映画:ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦の紹介:2011年に公開された特撮映画で、「スーパー戦隊シリーズ」としては初となる長編作品でもあります。「海賊戦隊ゴーカイジャー」の劇場版となりますが、他にも様々なスーパー戦隊のレジェンドが登場します。歴代の35戦隊から総勢199名の戦士が出演し、そのうえ歴代の巨大ロボも登場するなど、特撮ファンには堪らない作品になっています。ちなみにレジェンド戦士たちはオリジナルキャストが演じています。

あらすじ動画

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦の主な出演者

キャプテン・マーベラス/ゴーカイレッド(小澤亮太)、ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー(山田裕貴)、ルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー(市道真央)、ドン・ドッゴイヤー/ゴーカイグリーン(清水一希)、アイム・ド・ファミーユ/ゴーカイピンク(小池唯)、アラタ/ゴセイレッド(千葉雄大)、エリ/ゴセイピンク(さとう里香)、アグリ/ゴセイブラック(浜尾京介)、モネ/ゴセイイエロー(にわみきほ)、ハイド/ゴセイブルー(小野健斗)、青梅大五郎/デンジブルー(大葉健二)、天火星・亮/リュウレンジャー(和田圭市)、胡堂小梅(菊地美香)、海城剛/アカレンジャー(誠直也)、番場壮吉/ビッグワン/アオレンジャー(宮内洋)、サラリーマン(坪倉由幸)、黒十字王/黒十字城(神谷明)

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のあらすじ1

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のシーン1 天装戦隊ゴセイジャーは地球を救った直後、全銀河の支配を企む宇宙帝国ザンギャックが攻めてきました。ゴセイジャーは地球を守るため、ザンギャックの大群に立ち向かいます。
ですが巨大ロボであるゴセイグレートが壊されたことで、ゴセイジャーはピンチに陥りました。
そこへ駆けつけたのが、秘密戦隊ゴレンジャーのアカレンジャー、ジャッカー電撃隊のビッグワン、特捜戦隊デカレンジャーのデカマスターとデカスワン、魔法戦隊マジレンジャーのウルザードファイヤーとマジマザー、轟轟戦隊ボウケンジャーのズバーン、獣拳戦隊ゲキレンジャーのリオとメレ、侍戦隊シンケンジャーの姫シンケンレッドらレジェンド戦士です。
彼らだけでなく、歴代スーパー戦隊全戦士が動き出しました。全スーパー戦隊が一同に介し、宇宙帝国ザンギャックと戦います。
総大将アカレンジャーを中心にスーパー戦隊は全エネルギーを振り絞り、宇宙帝国ザンギャックを退けます。

後に「レジェンド大戦」と呼ばれることになる戦いが終わり、ゴセイジャーは目を覚ました。彼らの前にはボウケンレッドこと明石暁、ゴーオンイエローこと桜山早輝、シンケングリーンこと谷千秋、シンケンゴールドこと梅盛源太がいます。
ゴセイジャーは明石から変身することはできないと説明されました。そうスーパー戦隊はザンギャックを追い払う代償として、すべての力を失ってしまったのです。その力はレンジャーキーとして全銀河に散らばりました。

【承】- ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のあらすじ2

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のシーン2 レジェンド大戦から数年が経ち、宇宙帝国ザンギャックは再び地球の侵略を始めます。ザンギャックと戦うのは、レンジャーキを扱う海賊戦隊ゴーカイジャーでした。
ある日、ザンギャックの部隊と戦っていたゴーカイジャーは、ゴセイジャーのレンジャーキーを使おうとします。その瞬間、ゴセイジャーのレンジャーキーが奪われました。
奪ったのはゴセイレッドことアラタたちゴセイジャーです。彼らはゴセイジャーの力を取り戻して変身し、ゴセイナイトのレンジャーキーを返せとゴーカイジャーに詰め寄りました。
ゴーカイジャーはゴセイナイトのレンジャーキーなんて知らないと跳ね除け、ゴセイジャーとのバトルが勃発します。

その頃、宇宙帝国ザンギャックの戦艦に黒十字王が現れます。黒十字王は、ゴレンジャーに敗れ去った黒十字総統の生まれ変わった姿でした。
ザンギャックと黒十字王はレンジャーキーを手に入れるため、同盟を結びます。黒十字王はスーパー戦隊に倒された冥府神ダゴン、総裏大臣ヨゴシマクリタイン、救星主のブラジラといった怪人を復活させました。

