「グラディエーター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

映画「グラディエーター」の感想

ライターの感想

最後まで目が離せないストーリーや俳優陣の演技、戦闘シーンなどあらゆる部分でレベルの高さを感じさせる文句なしの名作。すべてを失い、生きる気力をなくしたマキシマスが次第に誇りを取り戻していく姿には思わず胸が熱くなってしまうはず。 マキシマスと対照的なキャラクターである冷酷な皇帝・コモドゥスも強烈な印象を残します。自分にないものを持っているマキシマスを憎み、執着するコモドゥスの姿には悲哀も感じられ、ホアキン・フェニックスのケレン味あふれる演技も見所のひとつです。
  • アミヨシコさんの感想

    ローマ時代、何もかも失ったマキシマスが剣闘士としてがんばるお話。まだラッセル・クロウがかっこよかった頃の歴史アクションもの。セットや衣装が豪華で目が楽しい。ホアキン・フェニックスが精神不安定な皇帝役で気持ちの悪い演技を披露しており、たいへん素晴らしかった。ファザコンでシスコン、マキシマスに嫉妬の嵐という愛に飢えたかわいそうな人だったなあ。

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