映画:サルベージマイス

「サルベージマイス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

サルベージ・マイスの紹介;2012年に公開された日本の映画です。広島オールロケによる作品で、義賊の怪盗が主人公です。主役を演じる谷村美月氏は本作がアクション初挑戦となります。もう1人の主人公と言っても過言ではない美緒役は、600人超のオーディションを勝ち抜いた女子高生空手家の長野じゅりあ氏が演じました。なお本作では広島ホームテレビが「西部警察PART-II」の制作から30年の時を経て、映画作りに久しぶりにかかわったそうです。

あらすじ動画

サルベージマイスの主な出演者

有栖川真唯(谷山水月)、宇佐木美緒(長野じゅりあ)、竹丸誠悟(長田成哉)、マリク(佐藤祐基)、ネイサン(リチャード・ウィリアム・ヘセルトン)、ダーム(飛松陽菜)

サルベージマイスのネタバレあらすじ

【起】– サルベージマイスのあらすじ1

サルベージマイスのシーン1

画像引用元:YouTube / サルベージマイストレーラー映像

マイスとマリクは「サルベージ・マイス」と名乗り、盗まれた美術品を持ち主に返すという活動をしていました。しかしある日、欲に目が眩んだマリクがマイスを裏切り、窃盗団ネイサンの手下として、お宝を盗むようになります。

広島では自警団の「広島クリーンズ」がボランティアを行っていました。彼らはある日、町に迷惑をかけるチンピラを止めようとします。しかし返り討ちに遭いました。

そこへ駆けつけたのが自警団団長の美緒です。広島愛の強い彼女は町を荒らすチンピラに怒り、得意の空手でボコボコにしました、

共に駆けつけた平和主義者の竹丸は暴力を嫌っており、美緒のブレーキ役でもあります。

マイスの正体である真唯は、持ち主の世良にお宝を返しました。世良はヘルパーの山重と共に感謝の言葉を伝えます。

その後、テレビを見た真唯は、マリクがマイスに窃盗の罪を着せたことを知りました。

真唯はマイスに姿を変え、マリクらよりも先に美術品を盗もうとします。しかしミスによって警報機を鳴らしてしまい、自警団の「広島クリーンズ」が駆けつけました。

自警団の男子たちは返り討ちにされますが、女子高生の美緒だけは激しい勝負を繰り広げます。マイスは大したことないと口にし、美緒は怒りのあまり、パワーアップを果たしました。

しかし結局、美緒は敗北し、マイスは逃げてしまいます。

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