ザンギャックらは戦っているゴーカイジャーとゴセイジャーに攻撃を仕掛け、レンジャーキーを奪います。そのままゴーカイジャーとゴセイジャーを異空間に送り込みました。

【転】- ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のあらすじ3

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のシーン3 一方、レジェンド戦士の1人、電子戦隊デンジマンの青梅大五郎は幼稚園児にアンパンを配っていました。園児の1人が、デンジマンのロボであるダイデンジンのおもちゃを持っており、それを見た青梅は感慨深い気持ちになります。
青梅は次の配達に向かいました。その道中、餃子を配達している五星戦隊ダイレンジャーの亮、パトロールしている特捜戦隊デカレンジャーのウメコに出会います。
亮とウメコは人生に絶望し、道路に飛び出そうとしたサラリーマンを助けていました。サラリーマンはリストラされ、ゴレンジャーのマシンであるバリブルーンのおもちゃを売ろうとしていたのです。
しかしそれすらどうでも良くなり、サラリーマンは人生を諦めようとしていました。青梅、亮、ウメコの3人はサラリーマンを慰めます。
そのとき突然、空中に黒十字王の映像が現れました。33のスーパー戦隊の力を手に入れた黒十字王は、人々に向かって宣戦布告します。サラリーマンは再び絶望しました。

その頃、ゴーカイジャーとゴセイジャーは協力し、復活した怪人を倒していました。異空間から脱出した彼らの前に、ゴセイナイトのレンジャーキーを拾ったナビィがやってきます。ゴセイナイトが復活を遂げました。

再び黒十字王が姿を現します。先ほど奪ったレンジャーキーを実体化させ、33のスーパー戦隊を手駒とし、ゴーカイジャーとゴセイジャーに襲い掛かりました。
しかし所詮は中身のない傀儡でしかなく、オリジナルの力には到底及びません。そのためゴーカイジャーとゴセイジャーはあっさりと33のスーパー戦隊を倒し、レンジャキーを奪い返しました。

【結】- ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のあらすじ4

ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のシーン2 黒十字王は巨大化し、ゴーカイジャーとゴセイジャーに攻撃を仕掛けます。その瞬間、レンジャーキが光り始めました。
するとアカレンジャー、ビッグワン、ダイナピンク、ゴーグルブラック、レッドワン、レッドターボが現れ、ゴーカイジャーをスーパー戦隊の一員として認めます。
33のスーパー戦隊が出現し、ゴーカイジャーとゴセイジャーにスーパー戦隊バズーカを授けました。そのスーパー戦隊バズーカを使い、黒十字王を倒します。
終わったと思ったのも束の間、黒十字王は黒十字城となり、街を破壊し始めます。両戦隊はゴーカイオー、ゴセイグレート、ゴセイグランドで応戦しますが、返り討ちにされました。ゴセイグランドは戦闘不能に陥ります。
街の人々は絶望しました。あのサラリーマンが街の人々を誘導し、青梅たちから教えられた希望について語ります。
そのときサラリーマンのバリブルーンと、園児のダイデンジンのおもちゃが光り輝き、戦場へ向かって飛んでいきます。光は街のあちこちから集まりました。
なんとスーパー戦隊の飛行マシンや巨大ロボが復活したのです。黒十字城は救星主のブラジラを始めとして、怪人を復活させました。巨大ロボの猛攻の前に、復活怪人は次々と倒されていきます。
ゴーカイジャーはゴレンジャーの大いなる力を使います。それにより、バリブルーンとゴーカイオーが合体し、ゴレンゴーカイオーになりました。
ゴレンゴーカイオーは黒十字城を倒し、スーパー戦隊たちの戦いは終わります。

戦いを終えたゴセイジャーはゴーカイジャーの船に招かれました。ゴセイジャーはゴーカイジャーを認め、自らの力が宿ったレンジャーキーを託します。
そんな両戦隊が乗る船を、199番目の戦士、ゴーカイシルバーが見ていました。

みんなの感想

ライターの感想

スーパー戦隊が一堂に会するシーンは圧巻です。歴代の巨大ロボが登場したのもすごかったですし、何より懐かしのキャストが出演しているのが堪りません。これぞスーパー戦隊の醍醐味だと思います。

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