映画:ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー

「ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【結】– ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリーのあらすじ4

ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリーのシーン4

画像引用元:YouTube / ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリートレーラー映像

ソルド9は他のソルドが集まっているところへ行き、人間を攻撃するのは間違っていると主張します。「こんなのは正義ではない」と訴えますが、しかしソルド9は他のソルドたちから裏切り者扱いをされ、袋叩きに遭いました。

そこへ諫が駆け付け、かばいます。「お前らの狙いはA.I.M.S.だろ」と言い、諫がソルドたちを止めます。ソルド9は諫をラーニングしており、自らの意志で考えて動いていました。そのことを諫走ります。

諫はソルド9に、滅亡迅雷.netの目的を話します。A.I.M.S.の唯阿だけを狙って攻撃を繰り返せば、必ずや最終的に諫こと仮面ライダーバルカンがやってくることを計算していたからです。そうやって諫に倒させることで、滅亡迅雷.netは「行き過ぎた正義が悪にもなりうる」ということを知らしめようとしているのです。人間を信じて、新しい世代の運命を託そうとしているのだと、諫は結論づけました。

ソルド9は諫にダイアウルフゼツメライズキーを託して、機能を停止します。

諫は滅亡迅雷.netの想いに応えようと考えました。「望みどおり、全力でぶっつぶしてやるよ」と言うと、仮面ライダー滅亡迅雷の前でダイアウルフゼツメライズキーを使い、諫は仮面ライダーバルカンローンウルフに変身します。仮面ライダー滅亡迅雷と仮面ライダーバルカンローンウルフは、激しい戦闘を繰り広げました。

仮面ライダー滅亡迅雷は破壊されて大爆発を起こしました。倒した諫も変身を解除して倒れており、大ダメージを受けています。

連絡を受けた唯阿が駆け付けました。諫は血の涙を流しており、「正義を貫くのも骨が折れるな」と言うと、そのまま唯阿の腕のなかで息絶えました。

国防庁長官・大門寺が記者会見で、滅亡迅雷の脅威が去ったことを告げます。人工知能が意志を持ってはならないということを話していると、その会場へ唯阿が乗り込んできます。唯阿は、修理したソルド9とソルド20を連れていました。唯阿は滅亡迅雷.netこそが本当の正義を考えていたのだと言い、ここにいるソルドが滅亡迅雷.netの意志を受け継いでいると言います。人間が正しく生きなければならないことを語る唯阿を、会場の隅で滅亡迅雷.netの4人のメンバーと、不破諫が見守っていました。

彼らは実体をともなっているわけではなく、やがて彼らは会場から出て歩いていきながら、姿が消えていきます…。(明らかにされていませんが、不破諫も亡くなった可能性が大です)

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