映画:ショウタイム

「ショウタイム」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

ショウタイムの紹介:2002年に公開されたアクションコメディ映画です。主演はロバート・デ・ニーロ氏とエディ・マーフィ氏で、いわゆるバディものとなります。密着ドキュメント番組という設定が盛り込まれており、王道のバディものをパロった内容になっているのが特徴的です。そのためコミカルさを前面に打ち出したバディものになっていると言えるでしょう。なお本作の製作総指揮にはあのハリウッド俳優ウィル・スミス氏が勤めています。

あらすじ動画

【お知らせ】Youtube動画でわかるネタバレはこちら!

定期的に動画をアップするので、チャンネル登録よろしくお願いします!

ショウタイムの主な出演者

ミッチ・プレストン(ロバート・デ・ニーロ)、トレイ・セラーズ(エディ・マーフィ)、チェイス・レンジー(レネ・ルッソ)、シーザー・バーガス(ペドロ・ダミアン)

ショウタイムのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ショウタイムのあらすじ1

ショウタイムのシーン1 ミッチが、子供たちに刑事の仕事について教えています。彼は堅物な性格のため、先生からもう少し楽しい話をしてと言われました。

トレイはパトロールの合間に「タフ刑事」のオーディションを受けます。彼は役者を目指していました。

夜になり、ミッチがお店に立ち寄ります。そこにはトレイもいました。
ミッチは店の外に出て、仲間と合流します。トレイはミッチが拳銃を持っていることに気付き、そっと後を追いかけました。
そのことに気付かず、ミッチは相棒と共におとり捜査のため、麻薬売買が行われる建物に向かいます。取引を進めている時、突然ヘリがやってきたため、おとり捜査ではないかと疑われ、銃撃戦が始まりました。
実はトレイが応援を呼び、その無線を傍受したテレビ局が、中継のヘリを送り込んだのです。
相棒が売人の1人を捕まえました。しかしもう1人は逃げ、ミッチが追いかけます。そこへトレイが割って入り、ミッチを犯罪者だと思い込み、銃を向けました。
ミッチは隙を突いてトレイに手錠をかけ、売人の後を追います。ところがテレビ局のカメラが取材のためだと邪魔をし、売人に逃げられてしまいました。
そのせいで相棒も負傷し、キレたミッチはテレビカメラに発砲します。ミッチとトレイの失態は大きく広まりました。

テレビ局プロデューサーのチェイスはミッチを使って、警察ドキュメントを取る企画を思いつきます。彼女はやらせで非難を受け、この企画で復活しようと目論んでいました。

警察ドキュメントの出演者を募集していると知り、役者志望のトレイは参加を決意します。

一方のミッチは密着取材は嫌だと断るものの、上司から賠償金の請求や告訴を取り消しにできると言われ、渋々引き受けることにしました。

【承】- ショウタイムのあらすじ2

ショウタイムのシーン2 ミッチとチェイスはお店で挨拶を交わします。チェイスは人柄を知るためにいろいろと質問しますが、ミッチは所長の命令で来ただけだと乗り気ではありません。
ミッチは外に向かい、後からチェイスも外に出ます。そのときチェイスがひったくりに遭い、ちょうど通りがかったトレイが後を追いかけ、犯人と格闘を演じました。
しかし実はこれ、トレイが相棒役をつかみ取るために仕掛けた芝居だったのです。チェイスはトレイのキャラクターを気に入り、彼を相棒に据えることにしました。

逃げた売人の元にバーガスという人物から電話がかかってきます。バーガスは犯罪組織のボスで、自分たちを危険にさらす真似(銃を勝手に使ったこと)をしたとして、部下と共に家ごと売人を銃撃しました。

ミッチとトレイは刑事ドラマの主演をやっていたウィリアム・シャトナーから演技指導を受けます。トレイは乗り気ですが、ミッチは乗り気ではありません。どころかドラマでよくある刑事の演技を否定していきました。
そこに事件が起きたと連絡がかかってきて、ミッチは愛車に乗り込みます。いつの間にか車にはカメラが仕掛けられていました。
ミッチが現場に向かおうとすると、トレイも車に乗り込みます。彼は制服警官でしたが、ドキュメントの中では刑事という設定になっていました。
現場に向かう車中、ミッチは「仕事ではお前が頼りだ。俺はお前を助ける。お前も俺を助ける」と相棒としての心構えを諭しますが、トレイはテレビに長く映ることしか考えていませんでした。

ミッチとトレイは、崩壊した家屋の現場に着きます。この家に住んでいたのは、おとり捜査の時に逃がしてしまった売人でした。
現場には法的には存在しないとされる特殊な薬莢が落ちています。弾道分析官は特注で注文したのかもしれないと言いました。
するとトレイが現場を荒らし始め、捜査員や鑑識に嫌がられます。彼は目立つことしか考えておらず、カメラに向かって喋るばかり。
ミッチはトレイに向けて、はっきり「お荷物だ」と告げました。

【転】- ショウタイムのあらすじ3

ショウタイムのシーン3 トレイは相棒として認めてもらうため、チェイスらと共にミッチの家に突撃します。地味な部屋を見たチェイスは改装を提案しますが、ミッチは陶芸の趣味を知られたため、トレイたちを家から追い出しました。

