映画:グッドフェローズ

「グッドフェローズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

グッドフェローズの紹介:1990年製作のアメリカ映画。マフィア界で生きた男の実話を元に描いた作品。監督は「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ。日本公開は1990年。

あらすじ動画

グッドフェローズの主な出演者

ヘンリー・ヒル(レイ・リオッタ)、ジェームズ・“ジミー”・コンウェイ(ロバート・デ・ニーロ)、トミー・デヴィート(ジョー・ペシ)、カレン・ヒル(ロレイン・ブラッコ)、ポール・“ポーリー”・シセロ(ポール・ソルヴィノ)、ビリー・バッツ(フランク・ヴィンセント)

グッドフェローズのネタバレあらすじ

【起】– グッドフェローズのあらすじ1

1955年ニューヨークのブルックリン。アイルランド移民の貧乏一家の息子ヘンリー・ヒルは、幼い頃から「グッドフェローズ」と呼ばれるマフィアの世界に憧れていました。

ヘンリーは12歳のときに、地元を牛耳るボスのポール・“ポーリー”・シセロの元で下働きを始めます。大統領よりもマフィアになりたかったヘンリーは、わずか13歳で近所の大人より稼ぐようになります。

その後、不法な売買で警察に逮捕されたヘンリーは、取り調べの際に決して口を割らなかったことで、先輩のマフィアから一人前の男として認められます。このときヘンリーは、マフィアの世界の掟が「仲間を売るな」「決して口を割るな」であることを学びます。

やがて街で恐れられている強奪専門のジェームズ・“ジミー”・コンウェイと、彼の弟分であるチンピラのトミー・デヴィートと組むことになります。

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