「ダイ・ハード4.0」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

【承】– ダイ・ハード4.0のあらすじ2

ダイ・ハード4.0のシーン2

画像引用元:YouTube / ダイ・ハード4.0トレーラー映像

ファレルは他の殺されたハッカーと共に、ある企業から暗号プログラムの解読を依頼されていました。その企業がテロ集団の仮の姿で、ハッカーたちに国家のシステムへ潜入するためのプログラムを解読させ、「仕事」が済んだ後は次々に抹殺していたのです。

移送する車に本部からの指示が無線で入りますが、ファレルが無線から聞こえる女性の声が、自分に「仕事」を依頼した女の声だと気付きます。テロ集団が警察無線をハッキングして、指示を出していたのです。

マクレーンは無線に答えて、警察の暗号を使って話しているマイという女のウソを見破ります。そして無線に向かって「ボスを出せ」と言い放ち、トーマスと対話を始めます。お前を必ず捕らえると宣言するマクレーンに対し、トーマスもマクレーンの個人情報を調べ上げて対抗します。

ヘリからの銃撃を受け、車を運転していた捜査官は死亡。マクレーンは自らハンドルを握って、高架下のトンネルへ逃げ込みます。トーマスも自分でトンネル内のシステムを操作し、トンネルの両側から車を侵入させてマクレーンの行く手を阻みます。

マクレーンはトンネルの外で待ち受けるヘリを、車をジャンプさせて撃墜するという大胆な方法で撃破。それまでマクレーンを「アナログ時代の、古いタイプの人間」だと馬鹿にしていたファレルも、この活躍を見てマクレーンを見直し始めます。

マクレーンはファレルに、自分がテロ集団なら次はどんな手を打つかを尋ねます。ファレルは、電気供給システムは最終的に供給する現場に行かないと完全にシャットダウン出来ない、そこを狙うのではと推察します。

ファレルは手持ちのモバイルで、ハッキングされていない旧式の通信衛星にアクセスし、国内東部の電源ハブのある供給局を探し出します。テロ組織のマイも、FBI捜査官に化けて他の部下と共にこの供給局に潜入していました。

マクレーンとファレルも供給局に到着、警備員が殺されているのを発見し、ファレルの推察が当たっていたことを確認して、制御室のあるフロアに向います。制御室で電源供給を止めようとしていたマイは格闘技の達人で、マクレーンは苦戦します。

マイに一度は建物の外へ叩き出されたマクレーンでしたが、車で制御室へ突っ込むというまたしても強引な方法で、マイをエレベーターホールへ突き落します。ファレルがシステムで電源供給を復活させていると、トーマスからの電話が入ります。

マクレーンはトーマスの電話に出て、マイを抹殺したことを告げます。マイと恋人関係にあったトーマスは怒り狂い、供給局に天然ガスを送り込むことを指示します。

ファレルが機転を効かせてトーマスとの電話を動画通信にしていたため、マクレーンは顔の割れたトーマスの画像をボウマンの元へ送ります。ボウマンはトーマスの顔を見て、彼はもと同僚のガブリエルという男で、国防総省の保安担当プログラマーだったと語ります。

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