率いる国際犯罪組織の小型ジェット機にハイジャックされました。造幣局のトラヴァースの手引きによるものです。
現金を奪うことまではできたのですが、その後計画は失敗し、輸送機は不時着して、3つのスーツケースに分けられた現金も山中に落ちてしまいました。
考えた末に、クエイルンは救難信号を出します。
その頃、ゲイブはジェシーに会いに、元職場に現れていました。救難信号を受け、ハルが現場に行きます。

【転】- クリフハンガーのあらすじ3

ゲイブは引退していましたが、恋人・ジェシーに頼まれてハルのあとを追いました。
造幣局でも秘密輸送機が消息を絶ったことを発信器で知りましたが、現場が吹雪なので、当座のところはどうすることもできませんでした。
使用済みの紙幣を奪ったところで使い道がないだろうという一方で、国際犯罪組織を率いるクエイルンなら裏世界に通じている、という意味で、クエイルンの仕業だと捜査官たちは見当をつけます。
さて、救助に向かったハルとゲイブは飛行機を見つけました。しかし機関銃を持ったクエイルンたちに脅され、現金の入ったスーツケースを探すよう命令されました。

【結】- クリフハンガーのあらすじ4

ハルとゲイブが先頭を切って、一行は吹雪の中、発信器を頼りにスーツケースを探しに行きます。
クエイルンはゲイブを危険視し、1つめのスーツケースを見つけた段階でゲイブを殺そうと決めていました。
ハルがスーツケースを見つけました時、ハルにそれを告げられて身を隠し、一行から離れて行動します。
雪山に精通しているゲイブはそれを逆手に取り、雪崩を起こしたり、夜間に闇に乗じて襲ったりして、クエイルンの手下を倒しました。
吹雪が止んで追ってきたジェシーを人質に取りクエイルンがスーツケースを要求しますが、ゲイブが勝利しました。

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