「サンダーボルト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サンダーボルトの紹介:クリント・イーストウッドが主演を務め、本作の後に「ディア・ハンター」でアカデミー賞を受賞したマイケル・チミノが監督を手がけた、1974年製作の作品です。銀行強盗を狙う派手なアクションというより、イーストウッドを中心とした人物たちを描いたロードムービー的な作品になっています。

あらすじ動画

サンダーボルトの主な出演者

サンダーボルト(クリント・ウーストウッド)、ライトフット(ジェフ・ブリッジス)、レッド(ジョージ・ケネディ)、グディ(ジェフリー・ルイス)

サンダーボルトのネタバレあらすじ

【起】– サンダーボルトのあらすじ1

サンダーボルトのシーン1

画像引用元:YouTube / サンダーボルトトレーラー映像

アメリカの田舎町にある教会に、いきなり銃を持った男が乱入、司祭を狙って銃撃を始めます。

司祭はなんとか教会から逃げ出しますが、男も銃を持ったまま司祭を追いかけます。

そこに、中古車センターで車を盗んだばかりの若者が通りかかり、事情がわからないながらも司祭を車に乗せてその場から逃走します 逃げる際に肩を脱臼していた司祭が、自力で強引に肩を元に戻すのを見て、銃で狙われていたことといい、若者はこの司祭が「只者ではない」と考え始めます。

ライトフットと名乗った陽気な若者は、10歳も年上の司祭となぜか気が合い、互いの素性を知らないまま、共に行動を始めます。

司祭とライトフットは当てのない道中を続けながら、車を奪ったりついでにサイフも頂いたりして、旅を続けていきます そんな中、ライトフットが銀行強盗で金を頂くのはどうかと司祭に提案すると、司祭は「銀行襲撃はそんなに楽じゃない」と答えます。

その答えがあまりにリアルだったので、ライトフットが問いただすと、司祭は以前ニュースにもなった銀行強盗をした男だったのです。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「サンダーボルト」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