「コンフィデンシャル/共助」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2017年公開の韓国映画。監督は「王宮の夜鬼」などのキム・ソンフン。主演は「王宮の夜鬼」ドラマ「愛の不時着」などのヒョンビン。 北朝鮮で、捜査にあたっていた刑事のチョルリョンは、偽札工場での捜査の最中に上司のギソンの裏切りに合い、妻を殺されてしまう。偽札の銅板を持って国外に逃げたギソンは中国を経由して韓国へと逃げてしまう。チョルリョンは南北会談の間にギソンを殺害し、銅板を回収する密命を受けて韓国にやってくる。一方韓国では、偽札の銅板のことを知らされずに殺人事件の捜査だと聞かされている。韓国情報員は北朝鮮の刑事の単独行動を許すわけにもいかず、共助捜査と称しジンテを監視役としてつけて、北朝鮮の思惑を探るように命令をする。

あらすじ動画

コンフィデンシャル/共助の主な出演者

イム・チョルリョン (ヒョンビン)、カン・ジンテ (ユ・ヘジン)、チャ・ギソン (キム・ジュヒョク)、パク・ソヨン (チャン・ヨンナム)、パク・ミョンホ ( イ・ドンフィ)、パク・ミニョン (イム・ユナ)、ソン・ガン ( コン・ジョンファン)、ピョ班長 (イ・ヘヨン)、カン・ヨナ(パク・ミナ)、ウォン・ヒョンスル (チョン・ググァン)、ユン会長( オム・ヒョソプ)、イ・ドンフン刑事 (イ・イギョン)、ファリョン (シン・ヒョンビン)、チャン・チルボク ( パク・ジヌ)、国家情報院幹部(パク・ヒョンス)他

コンフィデンシャル/共助のネタバレあらすじ

【起】– コンフィデンシャル/共助のあらすじ1

コンフィデンシャル/共助のシーン1

画像引用元:YouTube / コンフィデンシャル/共助トレーラー映像

平壌近郊 第215工場。雨が降っている夜にトラックが入ってくる。工場ではドル紙幣が作られている。張り込みをしていた北朝鮮の刑事イム・チョルリン。妻が持ってきてくれたおにぎりを食べて一休みしようとした時に銃撃の一報が入り、様子を見に行こうとするが。上司のギソンからはその場で待機するように言われる。様子を見るために現場に踏み込んだチョルリンはそこで上司のチョ・ギソンの裏切りを見る。必死で止めようとするチョルリョンだが、妻を人質に取られて身動きが取れないでいると、爆発が起き妻も殺されてしまう。上司のギソンは偽札製造の銅板を手にこれさえあれば大金持ちだとチョルリョンも射殺しようとするが、銃の弾が切れておりチョルリョンは助かる。

ギソンが偽札の銅板を盗んだと報告を受けている北朝鮮の上層部。ギソンは以前にも大麻を盗み降格となり、連帯で妻も拘束され死んでいることがわかると渋い顔をしている。さらに最初に逃げたのが中国だとわかるとほっとしたような顔をして情報連携を頼めばいいと言うが、中国の大連空港から最終的にギソンが逃げたのが韓国のソウルだとわかるとまた渋い顔になる。

ソウル。カン・ジンテは犯人を追い詰めるが、犯人はナイフを持っており迂闊に近づけない。さらに娘からの電話が入り犯人に断って出ると、スマホを買って欲しいというおねだり。力が抜けてしまい、犯人はその隙に逃げ出してしまう。その様子が防犯カメラに映っており、賄賂をもらって逃したのではないかと責められているジンテ。釈明をするも聞いてもらえず、きちんと報告するようにと言っていた部下は報告しておらず踏んだり蹴ったりだが、部下に責任を押し付けるようなことはしない。

北朝鮮ではチョルリョンがギソンを逃したこととで拷問を受けている。自分を殺してくださいと訴えるチョルリョンだが、南北会談が行われる際にギソンを捕まえるように密命を受ける。

ギソンは人の良さのせいで、家族全員から色々な頼まれごとをして休みの日なのにゆっくりすることができない。すると上司のピョ班長から連絡が入る。外で落ち合った2人。ピョ班長から南北共助捜査の話を持ちかけられる。北の捜査官が追っている事件は教えたもらえないが、長官直々の命令で必死で取ってきたとアピールするピョ班長。一緒に捜査をして北の捜査官を見張ってほしいと言う。一度は断ろうとするそぶりを見せるジンテだが、ピョ班長はこれまでの捜査でのミスを挽回させてやろうと思ってるんだとジンテを説得する。嫌なら他の捜査官に頼むと言われ、嫌だとは言っていないと捜査資料を奪う。

家で南北の会談が開催されると報道を見ているジンテ。ピョ班長からうまくいけばチーム全員が特進し、年収も上がると言われたことを思い出して、やる気を出して家族によくわからない宣言をして煙たがられている。

捜査の内容は会談の間、24時間北の捜査員に張り付いて報告すること、ピョ班長は部署で後援につくことを命じられている。

一方のチョルリョンはまずはギソンの元部下で密輸業者のパク・ミニョンと接触するようにスマホと拳銃を渡されて命令を受けている。スーツに着替え部屋を出ていくチョルリョン。一方、チョルリンのいる建物に到着したジンテは写真をもとにチョルリョンを見つけ、かっこいい・・と呟いて近くに行き声をかけ、「ようこそ」とハグをする。さらにどさくさに紛れて拳銃を奪い、韓国にいる間は韓国の法律に従ってもらうと回収してしまう。

焼肉屋でお互いの腹を探り合おうとしているがうまくいかず、車に乗り込む2人。観光案内人のようなジンテに苛立つチョルリョンだが、ジンテも捜査の手がかりがないと飄々としている。すると明洞のパク・ミョンホの元へ行くと渋々話すチョルリョン。車は大渋滞にはまり苛立つチョルリョンだが、さらにジンテが近くで起きた人質に急行すると返事をしたことで切れてしまい、ジンテを手錠で車に縛り付け、自分は道路から軽々と飛び降りて、下の道路でタクシーを拾い走り去ってしまう。驚いたジンテはタクシーのナンバーを捜索するよう報告し悔しがっている。

ミニョンのいるビルにやってきたチョルリン。すると先についていたジンテは余裕の表情でアイスコーヒーを啜りなら待っている。そんなジンテにはメモくれずビルの中に入って行こうとするチョルリン。入り口で男とすれ違い、そのまま中に入るが、しばらくしてまた外に出て先ほどすれ違った男を追いかける。男は車に乗って急発進する。チョルリョンもタクシーを拾って大急ぎで追いかけてく。またもや置いて行かれたジンテはタクシーのナンバーを調べるように連絡している。

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