映画:ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-

「ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-の紹介:2010年に公開された日本の映画で、2004年公開の「ゼブラーマン」の続編となります。ゼブラーマンが姿を消してから15年後の2025年が舞台となっており、ゼブラクイーンというキャラクターが登場します。作中で披露されている「NAMIDA〜ココロアバイテ〜」は実際にリリースされており、ゼブラクイーン役の仲里依紗氏が歌っています。なお本作ではスタントマンを使わず、哀川翔氏がアクションをすべて演じているそうです。

あらすじ動画

ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-の主な出演者

市川新市(哀川翔)、相原ユイ(仲里依紗)、浅野晋平(井上正大)、市場純市(田中直樹)、新実(阿部力)、すみれ(永野芽郁)、相原公蔵(ガダルカナル・タカ)

ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-のネタバレあらすじ

【起】– ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-のあらすじ1

ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-のシーン1

画像引用元:YouTube / ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-トレーラー映像

2010年、正体不明のエイリアンに立ち向かったゼブラーマンは一夜にしてヒーローになりました。

マスコミに追われる日々が続きます。彼は謎の研究者に捕まりました。変身能力を失ったと訴える彼でしたが、研究者は聞く耳を持たず、実験を始めます。

2025年、ゼブラーマンこと市川新市は路上で目覚めました。市川の髪の色は白く変化しています。

彼の目に奇妙な高い塔が飛び込んできました。塔からは謎の光が放出され、町全体を包み込みます。

黒い服に身を包んだ女性が歌を歌い始めました。仮面を被った黒服の集団が、市川に迫ろうとしています。彼は必死で逃げました。

市川が撃たれた瞬間、歌を歌っていた女性も吹っ飛びます。黒服の集団が去り、代わりに白い服を着た男、市場純市が現れました。

市場は市川を助け、白馬の家という場所に連れて行きます。白馬の家のリーダー、浅野晋平は市川を見て、小学生時代の担任だと気付きました。

一昨年の都知事選で、相原公蔵が知事となり、東京都はゼブラシティへと姿を変えます。相原は強引な都市計画を進め、ゼブラシティは政治改革を実験的に行う町で、その1つがゼブラタイムでした。

ゼブラタイムとは朝と夕方の5分間、警察や権力者の犯罪行為が許されるという時間でした。この制度導入後、犯罪発生率は半分以下に減少し、ゼブラシティは世界で一番治安の良い都市と呼ばれるようになっていたのです。

相原知事は市民に向かって、演説を始めました。その最中、1人の男性が殴りかかろうとしますが、ゼブラミニスカポリスたちによって止められます。

相原知事はアメリカの17の州で、来年からゼブラタイムが導入されると話をしました。

その演説のニュースを見ていた市川は歌が聞こえたと口にします。それに対し、市場がゼブラクイーンこと相原ユイの名を出しました。彼女は相原知事の娘で、ゼブラシティの広告塔です。

浅野が市川の治療を再開しようとします。彼は医者ではなく看護師でした。

ここ白馬の家にはゼブラタイムの被害者が数多くいます。そのほとんどは市場が救出していました。市場は来たるべき時に備え、仲間を作ろうとしていたのです。

一方の浅野は戦う気はなく、彼らを仲間ではなく家族だと思っています。浅野は市川に先生と呼びかけますが、彼は記憶を失っていました。

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