「ザ・ファブル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ザ・ファブルのあらすじ3

ザ・ファブルのシーン3

画像引用元:YouTube / ザ・ファブルトレーラー映像

病室。不整脈で心筋梗塞だったと海老原に話す小島。佐藤(ファブル)について海老原に尋ねる小島。会長の親戚らしいと言う答えに納得せず、殺し屋か〜っと面白そうに話しあいつはただもんじゃないと言う。それよりも、と仕事の話をする海老原に、セレブ相手の花屋をやると決めていると小島。海老原は花屋はあかん、会長が禁止していると小島に詰めより、花屋はしないと言葉で言わせる。

職場でライオンの絵を描いているミサキ。納得がいかず、ふと思い立ちファブルに絵を描かせるミサキと社長。ヘタウマだが温かみのある絵を描くファブルに時給100円アップや〜と採用される。家でも夜一人でインコを見ながら絵を描いているファブル。

朝、出勤しようと家を出たミサキの前にミサキのグラビア写真集を持った小島が立っている。ミサキを脅して仕事の話をする小島。振り切ってアパートを出ていくミサキ。

海老原の病室にはクロが小島がやはり女を使って商売をしようとしていると報告する。さらに砂川が人を集めているようだと報告するクロ。渋い表情の海老原。

バーで退屈そうに一人酒を飲んでいる洋子。そこへコードとフードがやってくる。ミサキに「今度1発どう?」と声をかけるコード。「私強いからやめといたほうがいいですよ〜」と笑顔で返す洋子。笑いながら会計をするコード。物騒な街・・と呟く洋子。

砂川の元へやってくるフードとコード。レアキャラ探しでちょうど大阪にいたと言うフード達に、会社を転覆させようと思っているが、向こうには凄腕の殺し屋がいると言う噂があってな〜と話を持ちかけ、ハッとした表情のフードとコードに、にやぁと笑いかける砂川。

ミサキが、夜のバイトに行こうとすると店長が襲われ今日店を休みにすると言われる。ミサキからの電話に小島は、最悪の事態はこれから起こると言う。何をされてもそんな怪しい仕事しませんと言い、電話を切るミサキ。部屋で膝を抱えているミサキ。スマホにメッセージの受信があり、中を見ると母親の写真と、一緒の風景に映り込んでいる小島の姿がある。涙を浮かべながら「やりますから、母には手を出さないで」とメッセージを返すミサキ。

ファブル の描いてきた動物の絵を見て爆笑して、それで行こうとGOを出す社長。ファブルは会社の掃除をしながら、隠しカメラを見つけて回収している。そこへミサキがやってきて、ファブルのイラストで助けられたから奢ると、飲みに行こうと誘う。なぜ助けられたら奢る?と聞くファブルに、普通やんと笑顔で返すミサキ。

居酒屋。秋刀魚には醤油と大根おろしをかける。知ってる、普通やと言いながら頭からかぶりつくファブル。笑いながらじっと見つめているミサキにこの食べ方も普通じゃないのか?と止まる。好きに食べたらええよと返すミサキ。トカゲもそうやって食べるの?と聞き、さらに山や森の話をせがむミサキ。帰り道、楽しそうなミサキ。給料が出たら世話になっている礼に奢ると言うファブルにそんなことをしたらせっかく時給が上がっても赤字になると笑うミサキ。だったら、いつか自分の似顔絵を描いて見せて欲しいと言う。ブサイクに描いてもいいからと笑顔。締め切りは?と尋ねるファブルに気が向いたらでええよと言うが、5日だと自分で期限を区切るファブル。

いつもは結んでいる髪の毛を下ろしてワンピースを着て小島の元を尋ねるミサキ。部屋にはミサキの写真集と、敷かれた布団が一式。固まってしまう。小島はミサキの様子を見て中々エロいやんけと満足な様子。ミサキを座らせ、1年間の契約書にサインをさせようとする小島。するとインターホンが鳴る。小島が玄関に向かい、「なんやお前ら〜!」と声をあげる。

家にいるファブルの元へ海老原がやってくる。助けて欲しいと。小島が連絡がつかず嫌な予感がする、マンションだけでも見てきて欲しいと。そっちの若いもんにやらせろ、嫌やと言うファブル に会社に知られたら面倒なんや!と海老原。海老原は大事な車をファブルにやる、これが誠意や!と叫び、普通の男やったら受け取るもんやとファブルを説得する。海老原の車を盛大にふかし、夜の街に出ていくファブル。

いつもの目出し帽をかぶって小島のマンションにやってくると、鍵が開いている。ドアのチェーンの様子や、壁についた血から小島が殴られた場所を追っていく。コードがひたすら小島を殴っている後ろからフードが入ってくる。畳の部屋を見るとミサキの写真集があるのが見え、フードがミサキを連れ去っていくのも見る。

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