「ザ・クーリエ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ザ・クーリエのあらすじ3

ザ・クーリエのシーン3

画像引用元:YouTube / ザ・クーリエトレーラー映像

それを聞いたブライアントは、1時間以内にカタをつけようと考えました。ニックと「クーリエ」を殺そうと決め、腕時計のタイマーを起動させます。

ブライアントは、アリスのところに電話をかけ、マニングスにも報告しました。

証人が死んでいないことを知り、マニングスは苛立ちます。

ロンドンの立体駐車場では、ブライアントが手下に命じて、ニックと「クーリエ」を探させます。

手下たちは銃を手に、駐車場内を探します。

「クーリエ」はただの配達人ではありません。

実は彼女は元特殊部隊の隊員でした。兄のダニーと共に、シリアで戦った過去があります。

軍に所属して極秘任務に就いていたのですが、その任務中に兄のダニーが負傷しました。

妹が自分を助けに来ると思った兄は、自ら命を絶ちました。

そんな出来事で心に傷を負った「クーリエ」は、戦地を離れていわば脱走兵になりました。

ひそかにロンドンに移動した「クーリエ」は、裏社会の「配達人」として暮らしているのです。

「クーリエ」が戦闘術に秀でているのには、元特殊部隊の過去が関係していました。

ニックは「クーリエ」に問われるまま、裏社会の悪党・マニングスの殺人を見て裁判の証言をしようとしたために、命を狙われていると話します。

それを聞いた「クーリエ」は、ニックに防弾ベストを着せると、守ろうと考えました。

「クーリエ」は武器を持っていないので、戦うのは素手になります。

敵の背後に回り込んで首を折って殺した「クーリエ」は、銃を手に入れたものの、銃は登録した本人しか撃てない仕様のものでした。「クーリエ」は丸腰で立ち向かわざるをえない覚悟を決めます。

駐車場にあるBMWに入り込み、エンジンをかけてニックと一緒に逃げようとしますが、エンジン音で気づかれてしまいます。

車の前に立ちふさがった敵を1人轢き殺しますが、敵が銃で攻撃しながら接近してきました。やむなく「クーリエ」とニックは車を降りて隠れます。

敵たちは車をハチの巣にしますが、「クーリエ」たちがいないと気づきました。

「クーリエ」は隙を見て車のガソリンタンクを傷つけ、ニックに借りたライターで火をつけて敵の1人を爆発に巻き込ませます。

ブライアンは時計を見て、あと42分のうちに「クーリエ」を片づけねばと思います。

「クーリエ」とニックは3階の専用通路へ逃げ込みました。

移動していると敵と鉢合わせ、「クーリエ」は肉弾戦で相手を負かします。

ここで得た銃は、「クーリエ」でも扱えるものでした。1人を倒し、もう1人を銃で殺します。

銃声を聞きつけた敵がやってきたので、「クーリエ」とニックは小さな換気孔から下の階へ逃げました。

裏口から屋上へ逃げますが、そこでニックがスナイパーに撃たれます。

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