「シャーク・ショック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

シャーク・ショックの紹介:トレイラーハウスに住む人々が集う河川地域に、突如現れたサメが電気ショックを受け、自らも電磁波を放つ電気サメとなって人々を襲う!という物語で、低予算動物パニック映画を何本も手掛けているグリフ・ファーストが監督を務め、「シャークネード」シリーズのヒロイン「エイプリル」を演じているタラ・リードがゲスト出演しています。

あらすじ動画

シャーク・ショックの主な出演者

ロブ(トーマス・イアン・ニコラス)、ジョリーン(ルール・ジョヴォービック)、デコナー(デニス・ハスキンス)、スウェイジ(デヴィッド・キャラウェイ)、ルーファス(クリント・ジェームス)、ビリー・ジーン(タラ・リード)

シャーク・ショックのネタバレあらすじ

【起】– シャーク・ショックのあらすじ1

シャーク・ショックのシーン1

画像引用元:YouTube / シャーク・ショックトレーラー映像

アメリカの南部、河川地域にある一角で、トレーラーハウスに住む人々が集まって生活している場所がありました。

通称「ゾギー・メドウス」と呼ばれるこの場所は、金持ちのデコナーという男の所有地であり、そこに住む人々はデコナーから高い賃貸料を毎月巻き上げられていました。

ここに住む青年ロブは、叔父のジェフと共に、川辺にある風力発電から勝手にケーブルを繋ぎ、トレーラーハウスに電力を供給する計画を立てていましたこれで電気代が浮けば、少しでも生活が楽になると考えたのです。

その頃デコナーは部下のスウェイジに命じて、河川の堤防を爆破しようとしていました。

ゾギー・メドウスに住み着いた住人はデコナーに取って邪魔者でしかなく、堤防を決壊させて洪水を起こし、住人を締め出そうという企みでした スウェイジは堤防の爆破に成功しますが、その時ちょうど風力発電の風車からケーブルを繋ごうとしていたロブに、立ち去るところを見つかってしまいます。

ロブは足早に立ち去るスウェイジの姿を、小型のカメラで急いで撮影します。

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