「ザ・アウトロー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2018年制作のアメリカ映画。メリーメンという男が率いる強盗団は、ロサンゼルスにある銀行を襲う計画を立てていた。しかし、型破りな捜査を行う保安局の男、ニックオブライエンの存在が邪魔でした。そんな状況で、遂に強盗計画が動き出すが。

あらすじ動画

ザ・アウトローの主な出演者

ジェラルド・バトラー(ニック・オブライエン)、カーティス・“50 Cent”・ジャクソン(エンソン・ルヴォー)、パブロ・シュレイバー(メリーメン)、オシェア・ジャクソン・Jr(ドニー・ウィルソン)、メドウ・ウィリアムズ(ホリー)、ほか

ザ・アウトローのネタバレあらすじ

【起】– ザ・アウトローのあらすじ1

ザ・アウトローのシーン1

画像引用元:YouTube / ザ・アウトロートレーラー映像

日常的に、強盗が発生する都市ロサンゼルス。今日もまた強盗が行われようとしていました。今回狙われたのは、現金を積んだ輸送トラックでドーナツ屋で休憩している所を、強盗団が襲いトラックを盗もうとしましたが、警官が銃に手を掛けた事で銃撃戦に発展しました。

トラックの運転手は撃たれる前に、通報のスイッチを押していたため直ぐに警察の応援が来てしまい、大規模な銃撃戦になってしまう。何とか、切り抜けた強盗団は、トラックを盗み走り出しました。強盗団は、オペレーターの男の誘導で、無事に逃げ切りました。

アジトに戻った強盗団ですが、空気は悪く、理由は、不必要に警官を撃ち殺したからでした。更には、仲間の一人が撃たれ死んでしまった事もあり、これからより一層監視の目が強くなると確信していました。そして、現金輸送車の中身を見た強盗団は中を見るのでした。

次の日の朝、銃撃戦のあった現場にやってきた保安局のニックは被害状況などを聞きました。被害は、警察の方が16人程で、犯人側は1人だけ死んでいました。犯人の身元を特定するように指示を出していると、FBIがやって来て、ニックは不機嫌になりました。

この事件は、保安局が捜査していると主張するが、FBIはその後は、自分たちの出番だと言いました。気を取り直して盗まれた現金輸送車に乗せていた金額を聞くが、何も乗せていなかったようでした。強盗団は事前に情報を収集しているはずなので、中身がないことなどは知っている筈でした。

強盗団の犯行の疑問を覚えたニックですが、犯行の手口が過去の事件に似ているものがあった事から、強盗団のリーダーが8か月前に出所したメリーメンという男だと推測しました。更に、彼が接触していた男ドニーを調べるニック。ドニーという男は、前科者で卓越した運転技術を持っていました。

ドニーが現在酒場でバーテンダーをしていました。酒場にやってきたニックは、会話から彼が強盗団にスカウトされたと推測し、ドニーが仕事を終えて帰る時にニックが彼を拉致しました。ニックは、ドニーを仲間たちと尋問して、ドニーは知っている情報を吐きました。

ドニーは、酒場で働いていた時に運転技術を見込まれスカウトされました。メリーメンからテストを受けることになったドニーは、自身の運転技術を見せることにして見事合格しました。そして、今回の現金輸送車の襲撃では運転役で犯行に加わっていました。

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