映画:サンダーバード55/GOGO

「サンダーバード55/GOGO」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– サンダーバード55/GOGOのあらすじ3

サンダーバード55/GOGOのシーン3

画像引用元:YouTube / サンダーバード55/GOGOトレーラー映像

本部へ戻ったジェフは、夕食の前にペニーを図書館へ案内します。本棚の裏側にはかくし金庫がありました。ジェフはそれを自慢げに見せますが、中身は空でびっくりします。パーカーが金庫破りをして中身を根こそぎ取っていました。ペニーに言われてパーカーは素直に返します。

ジェフはペニー(とパーカー)に、国際救助隊の仲間に加わってほしいと言います。ペニーは「喜んで」と受けました。こうしてペニーは、ジェフの国際救助隊の一員となります。

【エピソード2 雪男の恐怖】

アメリカ・ニューメキシコ州のメディングス・ウラン工場で大爆発が起きます。爆発はかなり大規模で、鎮火のめどが立っていません、それをテレビ局がニュースで報道しています。

国際救助隊がやってきました。サンダーバード1号が工場の横に到着、着陸し、2号もあと5分で着くそうです。

やがて到着した2号は上空から消火剤を落としました。その甲斐あって工場の火災は鎮火し、ジェフたちはほっとします。

実はこのところ、世界各地のウラン工場が爆発される事件が続発していました。この1箇月で今回が3回目です。何者かによるものだろうと話していると、サンダーバード5号からSOSの知らせが入ります。(ここでエピソードのタイトル)

ジョンは本部に対し、エベレストで雪男の目撃談が相次いでいることや、エベレストで失踪が続発していることを話します。「雪男に襲撃されて助けを乞う」通報があったと知らされても、雪男なんて非科学的だと言ったジェフは、ひとまず様子をみようと言います。ペニーに調べてもらおうと話しました。

ペニーはその頃、アフリカにいました。雪男の調査をジェフに頼まれたペニーは、パーカーとともにエベレストへ移動します。あたたかい国からすぐに移動したため、パーカーもペニーも軽装でした。暖かい服に着替えます。雪山はあぶないのでガイドを雇いましたが、そのガイドは怪しげな人物です。

ペニーとパーカーはスキーコプターを使って現場に向かいました。その場の近くにはウラン鉱山があり、近づくとスキーコプターのプロペラが止まります。

国際救助隊の活動を快く思わない宿敵・フッドのしわざでした。スキーコプターはそのまま山に突っ込んで爆発してしまいます。

しかしペニーとパーカーはパラシュートをつけて脱出していました。しかしペニーは足首をひねって歩けなくなります。パーカーはガイドといっしょに探索してくると言い、ペニーをそこに置いて移動していきました。

ガイドといっしょに移動したパーカーは、鉱山にある鋼鉄製のドアのなかに閉じ込められます。ガイドが雪男の正体でした。雪男目撃の噂を立てて探検家をおびき寄せて、ウラン鉱山を掘り出す奴隷にさせようというのです。ガイドはパーカーをそこに閉じ込めました。

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