映画:スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームの紹介:2022年1月7日公開のアメリカ映画。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「スパイダーマン」シリーズ第3作。主人公ピーター・パーカーを、前作に引き続きトム・ホランドが演じる。また、『DUNE/デューン 砂の惑星』のゼンデイヤ、『クリスマスに降る雪は』のジェイコブ・バタロンが続投するほか、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジも登場する。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームの主な出演者

ピーター・パーカー / スパイダーマン(トム・ホランド)、ミシェル・ジョーンズ〔MJ〕(ゼンデイヤ)、スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、ハロルド・“ハッピー”・ホーガン(ジョン・ファヴロー)、ネッド・リーズ(ジェイコブ・バタロン)、メイ・パーカー(マリサ・トメイ)、ウォン(ベネディクト・ウォン)、ノーマン・オズボーン / グリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)、オットー・オクタビアス / ドクター・オクトパス(アルフレッド・モリーナ)、マックス・ディロン / エレクトロ(ジェイミー・フォックス)、ユージーン・“フラッシュ”・トンプソン(トニー・レヴォロリ)、ベティ・ブラント(アンガーリー・ライス)、ジェイソン・イオネッロ(ジョージ・レンデボーグ・Jr)、ジュリアス・デル(J・B・スムーヴ)、MIT副学長(ポーラ・ニューサム)、J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームのネタバレあらすじ

【起】– スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームのあらすじ1

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームのシーン1

画像引用元:YouTube / スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームトレーラー映像

アメリカ・ニューヨーク。

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の直後のこと。ニューヨークに戻ったスパイダーマンことピーター・パーカーは、ミシェル・ジョーンズ、通称:MJと空中でデートをしていました。そのとき街頭スクリーンに、ある映像が映し出されます。デイリー・ビューグルが公開した映像は、ミステリオの死の間際を撮影したもので、編集加工されていました。その映像でミステリオは、エレメンタルズに関わる騒動やミステリオの死は全てスパイダーマンの仕業で、スパイダーマンの正体はピーター・パーカーだと明かします。スパイダーマンは次のアイアンマンになりたがっていると報じられ、ピーターは困惑しました。

地上を見るとMJが一般人に詰め寄られており、ピーターは急いでMJを連れて移動します。ビル街ではヘリコプターに見られるので地下に潜り、地下鉄のなかを移動して帰宅しました。

ピーターの家では、おばのメイ・パーカーがドアのところで恋人のハロルド・ホーガン、通称:ハッピーに別れ話をしていました。部屋に戻ったメイはピーターの帰宅を知りますが、テレビにこの家が映し出されていると知り驚きます。ピーターは窓を開けて、外にヘリコプターが集まっているのを教えました。

連邦ダメージ・コントロール局DODC(Department of Damage Control)がやってくると、ミステリオの殺害容疑でピーターを拘束します。さらに親友のネッド・リーズ、MJ、メイおばさんたちも事情聴取を受けました。ミステリオが使っていたドローンは、スターク社製品でした。それでスターク社にも捜査が入りハッピーが対応します。

盲目の弁護士マット・マードックが尽力して、ピーターらは証拠不十分で不起訴になりました。家に戻ったピーターですが、部屋にいると投石があり危険なので、ハッピーの家に避難することにします。MJに「正体がバレてほっとしてる?」と聞かれたピーターは、クモに噛まれて1週間だけは普通の生活を送れていたことを話しました。

翌日高校へ登校したピーターは、学校の前にスパイダーマン反対派と支持派が集まっていると知ります。学校のなかも同じで、教師も反対派と支持派に二分されていました。生徒たちがスマホで撮影しまくるので、ピーターは居心地の悪い思いをします。それでもネッドやMJと屋上で会い、MIT(マサチューセッツ工科大学)へ入学しようと誓い合います。

その後、ピーターは志望している大学からの合否通知を受け取ります。大学はすべて不合格でした。最後に大本命のMITからの通知を受け取ったピーターは、それを持ってMJのバイト先に駆け付けました。そこにはネッドも来ており、3人で一斉に封筒を開きますが全員不合格でした。ピーターは、自分のせいでMJとネッドにも迷惑をかけたと気に病みます。ピーターがスパイダーマンであることが合否に関係していることは明白で、MJとネッドは自分の関係者だということで、不合格になったのです。

ピーターはドクター・ストレンジのもとを訪れると、助けを求めます。屋敷内は雪が降っており、ストレンジが「ウォンがシベリアへ行ったあとポータルを閉める魔術を忘れた」とぼやいています。ミステリオのせいでめちゃくちゃなのだと言い、ピーターは時間を戻してくれと頼みました。ストレンジは「タイム・ストーンはもうない」と言いますが、時を戻さずに記憶を消せる「カフカルの魔法陣」をしようと言います。ウォンは反対しますがストレンジはやると言いました。ウォンは出かけていきます。

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