「ジェミニマン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2019年10月25日公開のアメリカ映画。アカデミー賞を2度も受賞した監督アン・リーとウィル・スミス、そして最新技術が織りなすド迫力SFアクション作品。凄腕スナイパーの前に突如現れた”もう一人の自分”、それは自分を基に作られたクローンだった―。人間VSクローン、そしてクローンを製造する人間の思惑を描いた作品。  

あらすじ動画

ジェミニマンの主な出演者

ウィル・スミス(ヘンリー)、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ダニー)、クライヴ・オーエン(ヴァリス)、ベネディクト・ウォン(バロン)、ラルフ・ブラウン(パターソン)、リンダ・エモンド(ラシター)、ダグラス・ホッジ(ジャック)、イリア・ヴォロック(ユーリ)、E・J・ボニーリャ(マリーノ)

ジェミニマンのネタバレあらすじ

【起】– ジェミニマンのあらすじ1

ジェミニマンのシーン1

画像引用元:YouTube / ジェミニマントレーラー映像

DIA(アメリカ国防情報局)から依頼を受ける暗殺者のヘンリーは、その日も指示を受けドルモフというテロリスト暗殺の任務を遂行していました。

高速列車内にいる対象を遠隔から射撃できるほどの凄腕を発揮し、任務は無事成功。その腕前からヘンリーは組織から高い評価を受けていました。しかしその任務中に少女を巻き込みそうになってしまったこと、そして以前から暗殺者という職業について懐疑心を持っていたことなどから、引退を考えていました。ヘンリーは帰宅後にやってきた上司のパターソンに、引退の意向を伝えます。

ヘンリーは旧友のジャックに呼ばれ、レンタルボートを利用して水上のクルーザーで待つジャックのもとへ行きます。

ジャックは同じ組織に所属していましたが、現在は家族も愛人もおり、ヘンリーとは真逆の生活をしていました。

ジャックに再会したヘンリーは、先の任務でヘンリーが暗殺した人物・ヴァレリーが実はテロリストではなく、分子生物学者だったことを知らされました。それらの情報はロシア側にいるユーリという人物から聞いたとジャックは言います。

その頃、謎の人物が2人の会話を盗聴しており、ヘンリーの始末をDIAに依頼しました。

ヘンリーは帰路でボートに盗聴器が仕掛けられていたことに気づき、レンタルボート屋で店主を務める女性・ダニーがDIAに関与しているのではないかと考えます。

頑なに関与を否定するダニーに、無礼を謝りたいから、と言い食事に誘います。

レストランで再度彼女を問い詰めるとやはりダニーはDIAの人間でした。しかしダニーは優秀な人材でありながら左遷され、お互いにDIAに対して良い感情を持っていないことで、打ち解けていきます。

その晩、ジャック、ジャックの愛人、さらにヘンリーの仲間のマリノが何者かに殺害されます。ヘンリーの家にも刺客が現れますが、全員始末しました。

ヘンリーがダニーのもとへ行くと、ダニーは眠っていたため彼女がこの件に関与していないことを悟ります。ダニーに「次は君が狙われる」と告げ逃げるよう警告します。

そこへ刺客が現れダニーが襲われますが、彼女も高い戦闘能力を持っていたため難を逃れます。刺客はDIAに指示されたものたちでした。

ヘンリーとダニーは合流し、その場からボートで逃走します。

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