「ザ・クーリエ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

ザ・クーリエの紹介:2019年製作のイギリス映画。「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ主演のアクション。シリア政府軍の壊滅作戦に参加した元特殊部隊最強の女。戦地で兄を失い、表舞台から姿を消すと、運び屋としてひっそりと生きていた。そんなある日、彼女は配達中に武装した部隊に襲撃される。出演は、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」のゲイリー・オールドマン、「ナルニア国物語」シリーズのウィリアム・モーズリー、「ベスト・フレンズ・ウェディング」のダーモット・マローニー。監督・脚本は、「キング・オブ・ギャングスター2」のザッカリー・アドラー。「未体験ゾーンの映画たち2020延長戦」にて上映。

あらすじ動画

ザ・クーリエの主な出演者

「配達人」(オルガ・キュリレンコ)、エゼキエル・マニングス(ゲイリー・オールドマン)、ニック・マーチ(アミット・シャー)、ブライアント捜査官(ウィリアム・モーズリー)、ロバート特別捜査官(ダーモット・マローニー)、シモンズ捜査官(アリシア・アグネソン)、スナイパー(グレッグ・オーヴィス)、パーロウ捜査官(クレイグ・コンウェイ)、アリス・マニングス(キャリー・テイラー)、ロバート(ダーモット・マローニー)

ザ・クーリエのネタバレあらすじ

【起】– ザ・クーリエのあらすじ1

ザ・クーリエのシーン1

画像引用元:YouTube / ザ・クーリエトレーラー映像

(『ザ・クーリエ』=『配達人』)

立体駐車場の中で椅子に縛られて、殴られる女性がいます。

彼女はバイクに乗った「配達人(クーリエ)」でした。

(彼女の名前は最後まで分からないまま。そのためこのサイトでの以後の彼女の表記は、「クーリエ」という表現にいたします)

ブライアントという男性に殴られた「クーリエ」は、「証人を出せ」と言われながらも応じません。

「クーリエ」の前に、猛スピードの車が迫りました…。

(このシーンは映画の終盤に出てきます)

アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク。

〔ニューヨーク 聖アンソニー大聖堂〕

大聖堂に顔を出していたのは、裏社会の大物エゼキエル・マニングスです。

マニングスは左目に黒いアイマスクをしている男性で、娘のアリス・マニングスと一緒にいました。

マニングスとアリスに、ブライアント捜査官が近づきます。

聖堂をSWATやFBIがやってきて包囲すると、マニングスは連行されました。

〔イギリス ロンドン〕

大聖堂でマニングスが逮捕されたのと同じ頃。

ロンドンでは、「クーリエ」がバイクで走っていました。その「クーリエ」に電話連絡が入ります。

急ぎの仕事だと言われた「クーリエ」は仕方なく、夜にも関わらず方向を変えると仕事依頼を聞きに移動します。

ニューヨークでは、逮捕されたマニングスが自宅軟禁を命ぜられて、侮辱だと苛立っていました。

娘のアリスが父親を慰めて、裁判では証人に証言をさせないと話します。

〔ワシントンDC 連邦地方裁判所〕

ワシントンにある連邦地方裁判所では、マニングスに対しての裁判を始めようとしています。

今回の裁判は、リモートで行なわれる予定でした。

マニングスに対して不利なことを発言する証人は、証人の安全を保つために居場所は空かされず、ただ「某所」でとだけ言われます。

その証人であるニック・マーチは、7~8人もいる警察官や捜査員に囲まれて移動していました。

ものものしい警備で、車が移動します。

ニックは気持ちを明るく保とうと冗談を言いますが、女性捜査官のシモンズに声をかけられて、ニックは緊張します。

証言をする建物に入ったニックは、周囲を警護の者に囲まれて立体駐車場から車を出て、そのまま建物のエレベーターに乗り込みます。

娘のアリスに関する不都合な事実を知る男性を殺害したマニングスは、その銃を男性に握らせて自殺したかのように見せかけました。

ところがニックは、マニングスがその男性を殺す一部始終を目撃していました。

今回、裁判でニックはその証言をする予定でした。

裁判所が用意したビデオを使い、ニックは証言をするのです。

そのビデオリンクのアイテムを、「クーリエ」が運んでいるのでした。

エレベーターが開き、ニックは部屋に移動します。

その部屋は、厚みが15cmもある鋼鉄製の壁に守られている部屋だと、ニックは聞きました。

荷物が届き次第、中継で裁判が始まるとシモンズ捜査官がニックに話します。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ザ・クーリエ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×