「ソルト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2010年のアメリカ合衆国のスパイアクション映画。監督は「パトリオットゲーム」や「ボーンコレクター」のフィリップ・ノイス。主演はアンジェリーナ・ジョリー。共演にリーヴ・シュレイバー他。 二重スパイの容疑を掛けられたCIAの諜報員ソルトは、本当にロシアのスパイだった。何十年もアメリカに潜入し指令を待っていたはずの彼女だが、唯一愛する夫をロシアの同胞に殺されてしまい、最終的に彼女が選んだ道とは。。

あらすじ動画

ソルトの主な出演者

イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)、テッド・ウィンター(リーヴ・シュレイバー)、ウィリアム・ピーボディ(キウェテル・イジョフォー)、オルグ・ワシリエヴィッチ・オルロフ(ダニエル・オルグリフスキー)、マイク・クラウス(アウグスト・ディール)、ハワード・ルイス大統領(ハント・ブロック)、国防長官(アンドレ・ブラウアー)、ボリス・マトヴェーエフ/ロシア大統領(オレク・クレパ)、シュナイダー(コリー・ストール)他

ソルトのネタバレあらすじ

【起】– ソルトのあらすじ1

ソルトのシーン1

画像引用元:YouTube / ソルトトレーラー映像

北朝鮮・2年前。傷だらけで下着姿のソルト。スパイだろうと言われて拷問を受けている。「リンク石油」の会社員だと繰り返すソルト。スパイじゃないと。迎えがあり出ていくソルト。橋の上で捕虜交換を行う米軍と北朝鮮軍。私の命より機密保持の方が大切なはずというソルトに、彼が必死だったと、橋の先にいるマイクを目線で促し、騒ぎになる前に動いたと。

結婚記念日の朝テーブルのマイクを見つめているソルト。朝ごはんを作ろうというソルトに作れるのかというマイク。クモの研究者であるマイクはテーブルにクモを置いている。虫をしまってというソルトに「クモだ」と反論するマイク。

勤務時間中にナプキンの畳み方の動画を見て練習をしているソルトに注意するテッド。今日はけっっこん記念日だから素敵な日にしたいとソルト。テッドと連れ立って「リンク石油」と偽っているCIAの建物から出ていこうとするソルト。面接の様子や、現場を本当に離れるのか?と聞かれながら歩いていると後ろから呼び止められる。10分前にロシアの亡命者と名乗る男が「ここ」に来たと。「リンク石油」がCIAとわかって来ていると。英語は話せるが細かいニュアンスまでは伝わらないと。テッドもソルトも20分くらいしか時間がないと言いながら中に戻る。諜報部のピーボディが待っている。挨拶を交わして携帯を提出し、中の様子を見る一同。録画録音を開始し、「はじめて」という声に促され男が待つ取調室に入っていくソルト。

部屋に入る男の前にタバコを置くソルト。ソルトの結婚指輪を見て諜報員に結婚は不要だろうという男。あなたのことを聞かせてとソルト。名前はオルグ・ワシリエヴィッチ・オルロフと言って真っ直ぐにソルトを見る。癌にかかっていると。ソルトの耳に、名前は本当で体をスキャンして癌もあると伝えられる。93年以降の記録がないオルロフ。時間がないから早く要点を話してとソルト。ロシア語で大事な話を伝えに来たと。みんなが聞いているから英語で話しなさいと促すソルト。1975年にロシアのプロレス選手チェンコフと女流チェス名人が出会い結婚し1人の娘をもうけたと。だが、その娘はすぐにこの世を去り埋葬されたと。だが、本当はその娘は生きていてアメリカを崩壊させる計画を持ったソ連のスパイ指導者の手に渡ったと。

始まりはオズワルトという1人の男で実はアレックという名のソ連のスパイだった。1963年11月22日大統領暗殺を行い、彼は一躍ソ連の英雄となった。スパイ指導者は許可を得て次のアレックを育てること、アメリカ人に成り済ます数多くのスパイの養成を始めたと。眠くなったわとソルト。チェンコフの娘はXデーをじっと待っていて。アメリカ副大統領の葬儀の日にロシアの大統領を殺すつもりだと。チェンコフは「KA12」だと。「KA12」を調べているバックヤード。伝説のスパイだというピーボディ。何年も何十年も依頼を待つという。終了しろというテッド。情報提供の見返りは?とソルトが聞くと、力になれさえすればいいというオルロフ。じゃあ、後は同僚にでも話しておいてと部屋を出ていこうとするソルト。オルロフから「ソルト」と声がかかる。振り向くとそのロシアのスパイの名はソルトだ、「イヴリン・ソルト」と。反応するバックヤード。私もイヴリン・ソルトよというソルト。オルロフはならばお前がスパイだと。バックヤードではオルロフが言っていることはMRIスキャンからも全て真実ですと聞こえてくる。

取り調べ室を出てバックヤードのテッドに声をかけるソルト。警備班に夫を探させてというソルト。バックヤードを出ていこうとするソルトをピーボディが止める。私だってスキャンをごまかせる、訓練さえ受けていればとピーボディに言い、夫に電話をかけなければというソルト。扉を出ていく。一緒についていくピーボディとテッド。スピーカーで架けるようにいうピーボディ。留守番電話に切り替わる。すぐに電話してとソルト。私はスパイじゃないとソルト。ここが一番安全だと取調室に閉じ込められるソルト。ピーボディと話しているテッドを見るソルト。

オルロフはエレベーターに乗ると見張りの2人を靴に仕掛けたナイフで殺し、逃げていく。フロアに警戒音が鳴り、テッドたちはエレベーターの監視カメラを見にいく。オルロフの写真を各所に配るよう指示し、長官に連絡をとるよう指示するテッド。別の映像ではエレベーターに乗り込むソルト。それに気づいたピーボディがライブの映像か確認し、追うように指示するピーボディ。

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