「スキップ・トレース」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2016年のアメリカ・中国・香港の合同作品。 香港警察のベニー・チャンは、相棒ヤンを殺した香港の犯罪王ヴィクター・ウォンを長年追っていました。しかし、過度な捜査でベニーは停職をくらってしまいます。そんな時、ヤンから預かり育てていた娘のサマンサが犯罪王ヴィクターが関与する事件に巻き込まれた事を知ります。ベニーは、サマンサを救うために、事件の鍵を握るアメリカ人詐欺師コナー・ワッツを追ってロシアに向かい、マフィアに捕らえられたコナーを救出するのですが、なぜか二人とも追われる身となってしまい…

あらすじ動画

スキップ・トレースの主な出演者

ベニー・チャン(ジャッキー・チェン)、コナー・ワッツ(ジョニー・ノックスビル)、サマンサ(ファン・ビンビン)、ヤン(エリック・ツァン)、ダーシャ(イブ・トーレス)、レスリー(シー・シー)、ヴィクター・ウォン(ウィンストン・チャオ)

スキップ・トレースのネタバレあらすじ

【起】– スキップ・トレースのあらすじ1

スキップ・トレースのシーン1

画像引用元:YouTube / スキップ・トレーストレーラー映像

 香港の刑事、ベニー・チャンは、香港の犯罪王ヴィクター・ウォンを追っていました。相棒のヤンの行方がわからなくなり、彼を探していると、体に時限爆弾を装着されたヤンの姿を発見します。急いで爆弾を取り外そうとするベニーでしたが、ヤンはベニーに自分の形見の腕時計と娘のサマンサを託して、海に飛び込み爆死してしまいます。

 9年後、ベニーは同僚のレスリー、エズモンドとヴィクター・ウォンの仲間ハンサム・ウィリーを見張っていました。二人には影で援護するように依頼し、ベニーはハンサム・ウィリーの取引現場に一人で乗り込みますが、ハンサム・ウィリーの手下に見つかってしまい、彼を取り逃してしまいます。さらに、ハンサム・ウィリーの手下との戦いで、家屋を破壊してしまいます。

 ベニーは本部に戻ると、上司のタン警部に叱責されます。9年間の捜査でヴィクター・ウォンが犯罪に手を染めている証拠は一つも見つかっておらず、タン警部はヴィクター・ウォンを犯罪者だと疑っていませんでした。それでも相棒の敵討ちのために、ヴィクター・ウォンにこだわり続けるベニーに対して、1ヶ月の停職を命じます。

 一方、マカオのカジノで一儲けしようとしていた詐欺師のコナー・ワッツは、カジノで接客係として働く美女、サマンサと出会います。サマンサは、カジノのボス、ハンサム・ウィリーの写真を撮ろうとし、彼に気づかれそうになりますが、コナーのおかげで助かります。

 コナーは部屋に戻りますが、そこに彼を追って来たロシアンマフィアが現れ、彼を拉致しようとしますが、サマンサから盗んだカードキーを使いVIPルームに逃げ込もうとします。しかし、エレベーターが開いた瞬間、銃で打たれた女性がエレベーターに入ってきてしまい、VIPルームからも逃げ出し、ロシアンマフィアに捕まり、彼はロシアに連れて行かれます。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「スキップ・トレース」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×