映画:ゾンビシャーク 感染鮫

「ゾンビシャーク 感染鮫」のネタバレあらすじと結末

ゾンビシャーク 感染鮫の紹介:2015年に公開されたパニック映画です。タイトルからも分かるとおり鮫を主題としたものです。一風変わった設定として上げられているのが、ゾンビ鮫です。その名の通り、ゾンビと化した鮫です。このゾンビ鮫に噛まれたら、鮫や人もゾンビと化してしまいます。そうした設定が本作最大の特徴であり、また見所だと言えるでしょう。パニック映画界を代表する鮫とゾンビを組み合わせたB級映画、それこそが「ゾンビシャーク」です。

あらすじ動画

ゾンビシャーク 感染鮫の主な出演者

アンバー(キャシー・スティール)、ソフィ(スローン・コー)、ブリジット(ベッキー・アンドリューズ)、パーマー博士(ローラ・カユーテ)、レスター(ロジャー・J・ティンバー)、ケージ軍曹(ジェイソン・ロンドン)

ゾンビシャーク 感染鮫のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ゾンビシャーク 感染鮫のあらすじ1

ゾンビシャーク 感染鮫のシーン1 ネットで格安の旅行チケットを入手したジェンナーは、恋人のアンバーを旅行へと誘います。了承したアンバーは妹のソフィと同僚のブリジットにも声をかけました。
アンバーたちは4人で、レッドプラム島に向かいます。彼らはバカンスを楽しみにしていました。

レッドプラム島に到着したアンバーたちは、案内人だというレスターに出会います。レスターは宿泊施設の管理人でもありました。
レスターはレッドプラム島は「シャークアイランド」と呼ばれていると説明します。しかしながら島民であるレスターは一度も鮫を見たことがありませんでした。
鮫を見たことがないと聞き、安心したアンバーたちは各々バカンスを楽しみ始めます。

ブリジットは水着に着替え、一足先にビーチへと足を運びました。
ビーチに寝転び、バカンスを楽しんでいるブリジットのもとに男たちが近づいていきます。
ですが男たちはブリジットに用があったわけではありませんでした。男たちはブリジットが寝転んでいる場所の奥に興味を示していたのです。
ブリジットが視線を向けた先には鮫の死体がありました。彼女はアンバーたちを呼び、鮫の死体を見に行きます。
島民たちも集まってきて、鮫の死体に興味津々です。そのうちSNSに写真を上げようという話になり、ジェンナーは鮫の口に頭を突っ込みました。
そうして写真を撮ろうとした瞬間、死んでいたはずの鮫が突如として動き出し、ジェンナーをがぶりと食べてしまいます。
ジェンナーを食べた鮫は、島民や観光客に襲い掛かりました。次々と人が食べられ、ビーチはパニックに陥ります。

【承】- ゾンビシャーク 感染鮫のあらすじ2

ゾンビシャーク 感染鮫のシーン2 アンバー、ソフィ、ブリジットの3人はボートで逃げようとしますが、鍵を持っていたのはジェンナーだったため動かすことができません。
ボートに設置してあった無線で助けを呼ぶことにしますが、通信がすぐに途切れてしまいます。
アンバーたちはどうすることもできず、ボートを降りて、鮫のいる島に戻ることにしました。
島には嵐が近づきつつあったため、救助はすぐに競うもありません。アンバーたちは案内人のレスターから無線機を借り、軍のケージ軍曹とパーマ博士にコンタクトを取ることに成功します。

そんな中、鮫が暴れ回って人々を襲っているとも知らず、観光客が海に入ろうとしていました。
アンバーとソフィの姉妹が救出に向かいます。救出はうまくいかず、彼女たちも絶体絶命のピンチに陥りました。
そこへ先ほどコンタクトを取ったケージ軍曹が駆けつけ、鮫をふっ飛ばします。
ですが鮫は一匹だけではないようで、何匹もの鮫がうようよと動いていたのです。その中には頭だけになっても動く固体もいました。

