「スパイダーマン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

「スパイダー・マン」はマーベルコミックのヒーロー、スパイダーマンを実写映画化したものです。監督は「死霊のはらわた」のサラ・ライミ監督。主演のスパイダーマンを演じるトビー・マグワイアはこの初代スパイダーマンシリーズで人気を不動のものとし、さらにこの初代三部作は全世界で大ヒット、その後もリブート作品が作られ今なお世界中で愛されている作品となっています。

あらすじ動画

スパイダーマンの主な出演者

ピーター・パーカー/スパイダーマン(トビー・マグワイア)、ノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー)、メリー・ジェーン・ワトソン/MJ(キルスティン・ダンスト)、ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)、ベン・パーカー/叔父(クリフ・ロバートソン)、メイ・パーカー/叔母(ローズマリー・ハリス)

スパイダーマンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①平凡な高校生ピーター・パーカーは、ある日、社会科見学で訪れたクモの研究所でDNA操作されたクモに手を噛まれてしまい、人並み外れたスーパーパワーを手に入れます。最初は軽い気持ちでパワーを使っていましたが、愛する叔父さんを殺されたのをきっかけにスパイダーマンとして悪と戦っていくことを決心します。 ②高校卒業後、親友のハリーと幼なじみで片思い中のMJと共にNYへ引っ越します。NYでもスパイダーマンとなり犯罪者たちを捕まえ、活躍をします。そんなピーターの前に最強の敵ゴブリンが現れ、市民たちを恐怖のどん底へ突き落します。果たして、スパイダーマンはゴブリンに打ち勝つ事ができるのか…?

【起】– スパイダーマンのあらすじ1

スパイダーマンのシーン1

画像引用元:YouTube / スパイダーマントレーラー映像

ピーター・パーカーは科学オタクで平凡な高校生、両親は他界しており優しい叔父と叔母の元で暮らしています。ピーターは隣に住む美人同級生のMJ(メアリー・ジェーン)にずっと片思い中です。友達のハリーはお金持ちで、父親のノーマンは軍事会社の社長で科学好きのピーターを気に入ってくれています。

ピーターは大人しくオタクっぽいためMJの彼氏たちに、からかわれてしまう事も多く、そんなピーターをMJやハリーは気にかけてくれていました。

ある日、学校の社会科見学でクモの研究をしている施設に見学に行きます。施設には様々なクモを観察でき、その中にはDMA操作で創られた「スーパースパイダー」と言われるクモががいました。しかしその時、気づかない内に1匹が脱走していたのでした…。しかも、その脱走していたクモが偶然近くにいたピーターを咬んでしまいます。

自宅に帰ったピーターは気分が悪くなり、噛まれた傷は赤く腫れていました。そして、そのまま自室で気を失ってしまいます。次の日ピーターが目を覚ますと体調は良くなり、鏡を見ると痩せぽっちだった体は筋肉質に、しかも動体視力や目、耳など様々な身体能力や運動神経が向上していました。

そのまま学校に登校するピーター。ランチ時、自分の手にフォークがくっつき、しかも手からクモの巣のような糸が出てきて、目の前にあった食事のトレイにくっつきます。そのまま、トレイを引き寄せ後ろに座っていたMJの彼氏のフラッシュにぶつけます。

フラッシュは後ろに座っていたピーターの仕業だと気付き、ピーターに殴りかかろうとします。MJが止めようとしますがピーターにはフラッシュの動きがスローモーションの様に見えフラッシュの拳を交わし、そしてピーターが軽くパンチをしただけでフラッシュが吹っ飛んでしまいました。自分の力に驚いたピーターはそのまま学校から逃げ出します。

学校を飛び出したピーターは自分の身体がクモの様に変化していると気付き、そのままビルの壁をよじ登ってみると、スルスルと屋上まで登ることができました。自分のスーパーパワーに興奮しながら屋根から屋根へとジャンプで飛び移っていき、そして手から出るクモの糸を使って、遠くにあったクレーンに糸を伸ばし、そのまま糸を使いターザンの様に何十メートルも離れた建物の屋上へと着地をします。

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