ミッチは警察署に向かうために愛車に乗ろうとしますが、その前に車を持ち去られ、代わりにオフロードカーを与えられました。
ミッチは渋々オフロードカーに乗って、警察署に行きます。相棒のトレイはスポーツカーに乗っていました。

ミッチとトレイは仕事場に向かいます。仕事場は勝手に改装され、カメラが仕掛けられた場所になっていました。しかも告白部屋まで作られ、1日5分間は視聴者に向かって、何か喋れと言われます。
さらにキャッチコピーを決めることになり、トレイがショウタイムはどうだと提案しました。結果、ショウタイムは番組名にもなります。

警察ドキュメント「ショウタイム」の放送がいよいよ始まり、ミッチとトレイは人気者になっていきました。告白部屋ではトレイは自分の想いを語り、ミッチは新聞を読んだりと、各々自由に過ごしています。

そんなある日、トレイは捕まえた売人を尋問しないのかと尋ねます。ミッチは黙秘を決め込んでいると答えました。
するとトレイは別人に変装して近づくのはどうかと提案し、チェイスはおとり捜査ねと乗り気になります。

トレイは正義チャンネルのものだと名乗り、売人を助けたいと申し出ます。彼は巧みな弁舌で売人の心を開き、ボスの名前がバーガスであること、キューバ・ロカにいることを突き止めました。

ミッチとトレイはキューバ・ロカに行き、バーガスに話を聞きます。バーガスは知らないととぼけ、おふざけの刑事には止められないと挑発しました。
ミッチとトレイはバーガスとその部下を殴ります。散々暴れ、帰途についた2人は車中でお互いのことを話し、徐々に仲を深めていきました。

【結】- ショウタイムのあらすじ4

ショウタイムのシーン2 トレイに送られ、ミッチは家に着きます。消したはずの明かりがついていることに気付き、ミッチとトレイは警戒しながら家に入りました。
チェイスらが出迎えます。家は刑事ドラマに出てくるような部屋に改装されていました。
ミッチは元に戻せと怒鳴ります。部屋には麻薬犬だという犬もいました。

バーガスが部下を連れ、白昼堂々輸送車を襲撃します。駆け付けたパトカーも銃撃されました。
そこへミッチとトレイもやってきて、バーガスらに向けて発砲します。バーガスらが逃げたため、ミッチとトレイは別々の車に乗り込んで追いかけました。
しかし敵の乗った輸送車に突っ込まれ、ミッチはピンチに陥ります。彼は敵の運転手を射殺し、相棒のトレイの乗る車に飛び移り、危機を脱しました。

この銃撃の騒ぎのせいで番組は中止になり、トレイはパトロール勤務に戻れと命じられます。ミッチも上司から怒鳴られ、事件の担当から外されることになりました。

ミッチの部屋も元に戻りますが、麻薬犬は飼うことにします。一方のトレイは上司に自分も停職処分にしてくれと訴えていました。その様子は番組にも映っており、ミッチはトレイに電話を掛け話します。
その時、番組を観ていたミッチはバーガスの店に弾道分析官のチャーリーが映っていることに気付きました。

ミッチとトレイはチャーリーの家に乗り込みます。特殊な銃を作っていたのはチャーリーでした。2人はリダイヤル先のお店に話を聞き、ホテルで開催されている大銃器展にいると突き止めました。

ミッチとトレイはチェイスにも協力を仰ぎ、バーガスとチャーリーの顔写真を番組で流させます。大銃器展の客がバーガスたちを見つけ、騒ぎました。
ミッチとトレイは銃を構え、バーガスたちと銃撃戦を始めます。チャーリーは天井からの落下物の下敷きになりました。
バーガスはチェイスを人質にして、部屋に立てこもります。ミッチとトレイはカメラマンが持っているカメラに銃を隠すことを思いつき、銃はすべて捨てたフリをして、部屋に入りました。
バーガスはカメラに向かって、要求を話そうとします。その瞬間、ミッチが引き金を引き、バーガスは倒れました。その際、バーガスが天井を撃っており、そこから上階のプールから漏れた水が流れ込んできます。
その水に流され、バーガスはホテルの窓を突き破って落下します。流されそうになったミッチを助けるため、トレイは手錠で自分たちを繋ぎました。その結果、縁に引っかかり、2人は落ちずに済みます。

警察ドキュメント「ショウタイム」は続くことになり、新しいコンビが出ることになりました。ミッチはチェイスと良い仲になっています。
トレイは昇進試験に合格して刑事になり、ミッチと名コンビを続けていくことになりました。
ミッチは合格祝いとして、趣味の陶器で作ったものをプレゼントします。仲間から呼ばれた2人は尋問に向かいました。

【お知らせ】Youtube動画でわかるネタバレはこちら!

定期的に動画をアップするので、チャンネル登録よろしくお願いします!

みんなの感想

ライターの感想

エディ・マーフィのショウタイムが印象に残ってます。めちゃくちゃショウタイムと言っているイメージがあったのですが、意外と言ってなくてびっくりです。NGシーンも楽しかったです。

映画の感想を投稿する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

映画「ショウタイム」の商品はこちら