映画:ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー

「ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリーのあらすじ2

ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリーのシーン2

画像引用元:YouTube / ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリートレーラー映像

ソルド9は滅亡迅雷.netを支持すると言いました。それに対しソルド20は、ZAIAの呪縛から逃れたので、A.I.M.S.の側を支持すると答えます。意見は真っ二つに割れて、ソルド9もソルド20も譲りません。両者は銃を向け合いますが、袂を分かってその場を去ります。

諫は滅亡迅雷.netが唯阿を襲ったことに、衝撃を隠しきれませんでした。諫は唯阿に心当たりを聞きますが、唯阿は「私の心はA.I.M.S.にあります」と答えました。

…唯阿は思い出していました。亡が滅を修理するために、会いたいと志願したことを。唯阿はそれに対して許可を与えようとしませんでした。すると亡はアサルドグリップを唯阿に渡し、自分が裏切らないことを示します。唯阿は亡に、「休暇を取れ」と声をかけました…。

唯阿は諫に、自分がA.I.M.S.の隊長だから襲われたのだろうと言い、そこには何か理由があるはずだと話します。それを探そうと唯阿は考えました。

ヒューマギアのソルドたちが、諫と唯阿を襲ってきます。そこへソルド20がやってきました。A.I.M.S.を支持するソルド20は唯阿を助けます。唯阿とソルド20はバイクに乗って逃げました。ソルド20は唯阿と会話をしてラーニングをします。唯阿はソルド20に、多数派の意見が必ずしも正しいとは限らないことを指摘しました。

ソルド20は恐怖という感情は兵士には必要ないと言います。心などいらない、疑問も持たずに行動すべきだというソルド20に、唯阿は「兵士は道具じゃない」と声をかけます。心など必要ないという考えこそが修正すべきものだと言い、「まことの正義とは命を守るということだ」と唯阿は言いました。その言葉はソルド20に強く残ります。

同じ頃、諫はソルド9と会いました。ショットライザーを破壊された諫は、変身できない、いわば丸腰の状態でソルド9と向き合います。その状態でも戦い続ける諫に、ソルド9は疑問を持ちました。なぜ戦っているのかと聞くと、諫は「俺のルールだ」と答えます。「俺が気に入らないものはぶっつぶす」という諫にソルド9は「論理的ではない」と返しますが、「正義とはなんだ」と聞かれてソルド9は悩み始めます。

A.I.M.S.を仮面ライダー滅亡迅雷が襲撃します。唯阿とソルド20が出ていくと、仮面ライダー滅亡迅雷は唯阿だけを攻撃していました。唯阿は兵士たちに攻撃の中止を命じ、避難誘導を指示しました。仮面ライダー滅亡迅雷は「バルキリーは絶滅する」と言うと、唯阿に攻撃を仕掛けました。ソルド20が唯阿をかばいます。

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