「ジャッカル」のネタバレあらすじと結末の感想

アクション映画

ジャッカルの紹介:1997年制作のアメリカ映画。1973年の映画『ジャッカルの日』のリメイク作品である。ジャッカルという呼び名だけ知られる正体不明の超大物暗殺者と、彼を追うIRAの元テロリストの攻防を描くサスペンス・アクション。

予告動画

ジャッカルの主な出演者

ジャッカル(ブルース・ウィリス)、デクラン・マルクィーン(リチャード・ギア)、カーター・プレストンFBI副長官(シドニー・ポワチエ)、ヴァレンチーナ・コスロヴァ少佐(ダイアン・ヴェノーラ)、イザベラ・ザンコーナ(マチルダ・メイ)、ウィザースプーンFBI捜査官(J・K・シモンズ)

ジャッカルのネタバレあらすじ

【起】- ジャッカルのあらすじ1

ジャッカルは、ジャッカルと呼ばれていることだけしか知られていない、正体不明の超大物暗殺者です。ジャッカルが狙った獲物は確実に仕留められました。
チェチェン・マフィアの首領・テレクは、自分の弟をロシア内務省(MVD)とアメリカ連邦捜査局(FBI)の合同捜査チームに射殺された報復として、ジャッカルに7000万ドルで米国の要人暗殺を依頼します。
ジャッカルもちょうど引退を考えていたため、最後の仕事として引き受けました。
テレクがジャッカルに仕事を頼んだ情報をつかんだFBI副長官・プレストンとロシア内務省・コスロヴァ少佐は、テレクの組織壊滅を狙ってジャッカルを探します。

【承】- ジャッカルのあらすじ2

しかしジャッカルは神出鬼没なので、見つけることができませんでした。
プレストンとコスロヴァ少佐は、刑務所に収監中のアイルランド共和軍(IRA)のスナイパーのデクラン・マルクィーンに協力を求めます。
デクランは、全面恩赦とジャッカルの顔を知る女性テロリスト・イザベラの保護を条件にして、協力を受けました。
実はデクランは昔、武器売買のトラブルの折に、イザベラとの間にできたお腹の子をジャッカルに殺された過去がありました。
以来デクランとイザベラはぎくしゃくして別れたので、デクランはジャッカルに恨みを持っています。

【転】- ジャッカルのあらすじ3

ジャッカルは得意の変装を駆使して捜査班をかわし、遠隔操作が可能な究極兵器を手に入れ、カナダ経由でアメリカに入国しました。
デクランはジャッカルの行動パターンを解析して肉薄しますが、ジャッカルはFBI内部情報まで把握しています。
事態はジャッカルに有利でした。デクランは後手後手にまわります。
イザベラを保護するコスロヴァ少佐ら護衛を殺したジャッカルは、デクランに「お前は女を守れない男だ」とメッセージを残して挑発しました。イザベラは無事です。
一見するとメッセージの内容はイザベラのことのように思えます。

【結】- ジャッカルのあらすじ4

しかし、その言葉から要人(標的)が大統領夫人だと見当をつけたデクランは、大統領夫人の遊説先に先回りしました。
デクランの予想通り、ジャッカルが依頼された要人暗殺は、大統領夫人のことでした。
遊説会場にジャッカルが現れ、究極兵器で夫人を襲いますが、デクランが助けて夫人は無事助かります。
逃げるジャッカルを追ったデクランは、地下鉄でジャッカルを追いつめ、苦戦の末、ジャッカルを倒しました。
事件は解決しましたが、デクランの恩赦は認められません。しかし…プレストンが機転をきかせて、わざとデクランを逃がしました。
デクランはイザベラのもとへ向かいました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ジャッカル」の商品はこちら