「ダイ・ハード4.0」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

大ヒットした「ダイ・ハード」シリーズの4作目にあたり、前作のパート3から12年ぶりに製作された作品です。タフな主人公の刑事ジョン・マクレーンが、全米を震撼させるサイバーテロに立ち向かう様を描いています。世代の違う若者とのギャップに戸惑いながらも、次第に相棒として協力し、共にテロに立ち向かっていく姿が新鮮です。

あらすじ動画

ダイ・ハード4.0の主な出演者

ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)、ファレル(ジャスティン・ロング)、トーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント)、ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)、マイ(マギー・Q)、ボウマン(クリス・カーティス)、トレイ(ジョナサン・サドウスキー)

ダイ・ハード4.0のネタバレあらすじ

【起】– ダイ・ハード4.0のあらすじ1

ダイ・ハード4.0のシーン1

画像引用元:YouTube / ダイ・ハード4.0トレーラー映像

ワシントンDC内にあるFBIサイバー保安課で、国内のサイバーセキュリティを監視するシステムが、いきなりシャットダウンします。すぐに再起動し、被害は見当たりませんでしたが、システムに故意なハッキングがあったものと判断。FBI本部のボウマン副局長は、ブラックリストに記載されたハッカーを洗いざらい調べることを指示します。

そんな中、ロサンザルスやニューヨークで幾度も難事件を解決してきた、ニューヨーク市警察の刑事ジョン・マクレーンも、このハッカー調査に駆り出されることになります。ファレルという青年ハッカーを、FBI本部に連行せよという司令でした。

刑事としてはやり手のマクレーンでしたが、家族とは折り合いが悪く、妻とは離婚し、20代の娘・ルーシーは元妻の旧姓「ジェネロ」を名乗り、「あなたとは父娘の縁を切った」と言われる始末でした。

マクレーンがファレルの安アパートに到着し部屋に入ると、いきなり窓の外から何者かに銃撃されます。マクレーンは執拗な銃撃からファレルをかばい、部屋の中で耐えていると、いきなり部屋のパソコンが爆発を起こします。

マクレーンはこの爆発に乗じて銃撃者たちを振り切り、車にファレルを乗せてその場を走り去ります。その頃FBI本部では、各地のハッカーが次々に殺されているという情報を掴んでいました。

ファレルを狙ったのは大規模なサイバーテロ組織で、リーダーのトーマスは逃げ去ったファレルの追跡を部下に指示します。同時に、この日のために準備していたサイバーテロを開始。まず、ワシントンDCの交通管制センターのシステムがシャットダウンされます。

システムダウンにより都市の交通網は大混乱に陥り、マクレーンはファレルを連れて、徒歩で本部を目指します。FBI本部もこの混乱を察知していましたが、テロ集団は更に本部のシステムにハッキングし、内部で炭疽菌が漏れたという誤情報のアラームを発報させます。

続いてテロ集団はウォール街のシステムに潜入、株価の大暴落を引き起こします。FBI本部内も混乱に陥る中、マクレーンとファレルは本部に到着し、ボウマンと落ち合いますが、この時テロ集団の用意していたビデオが本部内に流れ始めます。

歴代大統領の演説を繋いだこの映像は、国家への大胆な宣戦布告でした。ファレルは、これは「投げ売り」と呼ばれる公共機関への攻撃だと考えます。交通網、金融機関と続いたシステムダウンの次は、電気や水道・ガスなどのライフラインが狙われると推察します。

命を狙われたファレルは事件のカギを握る人物として、マクレーンと一緒に安全保障省に車で移送されることになります。テロ集団もこの移送情報をキャッチし、上空からヘリで車を追跡させます。

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