映画:ジュラシックシャーク

「ジュラシックシャーク」のネタバレあらすじと結末

ジュラシック・シャークの紹介:2012年に公開されたサメをテーマにした映画です。サバイバルアクションというジャンルに当てはまり、太古のサメと言われるメガロドンをテーマにしています。「ジュラシック」とタイトルについてはいますが、「ジュラシック・パーク」とは一切関係がありません。本作は映画雑誌や映画サイトからは軒並み不評を得ており、駄作とも言われています。iMDBは2018年においてもワースト12位に入る映画だとしています。

あらすじ動画

ジュラシックシャークの主な出演者

ジル(エマニュエル・カリエール-)、ティア(クリスティーン・エメス)、クリステン(セリーヌ・フィリオン)、バーブ(アンジェラ・パレント)、リッチ(ダンカン・ミロイ)、ダグ(フィル・デュカースキー)、グラント博士(ユルゲン・ヴォルラス)

ジュラシックシャークのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ジュラシックシャークのあらすじ1

ジュラシックシャークのシーン1 エルバー島の湖に、2人の女性が遊びに来ていました。片方は「サメがいるかも」と不安がり、もう一方は「湖なんだからいるわけない」と楽観視しています。

その頃、エルバー島にある研究所ではとある問題が発生していました。彼ら研究員は安全基準を考慮せず、無茶な石油掘削を行っており、その結果、とんでもない怪物を呼び覚ましてしまったのです。その怪物とは太古のサメ、メガロドンでした。
目を覚ましたメガロドンは今現在湖を住処にしていましたが、研究員は放置しても問題はないだろうと高をくくっていました。

「サメなんているわけないか」と雑談しながら、水着姿の女性たちは湖へと入っていきます。すると片方の女性が姿を消しました。消えた友達を探していた女性も湖の中に引きずり込まれ、怪物メガロドンのエサにされてしまいます。

そうとも知らず美術品を盗み出した泥棒グループはエルバー島にやってきていました。リーダーはバーブという女性で、美術品の絵を買い取ってくれる相手と取引しようと企んでいます。
5人組の泥棒は盗んだ絵画を渡すため、湖を渡ろうとしました。その瞬間ボートは沈み始め、湖の中へ消え去ってしまいます。
結果、湖に浮かぶことになった5人は岸へ向かうも1人の男がわーきゃーと騒ぎ始めます。すでに彼の足にはメガロドンが食らいついており、成すすべもなく湖に引きずり込まれていきました。この騒動で泥棒グループは大事な取引道具である絵をなくしてしまいます。

【承】- ジュラシックシャークのあらすじ2

ジュラシックシャークのシーン2 エルバー島に大学生の4人組がやってきました。美女ジルは研究所が行っている不当な石油掘削の調査のため、ティアとクリステンの姉妹、荷物持ちのマイクは遊び感覚でこの取材に参加しています。
ジルたちも湖へと向かいました。

その頃、泥棒たちは湖に落ちた絵を取り戻すため、リーダーのバーブが手下の1人に命令して取りに行かせます。手下は湖に入り、絵のところへ向かいますが、メガロドンに食べられました。

一方のジルたちもボートに乗り、湖を進んでいます。するとボートに衝撃が走り、転覆してしまいます。
ジルは何とか岸にたどり着き、クリステンとティアも無事です。彼女たちはマイクを探してうろつき回り、落ちているかばんを見つけます。かばんの下にはマイクの食いちぎられた足がありました。

ジルたちは近くにいた泥棒グループを発見し、助けを求めます。泥棒たちはさも善人であるかのように振る舞い、旅行者だと嘘をつきました。
森の中に入った彼らはジルの情報により、研究所を目指すことになります。
ですがすでに日も暮れていたため、泥棒たちのリーダー、バーブが今日は休んで探索は明日にしようと提案しました。誰からも反対意見はなく、彼女たちは休むことにします。

翌朝、彼女たちは森の中を何時間も歩き続けました。その最中、泥棒たちは絵を取り戻す算段を話し合っています。彼らはまだ絵を諦めてはいなかったのです。
そうこうしているうちに彼女たちは研究所にたどり着きました。

【転】- ジュラシックシャークのあらすじ3

ジュラシックシャークのシーン3 研究所を探索する彼女たちは血まみれの研究員を見つけました。彼の名はグラント博士と言い、ただ1人の生き残りです。他の研究員は全員メガロドンに食べられてしまいました。
ジルたちがグラント博士を助けようとしたとき、泥棒たちがついに本当の姿を見せます。彼らはグラント博士に対して拳銃を突きつけ、湖の中にある絵を取って来いと脅しました。
ジルたち女性陣を人質に取られ、仕方なくグラント博士は湖に入りますが、メガロドンにあっさりとやられてしまいます。あまりにもあっけなくグラント博士が死んだため、泥棒たちは唖然と立ち尽くしました。その隙をついてジルたちが逃げ出します。
しかし泥棒たちにあっけなく追いつかれてしまい、クリステンとティアが湖の中に突き落とされます。すぐにメガロドンがやってきて、クリステンが犠牲になりました。
ジルとティアも泥棒に捕まり、今度は彼女たちが絵を取りに行かされることになります。
泥棒のリーダー、バーブは今日は休むと言い、ジルたちも含めて、作戦を話し合いました。その結果、研究所のダイナマイトを使うというジルの案が採用されます。

翌朝、ジルとティアは水着姿になり、湖の中に入ります。バーブの手下がダイナマイトを手に持ち、サメに投げつけました。
絵を見つけた2人は回収に手間取っています。一計を案じたティアは石ころを泥棒に向かって投げました。驚いた泥棒はダイナマイトを落としてしまい、そのまま爆発に巻き込まれて死んでしまいます。

【結】- ジュラシックシャークのあらすじ4

ジュラシックシャークのシーン2 爆発して死んだ泥棒から拳銃を奪ったティアでしたが、バーブに狙われ、こう着状態に入ります。互いにけん制しあう中、もう1人残っていた泥棒が、ティアが持つ拳銃を奪おうとします。ですが湖に入った瞬間、メガロドンに襲われ、死んでしまいました。
ジルとティアは回収はムリだと諦めます。バーブは絵を取って来いと文句を言いました。そうして彼女たちは言い争いに発展します。
そのとき湖にいたメガロドンが大ジャンプに挑み、岸に立っていたバーブを食べてしまいました。メガロドンは湖の中へと戻り、岸にはバーブの足だけが残されています。
2人だけになったジルとティアはメガロドンを倒すことを決意しました。ジルは囮役を買って出て、湖の中に入ります。
ティアはダイナマイトを持ち、メガロドンを倒すチャンスを伺いました。ところが導火線にうまく火をつけることができず、ティアは少々手間取ってしまいます。
メガロドンはジルの間近にまで迫っていました。ようやく火をつけることができたティアは、メガロドンが大口を開けたタイミングを見計らい、ダイナマイトを投げ込みます。
爆発の際、水中に潜り込んでいたため、ジルは無事でした。メガロドンをめでたく倒した2人は島を脱出するため歩き出しました。

ところかわってとある岩場では2人の男性と1人の少女が釣りをしていました。少女は片方の男性の娘です。
男たちは楽しく会話しながら、釣りに夢中になっています。そのとき海から巨大なサメが現れ、2人の男は食べられてしまいました。

みんなの感想

ライターの感想

緊張感があるようでないというか、無駄な描写が多かったように思います。無駄な描写さえ省けば、キレイに仕上がったのではないでしょうか。それと10分超のクレジット紹介はやりすぎです。

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