アンバーたちはとりあえず宿泊施設へと戻ります。ブリジットとレスターもまた観光客を助けるため、鮫と戦いを繰り広げていました。
1人のレポーターが海に落ち、ブリジットが助けに向かいます。鮫を退治するため、ケージ軍曹が手榴弾を投げました。手榴弾は見事命中し、鮫はばらばらになって吹き飛びます。
しかしあろうことか千切れた鮫の頭はブリジットの元へと飛んでいき、がぶりと食べてしまったのです。

【転】- ゾンビシャーク 感染鮫のあらすじ3

ゾンビシャーク 感染鮫のシーン3 ケージ軍曹は真相を話し始めました。すべての始まりは軍の研究にあったのです。
研究所では組織を復活させる実験を行っていて、その過程で誕生したのがブルースという鮫でした。ブルースは高度な知能を持っており、通常の鮫とは一線を画しています。
そんなブルースが研究所から逃げたことで、今回の騒動が発生してしまったのです。
驚くべきことにブルースはゾンビウイルスを持っており、ゾンビ鮫を増やしているというのです。そのうえゾンビ鮫に咬まれた人もゾンビ化してしまうことが分かりました。
話を聞いたアンバーたちは驚きます。レスターは感染を食い止めるため、友人たちを集め、鮫退治へと向かいます。

一方、研究所では技師のロジャーが、鮫を操る装置を修理しますが、その直後に襲われ、命を落としてしまいました。
パーマー博士はアンバーたちに通信を試み、ワクチンを作るのに必要なゾンビ鮫の脳を持ってくるようにとお願いします。

アンバーたちは頭だけになっても動いている鮫の存在を思い出し、取りに行きます。鮫の頭を手に入れ、アンバーたちは研究所へ向かいました。
その道中、ゾンビ鮫から襲撃されます。そのせいでケージ軍曹が足にダメージを負いました。
追い討ちをかけるようにゾンビと化した人々が迫ってきます。その魔の手がアンバーに迫ろうとしたとき、突如としてゾンビ鮫がジャンプし、ゾンビを一網打尽にしました。
間一髪何を逃れたアンバーは怪我をしたケージ軍曹を連れ。パーマ博士の元へ急ぎます。

【結】- ゾンビシャーク 感染鮫のあらすじ4

ゾンビシャーク 感染鮫のシーン2 アンバーたちは研究所に到着し、パーマ博士にゾンビの頭を渡しました。
パーマ博士はゾンビ鮫の頭で、ワクチンの効果を試します。結果、感染した後にワクチンを打っても無駄だということが分かりました。

彼らは技師のロジャーが修理した制御装置を使い、鮫を研究所に集めることにします。すべての鮫が集まったところで研究所を爆破し、鮫を一網打尽にする作戦でした。
準備を終え、アンバーたちは研究所の外に出ます。研究所に鮫が続々と集まってきました。

さて後は爆破するだけという段階で、パーマ博士がワクチンを置いてきたことに気づきます。パーマ博士はワクチンを取りに行くため、ソフィと一緒に研究所へと戻りました。
ワクチンを手に入れるも、パーマ博士は頭だけのゾンビ鮫に噛まれてしまいます。感染を悟ったパーマ博士はソフィにワクチンを託しました。
ソフィはワクチンを持って、研究所の外に逃げます。外に出た瞬間、研究所は爆発し、ソフィは爆風にあおられ、海に落ちてしまいました。
そこに1匹だけ生き残っていたブルースが現れ、ソフィをぱくりと食べてしまいます。

大事な妹のソフィを失ったことで、アンバーの怒りは爆発しました。武器を持ち、アンバーはブルースとの一騎打ちに挑みます。
ブルースの脳に武器を突き刺し、アンバーは鮫を倒すことに成功しました。
その直後、アンバーはブルースの腹がもぞもぞと動いていることに気づきます。アンバーはブルースの腹を裁き、中にいたソフィを救出しました。
ですがソフィは感染しており、ゾンビと化していたのです。ソフィはアンバーに襲い掛かりました。
アンバーは苦悩しつつ、妹のソフィを倒します。ソフィは手にワクチンを持っていました。
アンバーはワクチンを掴み、ケージ軍曹やレスターと一緒に島の外へ逃げました。

みんなの感想

ライターの感想

ゾンビの設定がうまく活かしきれていないなと感じました。ただ単に頭だけになっても動ける鮫という感じで、ゾンビの要素はあまり感じませんでした。

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