映画:テン・ゴーカイジャー

「テン・ゴーカイジャー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

テン・ゴーカイジャーの紹介:2021年11月12日公開の日本映画。スーパー戦隊シリーズ第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』10年ぶりの続編。宇宙帝国ザンギャックの侵略を阻止してから10年。公営ギャンブル“スーパー戦隊ダービーコロッセオ”が大流行する地球に、ゴーカイレッドことキャプテン・マーベラスが現れる。出演は「まっ白の闇」の小澤亮太、「東京リベンジャーズ」の山田裕貴、「ブレイブ -群青戦記-」の池田純矢。

テン・ゴーカイジャーの主な出演者

キャプテン・マーベラス(小澤亮太)、ジョー・キブケン(山田裕貴)、ルカ・ミルフィ(市道真央)、ドン・ドッゴイヤー〔ハカセ〕(清水一希)、アイム・ド・ファミーユ(小池唯)、伊狩鎧(池田純矢)、国防大臣(山崎潤)、服部博人(松原剛志)、綾小路鳳佳(坂田梨香子)、堀内礼図(吉田メタル)、丹羽野将年(川野快晴)、益子田昭郎(細貝圭)、リングアナ(関智一)、松本寬也(松本寛也)、クリスタリア宝路(庄司浩平)、女子高生(清水らら、石井薫子)、ナビィ(田村ゆかり)

テン・ゴーカイジャーのネタバレあらすじ

【起】– テン・ゴーカイジャーのあらすじ1

テン・ゴーカイジャーのシーン1

画像引用元:YouTube / テン・ゴーカイジャートレーラー映像

宇宙のすべてをわがものにしようとする、宇宙帝国ザンギャックの大艦隊がかつて地球を襲撃しました。地球の危機に立ち向かったのは、数々の悪から地球を守り続けてきた、歴代34のスーパー戦隊でした。スーパー戦隊はザンギャックの大艦隊を退けましたが、戦う力を失ったスーパー戦隊は、レンジャーキーと呼ばれるカギとなって宇宙に散らばります。その戦いはレジェンド大戦と呼ばれます。

それから数年後、地球に眠る宇宙最大のお宝を求めて、キャプテン・マーベラス率いる海賊戦隊ゴーカイジャーが、地球を訪れました。彼らは5人の宇宙海賊です。それと同じときにザンギャックが再び地球を襲撃します。ゴーカイジャーは宇宙人で人間や地球を守る義理はないものの、ザンギャックの非道なふるまいに腹を立てて、宇宙からかき集めた34のスーパー戦隊レンジャーキーを使って戦いました。

ゴーカイジャーは宇宙帝国ザンギャックの戦いに勝利すると、レンジャーキーを地球に返して、宇宙で二番目のお宝があると言われるザンギャック本星へ旅立っていきました…(『海賊戦隊ゴーカイジャー』参照)。

宇宙帝国ザンギャックと海賊戦隊ゴーカイジャーの戦いから、10年の月日が経過しています。彼らの船であるゴーカイガレオンは、無残にも破壊されていました。船の近くにたたずんでいるのは、ジョー・ギブケンです。

場面は変わり、ゴーカイレッド(キャプテン・マーベラス)とゴーカイシルバー(伊狩鎧)が戦っています。ゴーカイレッドは「変わっちまったな。てめえも、この星の奴らも」と声をかけると、ゴーカイシルバーに攻撃を加えました…。(ここでタイトル)

久しぶりに地球を訪れたドン・ドッゴイヤー、通称:ハカセは地球の空気を吸って喜んでいます。うきうきしながら歩いていると、街にいる少年たちがスーパー戦隊の話をして盛り上がっていました。やけに詳しいので聞いてみると、少年は2人とも『スーパー戦隊』という学研の本を取り出して、勝つために勉強していると話します。

スーパー戦隊に詳しいのは、少年だけではありませんでした。老若男女問わず、街の人たちみんなが情報通になっており、話題はスーパー戦隊のことばかりです。ハカセが不思議に思っていると、巨大スクリーンにスーパー戦隊の戦いが映し出されます。

なんとハカセが来ないあいだに、地球ではスーパー戦隊を使った公営ギャンブルが広まっていました。ギャンブルといっても非合法ではなく、国防省ががっつり絡んでいます。

実況中継をしているのは、益子田昭郎と松本寛也でした。

「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という名で、みんなそれにお金を賭けていました。収益の80%は地球の平和のために使われるとのことです。国防大臣が絡んだプロジェクトでした。

このプロジェクトには、ゴーカイジャーのゴーカイシルバーこと伊狩鎧(ガイ)も参加していました。ゴーカイジャーのなかで参加しているのはシルバーだけで、あとのメンバーとはコンタクトが取れていません。国防大臣はそれを残念がっており、ゴーカイジャーのキーが揃えばいいなと言っています。鎧はハカセに、ギャンブルに参加しないかと声をかけました。

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