「ザ・クーリエ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ザ・クーリエのあらすじ2

ザ・クーリエのシーン2

画像引用元:YouTube / ザ・クーリエトレーラー映像

その頃ロンドンの道を、「クーリエ」が荷物を持ってバイクで運んでいます。

マニングスはニューヨークの自宅で、見張りのミッキー・パーロウ捜査官に見られつつ部屋で過ごしていました。

レコードでクラシックを流しています。

娘のアリスがマニングスを呼ぶと、スマホを渡します。

スマホはロンドンのFBIに所属するブライアント捜査官と繋がっていました。

ブライアント捜査官はマニングスと通じており、証人を殺害する予定です。

ロンドンでは「クーリエ」が建物に到着し、荷物を持って移動していました。

運んだ先で「クーリエ」は身元を明かせと言われますが、「クーリエ」は「ただ荷物を配達しただけだ」と答えません。

「クーリエ」は入念なボディチェックを施されました。荷物も開封されます。

緊張したニックはトイレに立ち、洗面所へ移動しました。

証人のニックを待つシモンズ捜査官は、サイレンサーを銃に取り付けていました。それを見た「クーリエ」は不審に思います。

運ばれた装置を起動させると、青酸ガスが出てきました。しかもシモンズ捜査官に銃で撃たれ、「クーリエ」は倒れます。

青酸ガスを吸った警察官たちは倒れますが、シモンズ捜査官はガスマスクをつけて平然としていました。

「クーリエ」は倒れましたが、防弾ベストを着用しており無事でした。

「クーリエ」は洗面所にいるニックに呼びかけ、助けようとします。

ニックは最初、「クーリエ」を警戒しました。しかしシモンズ捜査官がサイレンサーをつけた銃で攻撃してくるので、「クーリエ」の言うことを信じます。

「クーリエ」はシモンズ捜査官を銃で撃ち、ニックを助けました。

ニックに防弾ベストを着せて、駐車場に連れていきます。

FBIのブライアント捜査官やシモンズ捜査官は、マニングスと通じていました。

証人を殺して証言できないようにするつもりだったのですが、「クーリエ」がニックを助けたことから事態が変わります。

ブライアントは、ニックがまだ生きていると知ると、立体駐車場のフロアを閉鎖しました。「クーリエ」とニックは逃げ出せなくなります。

〔ワシントンDC FBI本部〕

時間になっても証人が通信を始めないので、FBIのロバーツ特別捜査官がどうなっているか質問してきます。

応じたブライアントは、シモンズ捜査官がマニングスと通じていたと話しました。

アイテムを運んできた「クーリエ」が証人を狙い、殺害したと虚偽の報告をします。

現地のことが分からないロバーツ特別捜査官は、「すぐに現地部隊を送る。到着まで1時間かかる」と答えました。

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