「ダイ・ハード4.0」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

【転】– ダイ・ハード4.0のあらすじ3

ダイ・ハード4.0のシーン3

画像引用元:YouTube / ダイ・ハード4.0トレーラー映像

ガブリエルは昔、国家の保安システムの強化を訴えていましたが却下され、それを公表しようとして逆に職を失い、その恨みを抱いていたのです。

供給局に送り込まれたガスは引火して大爆発を起こしますが、マクレーンとファレルはすんでのところで脱出します。電源供給が止まり町じゅうが停電する中、マクレーンはマイが乗ってきたヘリで、ファレルの知人・ワーロックの家を目指します。

デジタル関係の鬼才・ワーロックは、ファレルが殺されかけた情報も得ていて、家に来られるのは迷惑だと訴えます。更に警官嫌いのワーロックはマクレーンを追い出そうとしますが、マクレーンはワーロックを強引に説得して話を聞き出します。

ワーロックはガブリエルのことも知っていて、独自にその目的を探っていました。そして、社会保障局に所属するウッドローンの建物に、用途不明の大型サーバーがあることを調べ上げます。

しかし、ウッドローンに外部からのアクセスがあったことにテロ集団も気付き、アクセス元のワーロックの自室も発見します。更にガブリエルは、マクレーンの娘・ルーシーが、停電で止まったエレベーターに閉じ込められていることを調べ上げます。

ガブリエルはワーロック自室のパソコンにアクセスし、ルーシーが閉じ込められているエレベーターの映像を流し、マクレーンを脅します。その間、ワーロックはガブリエルの現在地を洗い出し、ウッドローンにいることを突き止めます。

マクレーンは娘を助け出すため、ウッドローンに向かうことを決意します。敵の本拠地に乗り込む危険性から、マクレーンはファレルを置いて1人で行くつもりでしたが、ファレルは「勝ち目が薄いなら、助ける」とマクレーンの車に乗り込みます。

その頃ルーシーはガブリエルの部下によって、ウッドローンに拉致されて来ていました。そしてガブリエルは、ハッキングの1番手である部下のトレイを呼び出すと、他の部下たちを抹殺して行きます。

ウッドローンに到着したマクレーンとファレルは、地下にあるサーバーの冷却タワーを目指します。途中でファレルが冷却装置にハッキングし、警報を鳴らすことでFBI本部にいるボウマンにも気づかせようと試みます。

FBI本部では、応援に来ていた国家安全局の者たちが、ウッドローンの秘密をボウマンに話していました。9・11同時多発テロの後に極秘で作られた部門で、テロ攻撃を受けると全ての金融機関のバックアップデータが、自動的にウッドローンのサーバーに送られるシステムになっていたのです。

このシステムを設計したのがガブリエル本人で、ガブリエルの狙いも実はこの膨大な金融データでした。ガブリエルの部下に襲われ、マクレーンとはぐれたファレルは、ウッドローンに侵入するシステムが自分が開発したものだと判り、ガブリエルの狙いも突き止めます。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ダイ・ハード4.0」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×